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報告です!!
いいねの数が200超えました!!
しかも、第一話の見てくださった回数が100を超えました!!
初フォロワー様も出ました!
なんということでしょう、、、
足がもげるほどありがとうです!!(?)
とっても嬉しいです!!
初心者丸出しの私にこんな幸福はもう叫ぶしかないですね、、
これは、昇天案件ですかね
ヌワァアアア
⚠️ATTENTION⚠️
政治的意図は全くありません
史実を含みます
旧国注意です!!
アメリカ→→→→日帝
アメリカの無自覚片思いです
これらがだいじょばない方は今すぐ回れ右!
大丈夫ですか??では、どうぞ↓↓
アメリカと日帝はアメリカによって始まるどうでもいい話をしながら攻防戦を続けていた。
アメリカは何度も話しかけているが、大体がフル無視か一言で終わる。
だがアメリカはこの程度ではめげない。
アメリカはまず日帝を知りたくてこの戦場に来たのだから。
米:「日帝chanって犬派?猫派?」
日帝はキレながら答える
日帝:「知るか!」
ちなみに猫派である。
米:「好きなタイプは?
日帝:「お前なんかに教えるかよッ!!」
米:「じゃあ、好きな食べ物なんだ?」
日帝:「うるっっっさいッ!!」
痺れを切らした日帝は、少し憤りながらも、冷静に攻撃する。
言うと同時に日帝は愛刀を突き上げ、それがアメリカの肩を掠める。
日帝自身は心臓を突き抜くつもりで攻撃したが、アメリカにギリギリのところでかわされてしまった。
そのせいか、日帝はバランスを崩して倒れそうになる。
日帝:「!!」
日帝は受け身を取ろうとしたが、反応が遅れて間に合わない。
日帝は思わず目をギュッと瞑る。
日帝:(こんな隙だらけのところを見せるなんて…)
だが、日帝は冷たい地面に打ちつけられるどころか、何か温かい感触に包まれていた。
米:「おっと、大丈夫か?」
日帝:「ッ!!」
日帝は倒れるどころか、アメリカに抱きしめられていた。
もとよりアメリカよりも随分と小さな体躯の日帝はすっぽりとアメリカの胸の中に収まる。
日帝:(コイツ、こんなチャンスはそうないというのに、攻撃せず私を守ったのか…?)
日帝:(バカだろ…)
軍人魂の日帝には、アメリカの行動がさっぱり理解できなかった。
米:「なあ、大丈夫なのか?」
ポカンとしている日帝に対し、アメリカは再び聞く。
そして、日帝はようやく今自分が置かれている状況に気づく。
日帝:「ッ!!…嗚呼、すまない…。」
日帝:(ていうか私は今、米帝の胸の中にいるのか!?)
日帝はそう思い、無自覚に頬を赤らめる。
日帝自身も、顔が熱いことに気づき、今の自分を想像する。
日帝:(…は?なんで赤くなってんだよ!!鬼畜米帝に対して!!)
日帝は戸惑いを隠せない。今の日帝では、全くもって理解ができなかったのだ。
米:「おっ!日帝ちゃん、顔真っ赤じゃん!!もしかして、恥ずかしがってるの?笑」
アメリカは日帝に抱きついたままそう煽る。
日帝「ッ!違う!!断じて!!違う!!!」
日帝はそういいアメリカを突き飛ばす。
そうしてる間も、日帝の顔はみるみる赤くなっていく。
米:「必死じゃん。かわいいな笑」
咄嗟にそういう。
日帝の顔は、熱くてオーバーヒート寸前だ。
日帝:「かわッ!??」
日帝:(おかしい、頭が回らない…!)
アメリカ自身も、なぜ自分が日帝にかわいいなどといったのかわからない。
米:(!?なんで俺かわいいだなんて言ったんだ!?)
その時日帝は困惑に困惑を重ね、とても困惑しきっている状態でとりあえずアメリカにグーでパンチをお見舞いする。
状況がいまいちわかっていなかったが、何か自分の中で芽生えそうな感情が怖くなり、とりあえずパンチをお見舞いしたのだ。
米:「あ゛、がッ…」
急なパンチに反応できなかったアメリカは、モロにそれをくらう。
無論パンチはクリティカルヒットし、アメリカの意識は朦朧となる。
米:「…もう、日帝chanったら、ツンデレなんだから…」
その言葉を最後に、アメリカは意識を手放した。
ここまで見てくださってありがとうございました!!
本当に見てくださって嬉しいです!
それだけで本当に励みになります!!
ありがとうございました!!(しつこい)
次の第5話は戦いものじゃなくて、恋を発展させるような時間にしたいと考えてります!
ではまた👋
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