TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

    岩本照side


       鬼は俺たちを見ながら舌なめずりをした

      このままじゃ全員喰われる……

鬼「お前、1番美味そうだ……」

      鬼は佐久間を指さした

鬼「そいつを寄こせ……!!」

     鬼は走って近づいてきた

さくま「みんな………ごめんッ」

照「佐久間逃げろ!」

さくま「無理だよッ」


鬼「ふはっ(笑)怯えてる…」

      鬼は佐久間に近づいて殴ろうと手を出した

照「佐久間ッ!」

さくま「ッ……」


康二「ウァ”ア”ア”ア”ア”ア”!!!」

       鬼の背後には康二がいて、鬼の横腹を蹴った

鬼「う”ッ………」

康二「ア”ア”ア”ア”ア”!!」

       鬼は吹っ飛んで木にぶつかった


さくま「康二ッ………ありがとう」

康二「んっ!」


鬼「チッ………お前を殺すのが先だ!!」

       鬼は康二を押し倒して、殴り始めた

康二「ア”ア”ッ!!」

ふっか「おい!やめろ!」

鬼「来るなぁ!」

       俺たちは何もできず、康二は殴られ続けて、

      ついには動かなくなってしまった

翔太「康二………?」


鬼「残念だったね笑」

照「おい!ふざけんなよ!!💢」

ふっか「おい照、やめろ」

照「でも康二が…」

ふっか「鬼に近づいたら殺されるぞ……」

康二のことが心配だけど、むやみに近づいたら喰われる……どうすればいいんだよ…

鬼「さぁ、佐久間くんだっけぇ?美味しく食べてあげるよwジュル」

         その言葉に背中がゾッとする

        鬼はまた佐久間を殺ろうとした

あべ「さくまッ!」

        このまま俺たちは死ぬのか……


炭治郎「水の呼吸💧、壱の型、水面切り!!」

鬼「はッ………クソッ!」

         目の前にいた鬼の首が吹っ飛んでいった

       グロくて見れない……


      でも助かった……

     鬼は跡形もなく消えてしまった

炭治郎「皆さん、大丈夫ですか?」

さくま「………かまど……たんじろう」

     佐久間が小さい声で呟いた

      市松模様の羽織に、額にある赤い跡

      鬼殺隊の竈門炭治郎だ……



『鬼滅の世界にたどりついた俺たち…⚔』

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

210

コメント

19

ユーザー

こーちゃん(´;ω;`)メソメソ炭治郎すげ〜!(๑✪∀✪ノノ゙✧パチパチ 続き楽しみ♡♡

ユーザー

康二くん、(´;ω;`)

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚