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kj) へっ…怪盗さん、?
nb[怪盗]) お前、バカか?優しすぎんだよ。
nb[怪盗]) そういう所も自分を傷つけるんだぞ
『時には、俺みたいに少し悪くならないと。』
kj) …っ((ポロポロ
今まで我慢してきたものが込上がり、
怪盗さんの胸で俺は泣きじゃくった。
nb[怪盗]) コラコラ。可愛い顔が勿体ないよ。
kj ) うるさい、
ごめんな、めめ。もう俺限界やわ
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
kj) なぁ、怪盗さん。ちゅーして。((グスッ
kj) お願い、、今日だけでもええから。
『もっと俺を愛して。我儘なのはわかってる』
俺はそんな康二を見て戸惑った。
『あいつ優しいから取られるかもねぇ、笑』
ふっかの言葉が頭をよぎる。
もう俺は、後悔したくない。
『後悔しないね?康二。』
『後悔しない。』
そう言って康二は俺の背中に手を回した。
俺は康二を壁に押付け、何度も何度も
こう言いながら康二とキスを重ねた。
『俺は何があっても康二を愛してる』