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第1章 〜私の秘密〜
「おいで〜!」
ペットショップの店員が私を呼ぶ。
(飼い主が見つかったのかな…)
そう思いながらも、私はペットショップの店員の方へ向かう。
「賢い子でしょう?」
「でもこの子ななんか違う。」
「…そうですか。」
今日も見つからない。私の飼い主は。
つらかったなぁ。”あの頃はね”
今では生きがいを感じられる事がある。
それは”泥棒”だ。
泥棒は達成感と共に安心感が来る…。あの感覚は最高。
…でも 最近はなぜか足りない
(なにが足りないのかな…?)
見られている所は猫で見られていない所は人間…という事は警察に捕まらない。
それをヒントに私は
“人の命も盗む事にした。”