テラーノベル
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・1話同様、ダークギャザリングの面々がメインになります。鬼滅のキャラそんなにわかんないんです、すみません
・フツーーに上弦出てくるけど気にしないでください。卒業生戦わせようと思ったらそうするしかなかったんです…
・キャラ崩壊まっしぐらになると思われるので無理な人は回れ右してね
・神様も仲間になってます。仲良しこよしです。でも神様戦見れてません。断片的でごめんね。
・今回犠牲になってもらう上弦は半天狗さんです。
対戦よろしくお願いします。
☆ 前回の注意事項にも書いてますがダクギャザ平和軸です。普通にぬいから出れるし仲良しです。
でも大僧正、御霊、晒レ頭(実は3人以外の卒業生の口調もそんなに知らん)の口調が分かりません。口調に関しては全て二次創作での知識になります、よろしくお願いします。
夜宵ちゃん達人間組に対する呼び方も捏造です。
大丈夫な方はGO!!
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夜宵「…さて。じゃあ案内よろしく。」
天元「おーついてこい!天元様に任せろ!」
童子「……夜宵…誰が戦うの?」
夜宵「!自刃童子」
詠子「どうする?夜宵ちゃん」
螢多朗「戦う鬼がどの強さの具合かによるよね…」
夜宵「天元、しのぶ。どのくらい強い?その鬼の概要は?」
しのぶ「上弦、という括りの鬼です。上弦は鬼舞辻に最も近いとされる鬼達の事ですよ。」
天元「鬼の概要は俺らも詳しくは知らねぇな。」
夜宵「そう。ありがとう」
螢多朗「鬼舞辻?に最も近いらしいけどどうしよう、大丈夫かな?」
夜宵「問題ない。誰が相手でも嬲り殺す。」
童子「私以外の卒業生は?」
夜宵「カバンにぎっしり。」
童子「え、まさかとは思ってたけど全部持ってきてたの?本気?」
螢多朗「そうなるよね!?わかる!!」
詠子「まぁまぁ、備えあれば憂いなしって言うしね!」
童子「それもそうか…何かあったら呼んで。私も、他の卒業生もすぐに出てくるから。」
夜宵「わかった、ありがとう。皆頼りにしてる。待ってて。」
童子「うん、待ってる。」
しのぶ「……今のはどなたでしょう?」
詠子「えーーっと…おばけです!」
螢多朗「はい!おばけです!」
夜宵「うちの手持ちでいちばん強い子達。を、全部持ってきた。」
しのぶ「全部ですか……」
天元「目的地まではもうちょいかかるぜ、宿屋探すか」
夜宵「おー」
詠子「わかりました!」
天元「ついたぞ、ここらしい。」
夜宵「……浮遊霊は沢山いるけど、それ以外は見当たらない。」
詠子「…ハズレってこと?」
夜宵「いや、鬼か違うオバケが強い魂を食ってる可能性がある。」
螢多朗「どうしよう、鬼の概要が分からないんじゃ卒業生も迂闊に出せないよね…?」
夜宵「……鬼軍曹で衰弱責めする?それとも黒阿修羅で頭潰す?自刃童子で粉切れにしてもいいけど」
詠子「大僧正で廃人にしたり、弟切花魁で老衰し殺してもいいと思うよ!」
螢多朗「詠子ってたまにえげつない考え方するよね……あと僕は御霊でバックンチョか晒レ頭で皮を剥ぐのをオススメするよ。」
夜宵「問題は相手の素早さ。素早ければ鬼軍曹と大僧正は今回ナシ。」
詠子「いっそのこと自刃童子で遠隔みじん切りしてもらう?」
夜宵「それだと面白くない。もう少しガンガン行きたい。」
螢多朗「夜宵ちゃんなんでそんなに命知らずなのって思ったけどよく考えたら別にいつも通りだった」
しのぶ「あなた方の思考やばいですね。」
天元「な、こいつら思考えぐくね?」
詠子「…じゃあ黒阿修羅とか?あの子なら連続頭ミンチ攻撃ができるよ?」
夜宵「…そうする。諱と言霊はちゃんと言う。」
螢多朗「今ではもう卒業生みんな出放題だけど…」
夜宵「それでも、今までちゃんと呼んでたし、戦闘の時は必ず呼ぶことにしてるから。」
詠子「なるほど…」
しのぶ「私たちは御館様から見守りなさいと言われていますので、少し離れていますね。もちろんピンチになれば行きますが。」
夜宵「待って!」
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山田裕貴推し
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しのぶ「どうしました?」
夜宵「これつけて。そうしなきゃ無差別攻撃される。」
螢多朗「わ、忘れてた…」
詠子「あああそうだった!しのぶさん達これつけてないんだ!」
しのぶ「よく分かりませんが、わかりました…付ければいいんですね?」
詠子「はい!お願いします!」
夜宵「じゃあ上弦の討伐に、れっつごー!」
「「すとー!!」」
夜宵「…何も出てこない。何もいない。」
螢多朗「いないね…」
天元「目撃情報はここらがいちばん多かったんだがなー…」
夜宵「とりあえず、卒業生の準備しながら待とう」
螢多朗「そうだね」
夜宵「…やっぱり、何もでてこな「や、夜宵ちゃんっ!あっち…」…何か感じる?螢太朗」
螢多朗「…うん。なんかマルバスの時、みたいな、」
詠子「えええそれ結構やばくない!?」
夜宵「マルバス…私が参加できてないおばけか…」
螢多朗「うん」
夜宵「…いつもの曰くがないから相手の詳細が分からない」
詠子「ま、まぁまぁ!そういうことは前にもあったし!」
夜宵「それもそうか………螢太朗、気配は?」
螢多朗「うーん……右斜め前方向…かな?」
夜宵「了解。詠子、螢太朗。この子達持って下がってて」
螢多朗「わぁすごく卒業生」
夜宵「念の為」
詠子「がんばって夜宵ちゃん!!」
夜宵「うん、任せて。しのぶ達のとこ行ってて。」
螢多朗「わかった、死なないでね夜宵ちゃん」
夜宵「もちろん。」
夜宵「あなたは上弦の鬼?」
半天狗「ヒィィィィ」
夜宵「……喋れる?」
半天狗「ヒ、ヒィィィィ」
夜宵「…会話にならない…まぁいい。」
半天狗「ヒィィ、なんなんじゃ、誰かたすけてくれぇ…」
夜宵「───盈たして。」
夜宵「『月蝕尽絶黒阿修羅』」
ズズッ………
黒阿修羅「…………」
夜宵「…よろしく」
黒阿修羅「…うん。がんばるね」
夜宵「……??(おかしい、全く死なない…もう何十回も頭吹っ飛ばしてるはず……)」
黒阿修羅「…………あ」
夜宵「分裂したかと思えば合体するし…なんの能力…?」
黒阿修羅「やよいちゃん、朝になっちゃった」
夜宵「…ほんとだ………あれ、灰になってる」
黒阿修羅「僕灰になるようなことはしてないよ…?」
夜宵「うん、わかってる。ありがとう黒阿修羅、助かった。2人のところに戻ろう。」
黒阿修羅「うん」
しのぶ「あらあらまぁまぁ………あれは…凄いですね…」
螢多朗「…あのもしかして、鬼って…」
しのぶ「あぁ…はい。この日輪刀、という特別な刀で首を斬るか、日光に当てないと死にません。」
天元「いやまさか朝まで嬲るとは思わなかったな」
夜宵「お待たせ。鬼、意外としぶとかった。」
黒阿修羅「お姉ちゃん達、昨日ぶり」
詠子「阿修羅くん、こんばんは!もうおはようの時間だけど」
螢多朗「うん、昨日ぶり。さすがの強さだったね…」
夜宵「黒阿修羅…ありがとう、助かった。また遊ぼう。」
黒阿修羅「うん。やよいちゃん、また遊ぼうね」
夜宵「うん。」
螢多朗「……ふぅ…」
夜宵「螢多朗達のところは、何も無かった?」
詠子「えっとね、鬼じゃなくておばけが沢山来たんだけど…」
自刃童子「私が全部叩き斬った。」
夜宵「そう…ありがとう、自刃童子」
自刃童子「帰ったら、またお神酒お供えしてね。」
夜宵「なんなら今でも構わない」
自刃童子「じゃあ今」
螢多朗「今でいいんだ…」
詠子「夜宵ちゃんには年齢的にさすがに買えないと思うから私と螢くんで買ってくるね!」
夜宵「ありがとう。」
しのぶ「おばけって本当にいるんですねぇ…半信半疑でしたが…」
夜宵「…自刃童子は、1度見ているはず。」
しのぶ「音もなく移動するのは、やろうと思えば私たちでもできるんですよ。ですので……」
螢多朗「自刃童子もその類だと思っていた…と」
天元「そういうこったな。」
夜宵「そういえば自刃童子、あの時浮いてなかった。珍しい。」
自刃童子「たまには人間視点で歩いてみたいなーって思って」
詠子「童子ちゃん、後でお酒たくさん持ってくね!」
自刃童子「ドンペリ飲みたい…」
詠子「えっええ!?あるかなぁ……」
螢多朗「あるとしても高そうだね…」
夜宵「螢多朗達のこと守ってくれたから、そのくらいお易い御用。」
しのぶ「未成年飲酒はダメですよ…?」
夜宵「大丈夫、この子安土桃山からいるから実質大人。」
自刃童子「私からお神酒を奪うならその首撥ねるよ」
天元「そんな昔からいる霊なのかよ」
夜宵「結構昔の子、いる。」
螢多朗「いるね」
詠子「神様もいるよねー」
夜宵「悪魔もいる…」
しのぶ「おばけハンターさんかと思ったらもっとやばいの捕まえちゃってるじゃないですか」
夜宵「安心して。よっぽどじゃないと呼ばない。なんなら鬼舞辻に対しても呼ばない可能性、ある。」
天元「そんなに強いのかよ…」
螢多朗「え、待って待って、夜宵ちゃん?」
詠子「夜宵ちゃんもしかして…」
夜宵「…太歳星君ならここに。」
詠子「きゃーー!!!!やっぱり!!!」
螢多朗「!?え?手持ち確認した時にはなかった…」
太歳星君「こんなに面白そうなことになってるのに、首を突っ込まないなんて有り得ないだろう?」
詠子「出たぁーーーー!!」
夜宵「…おはよう、太歳星君。なんでついてきたの?」
太歳星君「その鬼舞辻とやらも僕の相手ではないだろうが、少し楽しそうだったからな。思わずついてきてしまった。」
螢多朗「やっぱり太歳星君って戦闘狂…」
太歳星君「何か言ったか?」
螢多朗「いえなんでも」
詠子「すぐ自分の意見を引っ込ませるー」
夜宵「所詮は螢多朗」
螢太朗「久しぶりに聞いたよそれ!」
太歳星君「まぁ僕と殺りあえるような奴がいたら声をかけてくれ。その時はその相手を遠慮なく破壊し尽くしてやる。」
夜宵「多分そんなやつはいないだろうけど、その時はよろしく。また螢多朗の手作り料理食べさせてあげるね。」
太歳星君「いやあれは食わん。もう懲り懲りだ。」
詠子「え、私がいない間に何してたの?とっても面白そうな匂いがするんだけど」
螢多朗「え、えーっとね…僕が作った料理食べたら太歳星君が1発KOしたんだよね…」
詠子「…え、ええ……?そこまで不味かったの…?」
夜宵「所詮は太歳星君。」
太歳星君「おい、僕は味覚までは強くないんだ……あんなダークマター無理やり食わされた僕の気持ちにもなってくれ。」
夜宵「また気が向いたらわざわざ召喚して食べさせてあげる。」
太歳星君「勘弁してくれ、視肉が何個あっても足りん」
詠子「そ、そこまで!?太歳星君にそこまで言わせるほどに螢くん料理下手だったの!?」
螢多朗「そうみたいだね…ごめんね、太歳星君」
太歳星君「いやもういい…作ったのはお前でも、食わせてきたのはこの小娘だ」
太歳星君「おい、小娘……お前どうせコイツに飯を頼んだらダークマターが出てきたからたまたま居た僕で毒見しただけだろう??知ってるんだぞ。」
夜宵「ぎく…」
太歳星君「作らせたんだから食え。僕は食った。飯なんて頼んでないが。」
詠子「た、太歳星君がお母さんみたい……」
螢多朗「あ、あれ?太歳星君って夜宵ちゃんの保護者さんだっけ」
太歳星君「誰がこいつなんかの保護者になるか!!死んでも御免だ!!」
夜宵「そ、そこまで…」
太歳星君「とりあえず僕は戻る。僕と張り合えそうなやつがいたら呼べ。それか今みたいに勝手に出てくる。」
詠子「い、いるかなー……笑」
螢多朗「いきなり出てくるの心臓に悪いからなにかせめてアクション入れてほしい…です…」
太歳星君「……面倒だな。」
夜宵「ダークマターの創造者にそんな口聞いていいの?」
太歳星君「あーわかったわかった……あれを食うのは御免だからな。もういいさ。では、また会おう」
夜宵「うん。またダークマター作った時に呼ぶ。」
太歳星君「呼ぶな!!」
しのぶ「………皆さんすごいですね…」
天元「……アレが神…ねぇ」
夜宵「うん。一同総出+想定外の協力者でギリ勝てた相手。」
しのぶ「…つまりあの…月蝕……」
夜宵「…うん。月蝕尽絶黒阿修羅よりも遥かに強い。その勝てたのだって、呪いと土地エネルギーの枯渇があったからこそ。だから本当の力は想像できない。」
天元「お前、見た目に反してえげつないもん持ってんなぁ…」
夜宵「ぶい」
螢多朗「えーと、まぁ…上弦討伐ってことで」
詠子「やったー!!」
夜宵「…あ、自刃童子」
自刃童子「ん、何?」
夜宵「強そうなおばけいた?」
自刃童子「残念ながらフツーの浮遊霊だけ。強そうなのはいなかったよ。だから全部叩き斬ったの」
夜宵「そう…わかった、ありがとう。」
螢多朗「じゃあ戻ります?」
しのぶ「そうですね。3人とも疲れてるみたいですし、よく食べてよく寝ましょう。」
詠子「はい!」
夜宵「わかった。」
気が向けば続く
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