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夜咄ディセイブ!
いきまーす!
【夜咄ディセイブ】
美門「嘘をつくのは得意なんだ」
上杉「でも、本音は少し苦手でさ」
黒木「可笑しいね、いつだって」
若武「本当の咄が、一番嘘臭いんだよ」
立花(確かに・・・)
小塚(若武劇場・・・)
七鬼「ビバップな浮遊感 夜が次第に乱反射して」
黒木「ツービートで光って たまには愚痴っちゃって良いかな」
立花(愚痴ってもいいと思うよ)
若武「ねえ、ちょっと話そうか。」
美門(ナンパかな?)
若武(美門、表にでろっ!)
上杉「馬鹿な自傷症性なんだけど、もう、なんか収まんないっ。」
七鬼(萌え萌えキューン・・・)
立花(どこが?)
七鬼(語尾がかわいい。)
黒木「ネタ話だって体で一つどう?」
上杉(黒木のネタ話・・・)
美門「じゃあ、ちょっと喋ろうか。俺の非凡でいて妙なとこ、平凡を装った 俺がずっと悩んでいる事」
七鬼(美門の嗅覚って凄いよな)
上杉「十年は経ちそうなある日『母親』の声がして心臓を飲み込んだ 『私に従え』ってさ」
小塚「それ以来、僕は嘘つきで」
若武「騙せない人や物も無くなって」
上杉(確かに)
黒木(若武劇場だね)
黒木「『怪物』に成り果てちゃってさ」
立花(怪物・・・?)
上杉「…あぁ、ごめんね!泣かないで!全部法螺話だよ?」
若武(ウゼェ・・・)
美門(確かに・・・)
美門「オーマイダーティ!なんて醜態! 俺は誤摩化す」
黒木「なんて言ったって この本心は不気味じゃない?」
上杉「偽って、そっぽ向いて、嘘を重ねて 俺は今日もまた 徒然、嘲笑う」
七鬼(俺、鳥肌立った)
若武(なんで?)
七鬼(え、カッコ良くね?)
七鬼「ビバップ、消えそうな 夜が嫌いそうなアーヤにも」
小塚「ツービート、泣きそうな 嘘が嫌いな若武にも」
若武(泣きそうじゃ無いっ!)
上杉・美門「そう、もう同じ様に ちゃちな「理想」がインプットして心臓を飲み込んだ」
小塚「それ以来気付いたんだ、僕らは」
上杉・黒木・美門「単純に理想叶ったとして、一人ぼっちじゃこの世は生きていけない」
立花(常識だよ)
小塚(当たり前だよね)
若武・七鬼「それも嘘?」
立花・小塚(えっ?)
上杉・黒木・美門「いやいや、本心だよ?」
立花・小塚「崩れそうな脳が『NO』で満ち満ちていく」
黒木「オーマイダーティ!もっと聴いて!」
美門「俺の心を 我が儘を この嘘を 本物を」
上杉「「寂しいよ」なんて言った 俺は変わらない」
若武「ニヤけそうな程、常々呆れてる」
小塚「オーマイダーティ!もう嫌いだ!」
七鬼「 ほら、聴かせてよ」
上杉・黒木・美門「呆れちゃう様な 俺なんて もう救えない?」
立花「『問題ないぜ』なんて言って 君は変わらない」
若武「あぁ、ミスっちゃった」
男子「また不気味な僕に、常々溺れていく」
立花(『僕』なんだ・・・)
若武「あぁ、ちょっと喋り過ぎちゃったね」
上杉「まぁ、ただの『法螺話』だからさ」
黒木「それじゃあ今日はこの辺で」
美門「次に合図が鳴った時は」
七鬼「もっと不思議な咄をするよ」
Fin
夜咄ディセイブの上杉と黒木と美門のコンビが好きすぎるッ!
え、曲が古すぎる?
物事を始めるのに遅すぎるなんてことは無いんだよ!
それではこの辺で・・・
ぐっとないとあんどはぶあないすどりーむ!《おやすみ、いい夢を・・・》
コメント
2件
これは…深夜テンションだなw上杉もお母さんには苦労してんのね頑張れか言えない私が居るよ( '-' )泣きそうな若式ってwオモロwww七鬼のさ「萌え萌えきゅん」好き💕投稿ありがとうございます!!