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らすく
コメント
5件
いや~いいね〜青春 離れてもずっと一緒っていうのがザッ青春だね〜めちゃめちゃいい組み合わせだ、、、 それとご卒業おめでとうございます✨! 大人への第一歩?って言うんでしたっけ、 とにかく、ご卒業おめでとうございます!。 日本達の青春の終わり!もう全てが神! 神作品だぁ!これからも宜しく! (すみません敬語外して、、)
はい!明日塾で投稿出来ないし、小説も完成したしで今出します。そして、
関係者になってくれた皆さん!ありがとうございます!
先輩がまだ埋まってませんが…。
感謝の意を込めて、関係者様やフォロワー様の中にいると思う卒業後の様子
日独伊の青春? をお送りします。
お納めください!
注意
微日本受け
青春
政治的意図❌
戦争賛美❌
日帝受け❌
地雷は回れ右!
イタリア視点
⬇
ドイツ視点
⬇
微日本視点
⬇
ナレーション?
の流れです。
まあ見れば分かります。
スタート❗
遂にやってきた、君とのお別れ。
僕達は、また出会える筈だ。
満開になった桜は、1枚、また1枚と花びらが散り始めた。その美しさが、儚さが、またこの日を思い出させてくれるだろう。
伊「日本、また出会えたら…一緒に遊ぼうね…!。」
僕は大好きな君との今出来る“最後”の約束をした。
いつまでも君を忘れないように、君の記憶から僕が消えないように……。
この“約束”が僕達を繋いでくれている。
また、、出会えたらいいな…。
今日は日本と会うことのできる最後の日。
今までは、毎日毎日遊んでたけど、一緒に愚痴を言い合ったりしたけど…。
今日で最後の様だ。
日本、お前とは違う学校になってしまった。
独「なあ、日本…遠い所に行くんだろ…?」
日「ですね…、寂しくなります…。」
その声も、顔も、全部、全部が、全てが明日には無くなっている。
まるで、美しく、儚くある桜の様だ。
日「もう、戻れないんですね…。 」
思い返せば、此処には沢山の思い出があった。
初めはよく迷子になった事、こっそり授業を抜け出して、3人でサボって怒られた事等の全てが今、過去の事となってしまう。
黒い筒に卒業証書を入れ、最後にもう1度振り返る。
日「さようなら、もう此処には戻りません…。」
一言呟き、また前を向く。
そして、もう日本が振り返ることは無かった。
伊「にっほぉ〜っん!!」
聞き慣れた声、直ぐに抱き着く癖、見慣れた黄緑と赤。
そう、イタリアだった。
後からドイツも来て、3人とも合流した。
澄み渡った青空。人々はこれを快晴と言う。
そんな美しい青空に包まれた3人組が、今日も笑いあっている。
楽しそうに、寂しそうに、嬉しそうに、悲しそうに。
辺りはすっかり日が暮れ、空全体が紅に包まれていた。
最後の時間を楽しむ3人は、何となく暗い顔をしている。
別れの時間までは、別れの事を思い出したく無い。
辺りはすっかり暗くなっていた。3人は、お互いに慰め合いながらも帰路に着く。
独「日本、イタリア。」
伊「分かってるよ。
僕達は、独りじゃないよ…離れてても、ずーっと一緒、でしょ。」
日「ですね…!。長い間離れてしまいますが…、また出会ったら、思い出話でもしましょうね…!。 」
そんな最後の会話を交わし、3人はまた歩みを進めた。
はい!卒業と言えば、“最後”と言うことが多いので、この言葉を結構使ったんじゃないかと。
すみませんね、青春で。
こういうのも案外好きですよ?私は。
と、いうことで卒業した皆さん!ガチで遅れた所の話ではありませんが、ご卒業おめでとうございます!
私も今年に卒業しました。
ということで、
今回は以上‼️
では…