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天然水love
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#おちゃのへや
⚠︎御本人様方には一切関係はございません⚠︎
・CP 瑞黈 ⇢ 黈瑞
・ドえろを書きたい衝動が……
抑えきれずに、でも少し抑えて 癖詰めた
・「証 明 書」に次ぐオキニ作品
・ちょいグロ & 微妙に曲パロ?
・キャラ崩壊あるかも
⇒地雷さん、純粋さんは回れ右!
読みたい人だけお進み下さい^ ^
「 」セリフ ( )心情
瑞「 その言葉は本当? 」
黈「 っ……、 」
瑞「 ねぇ、みこちゃん 」
この質問は何回目、 貴方は覚えてる?
***
瑞「 みこちゃ~ん! ( ぎゅ 」
黈「 こさめちゃん!? 」
「 危ないから 急に抱きつかんといて 」
瑞「 えぇ ~ ? ( にこにこ 」
黈「 聞いてへんなぁ…… ( 呆 」
俺の大好きなみこちゃん。
天然で鈍感で、ちょっと日本語不自由。
たまに王子様みたいにかっこよくて優しい。
一緒に話してると楽しいことばっかり。
瑞「 今度の歌みた〇〇にしない? 」
黈「 わ、その曲いいね 笑 」
「 振れ幅ありきの感じで 」
瑞「 でしょ でしょ? 」
「 約束だよ? 」
黈「 もちろん 」
瑞「 忘れんなよっ?笑 」
黈「 そんなニワトリじゃないから! 」
この約束は守ってくれたね。
投稿後はリスナーさんも喜んでたなぁ。
***
瑞「 みこちゃん! 」
黈「 んっ! 」
瑞「 今回は抱きつかんかったよ! 」
黈「 それが当たり前だからね? 」
瑞「 こさめってばうっかりさん ෆ 」
ライブ後のハイをなんとか抑えて堪えた。
そんなこさめを褒めて欲しい。
物欲しげに見つめていたら。
黈「 はいはい……笑 ( なでなで 」
瑞「 ……! 」
黈「 これで満足ですか? 」
瑞「 うんっ……⸝⸝ 」
俺の気持ちを汲み取る天才だね。
この時はすんごい幸せだったなぁ。
***
黈「 こさめちゃん? 」
瑞「 はい〜 」
「 なんでしょ〜? 」
黈「 前話した事覚えてる…? 」
瑞「 えっと……、 」
「 ぁ、ショート一緒に撮ろってやつ? 」
黈「 それ! 」
みこちゃんからのお誘い。
いつもはこさめからが多いから、嬉しい。
微妙に謎めいた音源収録後。
瑞「 これ何に使うん…? 」
黈「 ショート上がってからのお楽しみ! 」
瑞「 使われるん怖いなぁ〜 」
黈「 そんな怪しい者じゃないやろ! 」
瑞「 あはっ笑 」
人を笑わせれるんだね。
俺のこともちゃんと笑顔にできてたのになぁ。
***
黈「 こさめちゃん 」
瑞「 …… 」
黈「 今、嬉しいかな、? 」
ほとんど疑問形を成してない。
ただ茫然とするこさめに何かを求めている。
瑞「 …、ぁ…… 」
黈「 そうよな、喋る気ならんよな 」
「 メンバーの事 俺が遠ざけたもんな 」
瑞「 な………んで、 」
黈「 聞いてどうするん。 」
「 もうあの人達は関係ないんだよ? 」
メンバーをそんな他人事みたいに言うのか。
そんなみこちゃんが信じられなかった。
こさめがみんなに嫌われるように嘘を積もり続け、ひとりになるよう仕向けたのも。
瑞「 みこちゃんっ! ( 胸倉掴 」
黈「 わ、 」
瑞「 ねぇ、どうしたの! 」
「 こんなの間違ってる、おかしいって分かるよな! 」
黈「 ……なんのこと? ( こてっ 」
本当に。
この人は、本当に俺の大好きなみこちゃん?
瑞「 その言葉は本当? 」
黈「 っ……、 」
瑞「 ねぇ、みこちゃん 」
だんまりするくらいなら、しないでよ。
瑞「 みんなに嘘ついて、こさめを離して 」
「 何がしたいん? 」
黈「 こさめちゃんが欲しいな 」
瑞「 は? 」
ぐっ
瑞「 …っ゛!? 」
黈「 痛いの痛いの飛んで行け ( ぎゅっ 」
瑞「 あ”っ……、っ! 」
ナイフで刺された腹が燃えるみたく熱い。
抱きしめたら、血が吹き出るってば。
分かっててやってんの?
黈「 みんなと仲良くしてた、こさめちゃんが悪いんだよ? 」
「 ユルサナイ 」
聞いた事のないドスの聞いた低音。
そんな声も出せちゃうくらい壊れた?
瑞「 みこ、ちゃ……んは、ピエロ…だね 」
黈「 ん? 」
「 お口はチャックで、笑 」
瑞「 でも…っ、((
ちゅ ♡
黈「 なに?なに? 」
瑞「 ……、 」
黈「 愛を囁いて ( 耳元 」
あぁ、もう。みこちゃんは。
瑞「 イカれっ…ちゃったんだ 」
黈「 恋は盲目だね 」
瑞「 したいよね 」
黈「 してあげる 」
瑞「 逝かせて…… 」
黈「 あははっ ෆෆ 」
ちゅ♡くちゅっ♡
瑞「 ん”っ…、ぁぇ…⸝⸝ 」
ちゅちゅ♡ぢゅるる♡♡
瑞「 ぅ……くる゛っ…しぃ、、ෆ 」
黈「 息が詰まるな 」
ぐりっ♡ぐちゃぐちゃ♡ぶつっ♡
瑞「 ぁが”っ…!?っあ”ぁ”ぁ!、( 涙 」
黈「 あったか……ෆෆෆ 」
瑞「 み”こち、…みっ……、、!! 」
黈「 喋ったらあかん 」
「 内臓抉ってるんやから ( にこにこ 」
瑞「 も、…っ、 」
「 むり”……ぁから、”” 」
ぐちゃ♡ぐっぐっ♡♡ぎゅーむ♡
瑞「 あ”ぁっ、ほん、ま…!むっ…ぃ゛! 」
もし、この快楽に身を任せたら。
瑞「 、んあっ……ෆ 」
黈「 ! 」
「 さいこ ~ ෆ 」
ぐりぐり♡ぐぷっ♡♡ぢゅぢゅ♡ぐにっ♡♡
瑞「 ああ゛っんぅ ෆෆ 」
「 やめ”っっ……⸝⸝⸝⸝ はっ、ひゅ ෆෆ 」
黈「 … ほら囁いて ❤︎ 」
瑞「 だ ぁ ぃ す き ❤︎ 」
みこさめが血に溺れるまで___。
fin.2026.7.14
コメント
1件
ああ、読んだ……読んじゃったなあ……。最初のほのぼのしたやりとりが、後半でああも壊れていくのが胸に刺さりました。「みんなと仲良くしてたこさめちゃんが悪いんだよ?」の言葉の軽さと、その奥にある執着の重さが本当に怖くて、でもどこか切なくて。 「恋は盲目だね」の台詞、残酷なほど似合ってると思いました。最後まで読ませる力をありがとうございます……これは癖になります。