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あはっ、投稿遅れたッ!
いや、忙しかったんだ…。
と。言い訳タイムはここまでで…
今回はソ日でっせ。
あ、ソ連が解釈不一致有かも
ソ連視点だよ。
注意
日本受け
キャラの解釈不一致有
微日帝要素あり
以上が大丈夫な方、
スタート❗
今日の天気は大雪。
外の様子を見れば、辺り一面は真っ白く、まるでファンタジーの世界の様だ。
そんな中1人、ウォッカを飲み干す男がいた。
ソ連「日本…… 会いたい… 」
日本に会いたいと嘆く彼はソ連だ。
…昔、日帝に自身の子供を自慢された時に、写真を見せ付けられ、その瞬間に一目惚れした様だ。
日本は誰にでも優しく、愛嬌を振り撒いている。
そんなアイツに惚れない奴がいる筈が無いだろう。
俺もその1人だ。
暫く家で飲んでいると、ウォッカはどんどん無くなる。
少なくとも15本は用意したはずだったが、もう残りは無かった。
ソ連「買い行くか…こんな雪、シベリアに対したらそうでもねぇな。」
そう独り言を呟きながらウシャンカを被り、コートを着る。
そして、家を出た。
酒屋へ行き、ウォッカを何十本も持ち、会計する。
ただそれだけのはずだが、、
どうにも、心に穴が空いたように感じる。
優しさに包まれず、分け与えることも出来ない。
彼みたいに…。
???「ソ連さん…?」
聞き覚えのある声がした。優しく、中性的な声。
嗚呼…日本だ。
日「ソ連さん!?、身体壊しますよ!?」
日「一日に何本も飲まないで下さい! 心配…、なんですよ…。」
この、人を心配して怒るのも、ちょっとツンが出るのも…何度も見た。
嗚呼、気を付ける。と言残し、早急に酒屋を後にした。
あぁ、もう少し一緒に居たかった。と思いながら、家へ帰る足を速める。
アイツは暖かい奴だ。
アイツと居ると、安心する。
だがそれと同時に、胸が苦しい感覚がある。
こんな俺も、恋なんてするんだな…。
ウォッカの入った袋はパンパンに膨れ上がり、今にも破けそうだった。
(もう1回アイツに会えっかな…)
そんな淡い期待を持ちながら、家に帰ろうとする足のスピードを段々落としていく。
彼は今何処で、何をしているのだろうか。
そんな考えが頭に過ぎる。
どうしても、考えてしまう。
何故かは分かりきっている。
でも、どうしても、どうしたって、1歩前へ進めない。
そんな俺は… まだ、アイツに心の拠り所でいて欲しいのかもな…。
はい、
時間ないから、
今回は以上‼️
では…
コメント
1件
ありがとう神、、、 めちゃめちゃ素晴らしくてKAWAII妹を持ちました。 この人生に悔いは無し。 いいねめっちゃしとくねKAWAII妹ちゃんへ シスコンな姉より
らすく