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桜城
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耀聖(ようせい)
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耀聖(ようせい)
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エイ・アールにマスコット犬ぼるとが加わった数日後
二人の女性が兄弟の元を訪れていた
洸「どちらがご依頼の方でしょうか?」
女1「私です・・・」
一人の女性が手を挙げて返答した
依頼は大切なものを落としたので家具の移動をお願いしたいというものだ
龍「そちらの方はお友達でしたか」
女「いえ、私は・・・」
すると付き添いの女性?は依頼人と兄弟の間にだって発言した
女「今日からこちらでバイトさせて頂きます。雪野小春(ゆきの こはる)と申します。よろしくお願いします!」
龍「はぁ!?」
洸「えっ・・・」
龍季は洸に真意を解いた
龍季「おい、どうゆうことだよ!バイトがくるなんてきいてねぇぞ!(小声)」
洸「いや、僕にもわからない・・・。」
二人のこそこそ話を遮って小春が話す
小「和子さんからのご紹介でこちらに参りました」
龍「はぁ!?かぁさんが?」
読者の方には紛らわしいので改めて説明するが、和子は二人の叔母である。
龍季は二人にとって母代わりであり、和子なのでかぁさんと和子を呼んでいるのだ
洸「あっ!?そうか!あの時のプレゼントって・・・。」
龍「プレゼント?」
洸「ほらぼるとがきた時の迷子事件の電話のとき、あの時に頼まれごとされてさ『あ、それと追加なんだけどね。そっちに近々プレゼントが届くと思うの観察眼が冴え渡ると思うからよろしく』って言われたんだ。すっかり忘れてた」
龍「マジかよそれ・・・」
洸「ごめん」
でも、そんな二人が出した答えは「まぁ、しょうがない。いいか」だった
龍「改めてご依頼はお引き受けさせていただきます。」
洸「雪野さんも、とりあえず着いてきてくれる?」
小「はい、お願いします」
こうしてエイ・アールのメンツは五人となった
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