テラーノベル
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りな𖧷 ⁺.
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VTA要素あり
恋愛感情なし
「俺、思い出しましたよ。」
唐突な一言。
今日は星導と非番で拠点に居た。
他愛もない話で盛り上がって?いた時唐突に発された。
『え、、?』
俺は頭が追いつかなかった。
「だーかーら、記憶。戻ったんですよ。」
『ほんとうか…!?』
「はい。あの頃の記憶もバッチリです。」
『でびらびもか!?』
「はい。」
『また、お前はぴょんって呼んでくれるか…!?』
「勿論。ぴょん、ただいま!」
『おかえり!!星導!!』
『あぁ、また夢か…』
『星導晶…元気してるかな…』
呟きながら部屋にある制服を眺める。
「ぴょん!!」
『星導!!』
そこには肩を並べ、笑い合う二人の姿があった気がする。
エイプリルフールだからね。短くてごめんね。