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ゆき
💛side
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収録中、いつも通りの軽口。
「仁人絶対変なの引くじゃん笑」
「いや引かないわ」
そう勇斗には言ったものの…内心不安でしかない。
「では、企画スタートです!まず吉田さんお願いします!」
「はい…」
あぁ、愈々始まってしまった。
んー…どれも変な色だ…。
その中で1つ、透明な赤いジュースみたいなものが気になった。
「これにしよ…」
「頂きます、!」
「うぅ…あっっま泣」
「仁人もうちょい良いリアクションとれって笑」
実際甘い以外何も無いから、そんなこと言われてもねぇ…
「じゃあ飲んでみろよ笑」
「はぁ?笑 え、これ飲んでいいやつっすか?」
「佐野さんがよければどうぞどうぞ!笑」
冗談で言ったつもりなんだけどな…笑
まぁ良いか。
「うわ、何これあんまっ!!」
「勇斗も全然じゃね?笑」
「いや…ごめんじゃん…」
そんなやり取りで、スタジオ内が笑いに包まれた。
︰
まぁそんなこんなで番組の休憩時間になり、楽屋へ勇斗と移動する。
楽屋につき、椅子に座る。
その時、勇斗にこう言われた。
「なぁ…じんと…なんかここ暑くね?」
確かに、楽屋に移動する前くらいから少し暑かったし、少し息が続かなかった。
楽屋に着いてからも、その症状はどんどん大きくなっていった。
「お、俺も…。なんかクラクラする…。」
「え、仁人熱あんじゃね?」
勇斗はそう言いながら、椅子から立とうとした。
…のだが、勇斗もがくっとし、机に肘をついた。
「は、やと…?」
「あ…いや大丈夫…。」
「ならいいけど…。」
勇斗との会話を終えると、身体が異常に敏感になってしまって。
それで…変な気分になってしまって。
急いで…下の方を抑えながらトイレに向かうと、勇斗に肩を掴まれた。
肩を掴まれるなんて、日常でよくある事なのに…。
すごくビクッとしてしまった。
「っ…な、なに?」
「そこ抑えてどこ行こうとしてんの…?」
「あ…いや…勇斗には関係ないし… ただトイレ行きたいだけだから、離してくんね…?」
「俺も…行く。」
“勇斗も着いてくるなんて、男子高校生かよ、1人で行かせてくれ。”
普段ならこんなことを言えてたのだろう。
でも今はそんな状況じゃなくて。
「…わかったよ、」
そう答えていた。
︰
ここは共有エリアで、それこそ学校のトイレみたいな所だ。
だから、勇斗は別の個室に入る、そう思っていたのに、俺と同じ個室に入られた。
「…なんで?ちょっと、俺…もう限界だから…」
「俺も限界。…下見れば分かるだろ。」
そう言われて勇斗の下の方を見ると、……俺と同じ状況になっていた。
「じゃ、じゃあ隣の個室ですればいい…」
「どうせなら…」
「っ、はや」
突然、勇斗は俺に舌を入れてキスをしてきた。
でも…気持ちよくて。
今は止めたくなかった。
「 んん…// 」
俺はもう息が続かなくて、勇斗の背中を叩いた。
すると、気づいてくれたのか、勇斗はすぐ口を離してくれた。
「仁人…俺…もう限界だわ…。 後ろ…いれてもいいかな…?」
普段、後ろ使ってるのは誰にもバレたくなかったけど…今回はもういい。
恋人でもないけど勇斗のが欲しい。
「はやく…いれてぇ、?」
「おまっ…そんな顔すんな… と、とりあえず指いれるね」
あ…勇斗照れてる。
それだけでも、もう興奮材料になっていた。
で…?えーと…指いれる? そんな…焦れったい。
「も、もう勇斗のいれて…? 慣らすとか、そんなの、いいから」
俺がそう言うと、勇斗は少し驚いていた。
でもそれと同時に、勇斗は急いでベルトを外した。
「あ”あっ// はぁ…っ、 勇斗のでかすぎ… 」
バックの状態で、いきなりくそでかい、玩具なんかよりも良い勇斗のが入ってきて、身体全体に稲妻が走ったかのような衝撃がした。
「っ…はぁっ、仁人…動いていいっ?」
勇斗は俺のナカで感じてるんだ…
そう思うと少し、ニヤけてきた。
いや、そんな事してる場合じゃない…。
入っただけでイキかけているのに、動くなんてしたら…そんなの…
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
一旦ここで止めます߹ ߹*
変なとこで区切ってごめんなさい🙏🏻⋱
続き楽しみにしててくださいっ!
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