テラーノベル
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そーあ
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#完全自己満足作品
本編へGO!
え?今飛陽さんが笑った?わからないけど、笑っていた。ふっと。
飛「るーい、」
瑠「飛陽さん……!」
飛「昔のこと、少しでも覚えててくれたんだね。」
瑠「っ!!ごめんなさい。」
飛「大丈夫。それより、これも覚えてるよね?」
飛陽さんの手からは小さい火が灯った。
瑠「…やっぱり綺麗…」
飛「……」
飛陽さんはその手を首に持っていった。
瑠「!?」
飛「この体自体は人間のものだからね。」
瑠「なにをっ!!!」
飛「大丈夫。いつも君の隣にいるからさ、」
瑠「飛陽さんっっっっ!!」
ああ。今気づいた。この気持ちはきっときっときっときっと。
いつも夢のなかには君がいる。現実の君は、いつもほほ笑んでいるけれど。夢の中の君は本当に笑顔だった。その正体を知ることになるのは、もっとあとのおはなし。
変わらない日常だ。
完結!
いえーい!ついに僕はあの日目を焼かれた。かんけーつ!うん。難しい話だったよね?ごめんなさい(_ _;)後日考察とか載せようと思うから、その時を待ってくれ!!!それじゃばいらい&おつらーい!
コメント
2件
ッスーーー…最後の話で一気にわからんくなった…どういうことだ…!(混乱の23)
完結おめでとうございます…!飛陽さんが瑠璃さんの記憶を優しく肯定して、最後にああいう選択をする流れ、とても静かで切なかったです。自分を犠牲にしてでも「隣にいる」という覚悟が、回想の火と重なって余韻が深いですね。「夢の中の君は本当に笑顔」――あの一文が、物語の謎を残しつつも大きな伏線に見えて、考察が楽しみです。難しいと仰いますが、その構成が魅力的でした。お疲れさまでした!