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大好きな君に会いたい

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大好きな君に会いたい

1 - 第1話 会いたい

2025年08月19日

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恋愛ってめんどくさい。



どんなに好きでも傷つけられたらしんどい。



大人になった今でも思う。



「なんで君と一緒にいるんだろう」



君は覚えてないと思うよ。



お互いが高校生の頃にしてきた私への仕打ち。



君は…浮気した。



ある日、私が体調不良で会えないの分かってたけど



「寂しい」という理由で浮気したね。



君はネットに依存して私と雰囲気似てる女の子好き

になって告白して…。



私はこの事実を知ったのは君が投稿したやつで知っ

たんだよ。



「彼女嫌い」 「彼女と別れるから告った」



「振られたけど振り向いてもらえるように頑張る」



「彼女、そくばっきーすぎてきもい、可愛くない」



「彼女ほしい」



見たくなくてもお互いネットでも繋がってんだから

見れちゃうよね。



君が告った相手の子以外にも年下の女の子に君は好きって言ってたね。「どんだけグズなの」って思った。



今でも思い出すよ。年下の女の子との会話。



「つばき、可愛い」



「かいくん、可愛くないよー」



「可愛いよー。ぎゅーしたい。」



「つばき、好きだよ」



「私もかいくん好きよー」



ショックだった。泣きたかった。



この時の君は何を思っていたの?



なんで私とカレカノとして普通に会ってたの?



ねぇ、私が気づかないと思ってた?



あの時、泣きたくても泣けなかった



本当の君の気持ちを知るまでは泣かないって決めた。



だって君がいなくなると思ったから。



まわりに「別れればいい」って沢山言われた。



親にさえ「好きなままでも意味ないから嫌いになって別れなさい」って言われた。



そんな事分かってたけど君に会う度に嫌いになれなくて好きなままで辛かった。



たくさん泣いた、もう一度振り向いてほしかった。



でも君はある日、突然言ってきたね。



「別れたいとは思ってるけど言わない。だってあんたが泣くの見えてるから。でも恋人としてはいたくない。」



そんな優しさいらない、嫌いなんでしょって私は思ったけど大好きなの…。



だから私はこう言った。



「友達以上恋人未満でいいから隣にいさせてよ!」



君は驚いてた。なんで?って顔してたね。









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