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※鬼滅の刃夢!!嫌いな奴は直ちに逃げろ!てか嫌いなら見るなよ!!
主人公:雪原 澪(ゆきはら れい)
呼吸:雪の呼吸(水の呼吸の派生)
壱の型 初雪
弐の型 吹雪
参の型 氷華
肆の型 霜解
伍の型 雪嵐
陸の型 凍裂
漆の型 氷刃乱舞
捌の型 氷雷
年齢:20才(最終決戦時)
身長:171cm
体重:61kg
私は、家族を殺された。
突如現れた”鬼”という 生き物に。
自分自身も、死にそうになった。
だけど、私を助けてくれた水柱さんの
お陰で私は今鬼殺隊にいる。
ー澪「お母さん!お父さん!すみれ!! 」
母「澪、私は、私たちは大丈夫だから、ね。逃げて。あなただけでも。愛してる」
澪「お母さん!!」
母たちが死んだあと私は殺されそうになる
澪「いや…死にたくない、お母さんが助けてくれたのに…!」
水柱「大丈夫だよお嬢ちゃん、お嬢ちゃんだけでも助けるからね」
水柱「水の呼吸 壱の型
あんなに怖い生物が、一撃でやられて、私が呆気に取られていると、水柱の方が、私に話しかけてきた。
水柱「お嬢ちゃん、怪我は無い?家族は…埋葬しようか。辛いだろうけど、頑張って。
埋葬が終わったら、師匠のところに連れていくね。」
ー埋葬が終わって
水柱「お嬢ちゃんの名前はなんて言うの?
お嬢ちゃん、結構遠いからおぶろうか」
澪「雪原澪っていいます…!
10才…です」
水柱「澪ちゃんか…いい名前だね!
澪ちゃんはこれからどうしたい? 」
澪「私みたいな人を、無くしたい。
私みたいな人が無くせなくても、
減りはするはずだから。
それに、あの人もきっと本当は
人を殺したくなかったはず…」
水柱「そっか。」
そんな話をしていると、山の中にぽつんと
建っている小さな家が見えてきた。
水柱「あそこが師匠の家なんだ。
師匠は厳しいけどいい人で、師匠が育てた人は必ず強く育つ。僕はどうなのか分からないけど」
澪「師匠…」
すると、家の中から天狗のお面を被った老人が出てきた。
■■「〇〇、帰ってきたのか、お前、柱なのにほっつき歩いて大丈夫なのか」
水柱「この人が僕の師匠、鱗滝さん。
師匠、この子が家族を鬼に殺されたんです。」
鱗滝「(強い憎しみと悲しみの匂い…この子は…)」
澪「こ、こんにちは…」
鱗滝「ああ。」
水柱「師匠、この子を鬼殺隊に入れてやってくれませんか」
鱗滝「それはいい。
所でお前さん、どうしてここにきた?
何をしたい?」
澪「…私みたいな人を、無くせずとも、減らすためにここにきたんです。
だけど、悪い鬼は、やっつけます。」
鱗滝「ほう…いいだろう、だが今ここにいるのは儂だけでは無い。」
■■「おい〇〇、はやく来いよ!鱗滝さんが待ってるだろ!」
■■「まってよ〇〇、」
鱗滝「ちょうどいい、錆兎、義勇、こっちへ来なさい」