テラーノベル
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꒷꒦ ✝︎ ❥ ———————————- ❥ ✝︎ ꒷꒦
な ん か バ グ っ て 誕 生 日 の 奴 よ り
上 に 来 る ん だ け ど 気 に し な い で ね 👍🏻
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設定
ふうはや 25歳 ツンデレ ドS りもたんファン
りもこん 25歳 デレデレ ドM 元AVモデル
fu 👀
俺は仕事から帰ってきたら推しを拝む習慣がある
つかれて帰ってきたらテレビを付けて配信を見る
俺の命を支えていると言っても過言ではない!!
テレビから流れる推しの喘ぎ声。
そう、俺の推しはAVモデルの「りも」だ。
今日もりもたんは目隠しをされながら、下にある
ローターで快感に浸っている。
どうせヤラセだって分かっていても、声と、
下半分だけでも分かるイケメンな顔のせいで
なかなか推しを降りることが出来ず……古参に
なっていた。
しかし、その数日後に投稿された動画に、俺は
驚きと悲しみを隠せなかった。
【 りも 活動終了、および引退 】
そろそろ年齢的にもと思ったが、やはり悲しい
「 そうか、もう見れないのか……、」
これからは何を支えに生きていけばいいんだろう
俺は絶望が故に、1週間仕事を休んだ。
そんなある日だった。
ピーンポーン
「 ……はーい、」
ドアを開けた瞬間、俺は動けなかった。
『 隣に引っ越してきました、……』
「 りも……?? 」
『 えっ、』
「 りもたん、ですよね、!!モデルの……!! 」
『 えっと、配信、見てくれてた方ですか?? 』
「 配信、見てました!! 6年前から、ずっと、」
「 って、すみません、キモイですよね、」
『 大丈夫です。嬉しいです、古参なんて……』
「 ……身長、思ったより高くて、びっくりです 」
『 えっ、言われますけど……そこですか!? 』
「 あはは、すみません……!! 」
「 ……よかったら、あがりますか?? 」
『 えっ、いいんですかー??笑笑 』
「 もちろんです!!もっと話したいですし…… 」
『 笑笑、俺もです 』
『 あ 、うわぁ、まじで見てくれてたんですね 』
「 ……引いてます?? 」
『 まぁ、正直。』
そらそうだろうな、壁1面りもたんポスターだし
大きなパネルあるしアクスタは見る限り100個は
あるし……その他諸々。
自分のガチオタに会うのってどうなんだろ。
「 嫌だったら関わらないでいいですし……!! 」
『 いや、初めてなもので、驚いただけです 』
『 嬉しいです、ありがとうございます。』
これが……イケメンスマイル……!!
圧倒的破壊力……!!
「 っ、微笑まないで下さいっ、破壊力が…… 」
『 えっ、あ、ごめんなさいっ……!! 』
『 楽しかったです、ありがとうございました 』
「 いえいえ、俺も、楽しかったです……、」
『 じ、じゃあ!! 』
「 ……?? 」
『 これからもお話しに来ていいですか!? 』
「 えっ、逆に、いいんですか……!? 」
『 もちろんです!! 』
「 推しててよかったです!お願いします!! 」
『 じゃ、今日はここでおいとましますね笑笑 』
「 はい、また明日。」
「 っはぁ、やば、推しと話しちゃった、」
「 ここ、りもたん座ってたよな、」
「 てか、いい匂いだったし……って、キモイな 」
そこから毎日のように会うようになった。
でも、ある日。りもたんが来なかった。
隣の部屋からは強い怒鳴り声が。
まさか、とは思ったが、心配でたまらなかった。
すると、俺のスマホに1件の通知が来た。
【 たすけて 】
追い詰められて、やっとの思いで入力して
送信したのだろう。
俺は行動に出ていた。
ノックもしないでりもたんの部屋に入った。
そこには、りもたんの腕を引っ張りながら色々
怒鳴りつけている男、2人に怯えているりもたん
が居た。
「 なにしてんだよ。」
[ っ、誰だお前!! ]
「 りもたんの話し相手。りもたんに何か?? 」
[ だまれ!!俺は此奴のマネージャーだぞ。]
「 だからって大声で怒鳴りつけるのは違う。」
「 近所迷惑だ。」
[ だ、だって此奴が戻らないのが……!! ]
「 そういう所だろ。お前らが強制するからだ 」
「 りもたんは自分の意思で選んだんだ。」
「 人には人権がある。帰れ。世間知らず。」
[ っは!? もう知らねぇからな、!! ]
「 はいはい。さっさと帰れ。」
『 ふ、ふうはやさん……!! 』
『 助けてくださり、有難う御座いました……、』
「 あ、いえ、大丈夫ですよ。」
「 じゃあ、俺はここで……、」
『 あの、かっこよかったです!! 』
『 もうちょっと、お話しませんか……!! 』
「 いいですよ、どうせ暇ですし。笑笑 」
『 ……/// 』
「 ーーって、顔、赤くないですか?? 」
『 えっ、そ、そんなことないですっ!!/// 』
「 えぇ、大丈夫ですか?? 暑いとか?? 」
そういっておでこに手を当ててみると……
『 さ、触られると感じちゃいます……/// 』
「 えっ、」
なにそれ超エロいんですけど!?!?
「 ……触って欲しいんですか??笑笑 」
『 っ、はい……最近っ、レスなんです……/// 』
「 じゃあ、もう逆らえなくしてあげようか♡ 」
ここからは俺も記憶がない。
もう、俺はドSモードに入ったから逆らえない。
『 えっ、ふうはやさん……??/// 』
「 静かに。近所迷惑でしょ??♡ 」
『 待って下さいっ、ふうはやさんっ、下は、』
「 拒否権なんかないから。♡ 」
「 早く脱いで? それとも脱がせて欲しいの? 」
『 っ、脱ぎますっ、/// 』
ち” ゅッ♡
『 ん……ふは……っ、♡ 』
「 っは、エロっ、♡ 」
ぐちゅぐちゅ♡
『 んっ、下っ、触ったらっ……♡ 』
「 AVの時より、気持ちよくしてあげますよ♡ 」
とろっ♡
『 っ、冷たっ、冷たいっですっ……、/// 』
「 痛くないように、力抜いてね? 」
『 うそ、もしかしてっ、!?/// 』
どちゅっ♡
『 んん”っ!? っは、ふうはやさんっ!!♡ 』
「 かわい、ほら、締め付けて歓迎してる♡ 」
『 恥ずかしいっです……、/// 』
「 じゃあ、抜きますか?? 」
『 ……ぅ、続けて下さいっ、/// 』
「 やっぱり、ドMなんだね♡ 」
ぱちゅぱちゅ♡
『 あぁっ、♡ んぇ、っ♡ 違いっ、ます っ ♡ 』
『 んはっ、ふうはやさんっ、イっちゃ!?♡ 』
ぴとっ♡
『 んぇ、??♡ ふうはや、さんっ??♡ 』
「 ん?? なにー??笑笑 」
ばんっばちゅっ♡
『 えっ、!?♡ っは、ふうはやさんっ!!♡ 』
ぴとっ、♡
『 っ、/// ふうはやさんっ!!/// 』
「 何怒ってんの??笑笑 」
『 なんでっ、イかせてくれないんですか、/// 』
「 えーっ、どうしようかなー??笑笑 」
「 可愛くおねだり出来たらね??♡ 」
『 っ、/// ふうはやさんのっ、意地悪っ、♡ 』
「 意地悪で結構笑笑♡ 」
『 ……ふうはやさんのでイかせて下さいっ、/// 』
「 ……後悔しないでね??♡ 」
どちゅっ♡ ぱちゅっ、ごりゅごりゅ♡
『 あぁっ!?♡ そこだめ、ふうはやさんっ♡ 』
「【 だめ 】じゃなくて【 もっと 】でしょ? 」
『 っは、♡ も、無理れすっ、♡ 』
びゅるっ~~~♡
『 俺っ、こんなのっ、知らない……っ、♡ 』
こてっ♡
「 ……っ、!!」
「 推しになにしてんだ、俺っ!!」
「 全国のりもたん️ファンに殺される……、 」
『 ん……、あれ、俺……、』
『 って、ふうはやさん!?!? 』
「 あ……その、昨日、ごめんなさいっ、」
『 大丈夫ですけど、ボロボロ…… 』
「 その、後悔して、眠れなくて……、 」
『 本当に大丈夫ですって!! 』
『 AVの時と違って、気持ちよかったですし……』
「 えっ、」
『 もっとふうはやさんを好きになれましたし…』
「 え、えぇ、!? それ……、/// 」
『 はい。……告白待ってます笑笑 』
『 じゃ。』
「 え、は?? あ、え?? 」
その後2人は正式に付き合ったらしい。
久 し ぶ り に 🔞 書 い た ね ~ 🙄🙄
リ ク エ ス ト 待 っ て ま す よ ん ✌️✌️
ふ う り も な ら 大 体 何 で も 書 く よ 👊🏻💘
リ ク エ ス ト よ ろ し く ~ 🥲🥲
𝘽𝙮𝙚👋𝘽𝙮𝙚👋
コメント
6件
あ"〜!最高すぎる! 本当に天才!本当にもう語彙力なくなる! 普通にふうはやさんがりもたんって呼んでるのめっちゃいいじゃん。 普通に聞いてみたい(((
初コメ失礼します!!🙇🏻♀️💦 お話が天才すぎてやばいです🤦🏻♀️💗 これからも更新待ってます……!!🥹✨