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Nemuri
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星夏 今日誕生日です✨️
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3話目の、「魔女裁判と魔法少女」の続きです。
※少しだけ暗い内容です。
※本作は「魔女裁判」という実在の歴史をモチーフにしていますが、魔法などのファンタジー要素を含む一部フィクション(完全な創作物語)です。実在の人物や団体とは関係ありません。
それは突然だった。
母親の怯える声、父親の絶望する顔。その日の出来事は今でも鮮明に思い出せる──思い出したくもないのに。
「……行ってきます」
私、ステラは後ろを振り向いた。
村のみんなが私に不安そうな目線を投げかけてくる。
だけどそれ以上に、「恐怖」という感情で溢れているのが分かった。
私は、魔法少女になってしまった。
魔女を討伐できるのは、私とあと数人の魔法少女のみ。
世界の命運は、私たちにかかっていた。
「……もうすぐ、迎えの馬車がくるはずだよ」
母親はそう言って、私に微笑んだ。その笑顔も恐怖で引き攣っていたけど。
この辺りでは、まだ馬車が使われている。他の村より田舎の方なのだ。
その時、遠くから馬車が来るのが見えた。
ただ──
その馬車は、なぜかガタンガタン音をたて、大きく揺れていた。
母親「何かあったのかな──」
馬車は私の目の前で止まる。車が急ブレーキかけたみたいな音を鳴らして。
「アンタが魔法少女!?」
ステラ「うわぁっ!?」
「カナさん…人を驚かせてはいけませんよ」
カナ「あっセイラ──うわぁぁ!?」
「あ、ごめんそこいたんだ」
カナ「いたわ!酷いだろシアン!!」
シアン「しょうがないでしょ……」
セイラ「ちゃんとカナさんに謝りなさい!って、あ!ごめんね新しい魔法少女さん、名前、ステラさんであってますか?」
ステラ「あっ、はい!あってます」
カナ「これからよろしくな!ステラ!」
ステラ「はっ、はい!」
何故か、このチームなら、やっていけそうだな。と、私は急いで馬車に乗り込んだ。
すみません、最後適当すぎましたね…
この先は、気分になったら続き書くかな!って感じですね!
コメント
1件
おお、第5話読んだわ!最初のステラの回想シーン、母親の引き攣った笑顔とか父親の絶望した顔とか、重い空気が一気に伝わってきてゾッとした。そこから馬車で現れたカナたちとのギャップがすごくて、特にカナの「アンタが魔法少女!?」からのドタバタ劇、思わず笑ったわ。チームの空気が明るくて「コイツらならやっていけそう」ってステラが思う気持ち、すごく分かる。続き、気分次第でもいいから書いてほしいな〜!楽しみにしてるわ🔥