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番外編40『3Pなんて聞いてない!』
※付き合ってないです。
R18です。前々回同様激しめです。
では、心の準備が出来た方からお読みくださいね。
🤍&💮編
グロバナー家本邸。
私とシロとハナマルは貴族のパーティーに出席していた。
(早く帰りたいわ…。)
私は立ちすくんでいた。ハナマルとシロは貴婦人と話している。
『初めまして、悪魔執事の主。』
『!貴族様、お初にお目にかかります。麻里衣です。』
『貴方があの名探偵ですか。噂に聞いた通り美しいお方だ。』
『お褒めに預かり光栄でございますわ。』
『いかがですかな、一杯私と。』
『申し訳ございません、私は飲める口ではなくて…。』
『そうですか…ではこちらのスイーツを一緒に食べませんか?』
『えぇ。もちろん。』
悪魔執事に友好的な貴族と一緒にスイーツを食べる。
『ではまた。』
『はい。』
(良かった、いい人で。)
『おい。』
『!シロ…?』
『大丈夫だったか?』
『え?何が?』
『わかってないね〜主様。』
ハナマルも現れ、シロの肩に腕を乗せる。
『今の奴が俺達には友好的でも他の奴は方じゃないかもしれないんだから、警戒心持たないと。』
『う……っ。確かにそうね。』
『主様も早く帰りたいんじゃない?こんなパーティー抜け出して早く帰ろうぜ。』
『そうだな。』
パシッ。
シロとハナマルが私の手を掴んでパーティー会場を離れる。
『だ、ダメよ、2人共。この後演奏を頼まれてるの…っ。』
『…分からないのか?お前に教えこんでやる。我がどれだけお前のことを思ってるか。』
『ひゃ…っ!』
シロに後ろから持ち上げられ、足を開脚させる。
『や、降ろして…っ!』
『このドレス…本当に綺麗だな。汚しちゃダメだからたくし上げとけ。』
『や、ハナマル、やめ……っ。』
『主様、そんな大きい声出していいの?』
『え…っ?』
『会場から離れたとはいえ…。一応廊下の端の壁だから声出したら聞こえちゃうかもよ…?』
『っ…。』
『ほら、しー……。』
つぷ…♡♡
ハナマルの太い指がナカに挿入り込む。
『んぁ…っ!』
クチュクチュ……♡♡
ナカで激しくハナマルの指が動く。
『ん、んぁっ。や、はなまる、ぬいて、んぁ……ぁ。』
『本当に愛いなお前は…。』
『や、しろ、おろして、こんなかっこ、や……っ。』
『主様のナカすげーヌルヌル…。気持ちいい?俺の指飲み飲んで…奥まで挿入りそ…。』
ぐちゅぐちゅ……♡♡
『や、ぁ、いわな…っ!』
と、その時――。
『少し飲み過ぎたな…。』
『夜風に当たりに行こう。』
貴族の男性二人の声がする。
『……。』
『は、はなまる…?』
『ふっ。主様は誰かがいると余計に興奮するんだな。』
『え…?』
『ナカ…すげー締まる…。』
『っ…!!』
『こんなにえっちな汁で濡れてるなら…もう一気に挿れてもいいよな?』
『や、だめ……っ。』
ずぶっ……!!
『んぁ……ぁ!!』
『くっ…やっぱりすげー締め付け…っ。』
『や、やだ、むり、こえ、でちゃ…っ。』
『なに…?主様、俺のこと煽ってんの?もっと動いてって?』
『っ……。』
ふるふると横に顔を振る。
(かわい…。)
俺は主様の頬を撫でる。
『ごめんな、主様。俺も男だからさ…好きな人にそんな顔されたら止まんねぇわ……。』
ハナマルは私の腰を鷲掴み激しく抽挿を繰り返す。
『ん、んぅぅ……っ。』
『ふ…っ。声我慢できねぇならこれ咥えとけ。』
『んっ。』
口にハナマルのネクタイを咥えさせられる。
『ん、んんぅ…!』
(早く、通り過ぎて…っ。)
『おい、ハナマル、早くイかせてやれ。 』
『主様は焦らした方が可愛くなるんだよ。な?主様。』
『ん…ぅ。』
キッ!とハナマルを睨みつける。
『…主様は男を煽るの得意だな。』
コツコツ……。
貴族の男性二人が通り過ぎて外に出る音が聞こえる。
バタンッ。
『主様、もうこれで声出しても平気だぞ?』
『ぷは…っ!も、もう満足した、でしょ…?お願い、だから、抜いて…。』
『主様この状態で会場戻る気?まだイッてないからココ、もどかしいんじゃない?』
『っ、ほんとに、これ以上は、無理、なの。だから…っ。』
『……。シロ、主様、降ろしてくれ。』
『え……?』
シロは素直に私を降ろした。
そして、ハナマルは壁に手をつくよう促す。
『や、離して、はなまる、やだ、やだ…っ!』
『主様に教えこまなきゃな…。俺みたいな悪い男を生殺しのままにしたら…どうなるかってこと。』
ハナマルは自身の反り立った剛直を取り出す。
(っ、大きい…っ。無理、絶対挿入らない…っ。)
ぴと…っ♡
私の後ろから覆いかぶさり、私に抵抗させないように手を掴み後ろから全体重をかける。
ずぶぅ…っ!!
『ふぁ……っ!!♡♡』
最奥へとハナマルのモノが進んでいく。
『ん、ぁっ、やぁ、いや…っ、』
『シロも後で代わってやるからな。主様がイった後に。』
『我に見張り役を任せるか。ふんっ。覚えておけ。』
ばちゅっ!ぐちゅ!
『シロに見られて興奮してんの?さっきよりすごく締まる…っ。主様はバックの方が好みなのか? 』
ばちゅっ!どちゅ!♡♡
『んぁぁっ!はなまる、やだ、やらぁ…っ♡♡』
(あーかわい……。このままイかせてやりたいけどもう少し焦らしたいな…。)
ずる…と一旦引き抜いてさらに奥へと目指す。
ばちゅ!!
『ふぁぁ…っ!!♡♡』
『もしかして今のでイッた?』
『っ……。』
『でも俺まだイッてないから。』
ハナマルは再び腰を激しく動かす。
『もう少し頑張れるよな?』
ばちゅ!ばちゅ!
『や、今、イったばかり…で、、んぅ、ふぁ、んっ…ぁっ!ぁ、あぁん…っ!!』
『くっ、主様、奥に射精すぞ…っ。』
『や、いや、ぁ…っ!ぬい、て、ふぅ…っぁ…っあ、んっ…あぁ…!!♡♡』
『く…っぅ!』
びゅーびゅー……♡♡
大量にハナマルの精液が吐き出された。
入りきらなかったモノが結合部から吐き出される。
『はぁ、はぁ……っ。』
『主様は羞恥プレイが好きなんだな。覚えとこ。』
『麻里衣。次は我の番だ。付き合ってくれるな?』
『へ…?』
『お前は何もしなくていい。我が動くからな。』
シロは私を床に座らせて足を前に倒す。
(この体制…っ。)
『や、もう、無理…っ。』
『ハナマルのことは気持ちよくさせて、我には生殺しか?』
ずぷっ!♡♡ぐちゅっ!
『あぁん…っ!♡♡しろ、やぁ…ぁ。』
『そうだ…お前は我の名前だけ呼んでいれば良い。お前は我のものだ……。』
ぐぽっ、ぐぽっ!♡♡ばちゅ!ぐちゅ!♡♡
『ん、ぁっ。んぅ…っ。』
(頭おかしくなる…っ。)
犯されている事実と言うよりも与えられる快楽に身体も心も従順になる。
ずぶっ!ずぷっ!
『し、ろ、わたし、も…っ。』
『ふっ。好きなだけ喘げ。聞いてるのは我だけだ。』
『いや俺いるんだけど。』
『…チッ。』
我は麻里衣の唇を塞ぐ。
『独占欲強いな…シロは。』
『ぷは…っ。お前に聞かせてたまるか。我に抱かれてるのに他の男に聞かせてなるものか。』
『ん、んんぅ……っ。んっ…っぅ…んふぁ……ぁ…!!♡♡』
『く……。』
シロはナカに射精す前に引き抜いて私の太腿に精液をかける。
『え……?』
それを救い取り私に舐めさせる。
『うわ〜。』
『んっ。に、苦い…。』
『これが我の味だ。忘れるなよ。次はお前のナカに…これでもかと種を注いでやる。』
『っ……!』
反撃したいけど腰がガクガクで立てない。
『産まれたての小鹿みてぇ。』
『っ…。』
『はいはい。この後の演奏は無理そうだな。帰るぞ、主様。』
主様をお姫様抱っこして屋敷に帰る。
屋敷にて。
『おかえりなさいませ、主様。』
『ただいま、ベリアン。』
『おや、主様体調でも悪いのですか?』
『…っ。』
『主様言ってやれよ。俺たちに何されたか。』
『っ〜!!』
『おやおや、主様顔が赤いね。ハナマル君、シロ君主様に相当無理させたみたいだね?』
ルカス先生が主様の顔を覗き込む。
『早く、部屋に連れてって…。』
『え?俺のベットの上に?』
『っ……。』
私は残りの体力を使ってハナマルに頭突きする。
ごちんっ!!
『いったぁ!』
ハナマルから離れる。
『っ…はぁ、はぁ…っ。』
『立ってるのもやっとじゃん…。ほら、冗談だから部屋までちゃんと連れてくから。』
『いい…自分で…。』
フラッと倒れそうになるところをミヤジに支えられる。
『み、やじ…。』
『私が連れていこう。主様、失礼するよ。』
軽々と私をお姫様抱っこし階段を上る。
『送り狼にならないでね〜ミヤジ。』
『黙れ。』
次回は
⚔️&🦾編!
コメント
2件
ハナマル…シロ…えちぃ……😇😇 シロの行動がエrすぎて死🤦