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きらちゃ
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第五話
「あの人しかいない」
💜「んン゛〜 」
💜「ねっむぅッ…」
学校まじだるい…
ズル休みしとけばよかった〜…
💜「はぁ〜…」
まじめんどいわ〜…
🚺「…」
なんか視線を感じる…?
まぁいっか
💛「深澤〜」
💜「あ〜岩本」
💜「おはよう」
💛「おはよう〜」
挨拶を交わしたら、
そのまま学校へ向かう
その道中
ドンッ
💜「いッッ」
💜「すみません、大丈夫ですか…?」
誰かとぶつかってしまったらしい
🚺「あ、大丈夫です〜!」
🚺「”深澤”さんは、大丈夫ですか?」
💜「大丈夫です。では…」
ん、待てよ…?
名前教えたっけ…?
💜「ッ…!」
(振り返る
🚺「…」
俺と”あいつ”の目が合う
💜「っ…おま」
💛「深澤?早くこいよ」
💜「あ、すまん!」
そう一瞬の間目を離したら、
そこにはもう…誰も居なかった
学校で俺は、考えた
💜(言ったら不安にさせるよな…)
可能性は、低い…
あいつのストーカーかも知れない
💜(不安には、させたく無い)
💛「おーい深澤〜」
💜「ん?」
💛「土曜日って空いてるか…?」
💜「空いてるけど…どうかした?」
💛「出かけない…?」
💜「ん?別にいいけど…」
💜「ぁ〜…もしかして…!」
💜「デート?(笑笑」
💛「そうだよ」
💛「恋人だろ?」
予想外の回答に深澤は、
💜「はへ?//」
💛「何だよはへ?って、かわい〜(笑」
💜「か、かわいい言うなッ!!」
2人は、思った
「ずっとこの時間が続けばいいのに」
でもそれもそう簡単では、なくて…
悪魔の手が忍び寄る事を 彼らは、知らない
『続く』