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無気力な女の子は鬼の子

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無気力な女の子は鬼の子

1 - プロフィール&鬼ごっこ編

♥

77

2026年01月14日

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主:えっと、桃源暗鬼にハマりました。


:もちろん妖はじの方も進めていくんですけ

ど…今回チャットの方ではなくこっちにしました!


:初めてやるので下手なところは多めにみてください


:ではプロフィールです


名前:白雲 愛 (しらくも あい)


好きなもの:食べること、お菓子(特に 飴)

嫌いなもの:クズ、お化け、ホラー


年齢:16歳


性格:美少女、中学2年生の時に親を亡くして1年経った頃に無蛇野に拾われた。無表情だがノリはいい方、四季と気が合う方、食べることが大好き、無蛇野に「軽いな」と言われたがめちゃくそ食べる。


画像 それではスタート!

バタンッ!


と一つの音が鳴った


愛:(誰だ?)


青色の髪の毛をしていて、目の下に2つのホクロがある。


愛:(あ、鼻血出てる、ダサ…)


⁇?:うわ!鼻血出てんじゃん ダサっ!


???:誰かティッシュもってねぇ?


愛:(ティッシュはあるけど、この気まずい空気で出したくない)


???:なぁお前!お前ティッシュ持ってんだろ?


???:マスクしてるし花粉症とかだろ?ティッシュちょうだい!


愛:(なんてずけずけいく子なんだ)

(図々しいにも程があるだろ)


???:話しかけるな


愛:(うわ、めっちゃ塩対応、関わりたくはないな)


???:テメェ随分な口聞くじゃんか…


愛:あの…ティッシュあるけど、使う?


???:まじ!サンキュー!俺一ノ瀬四季!よろし…く…な?


一ノ瀬四季は昔からヤンチャだったため男子も

愚か女子も近づかない…そんな四季の目の前に

今女子がいる。しかも美少女だった。


愛:一ノ瀬ね、よろしく


四季:お、お前の名前は?


愛:白雲愛…


四季:白雲か…よろしくな!


愛:そっちは?


さっき「話しかけるな」と言っていた少年


???:俺は、


迅:皇后崎迅、よろしくするつもりはない

愛:あっそ


四季:てか、お前の見下し感ムカつくんだよ


迅:実際見下してんだよ、鼻血君


四季:あぁ?


愛:(止めた方がいいんだろうけど、そろそろ来るし、いっか )


無蛇野:おい


:ここに遊びに来たわけじゃないよな?


いつのまにか背後に無蛇野先生が立っていた。

机に乗っていた一ノ瀬は皇后崎の隣に座らされていた


四季:(あれ…?俺机に座ってたよな?)


迅:(いつの間に後ろに…?)


愛:(今の一瞬何も見えなかった…さすがは無蛇野先生)


無蛇野:どうした?そんな顔して


:何か驚くことでもあったか?


教室には沈黙が響いた…気付いたのだろうこの先生は”強い”と


四季:席変わる!こいつ嫌い!


無蛇野:そうか、仕方ない


:本来今日は学校説明会と案内だが…別のことをやるか


:愛席に座れ


愛:はい…


席に戻り先生の話を聞く、と一ノ瀬が質問した

四季:なにすんだ?


無蛇野:お前ら鬼だろ?


:じゃあ”鬼ごっこ”に決まってるだろ


愛:(遊ぶのか…?)


四季:え?遊ぶの?


二人の意見が一致した



無蛇野:ここは島の南にある”神羅の森”


:学校まで直線で12キロ弱だ


:1時間以内に俺に捕まらず学校へ戻れ、今から俺は敵だ


愛:(なるほど…つまり勝たせる気がないのか?)


無蛇野:1つルールがある


:ゴールするにはこれが必要だ


と言って2つのボールを出した


無蛇野:ボールを持っていないとゴールしても無効だ


ルール


◯先生に捕まったらその場で拘束


◯全員拘束されたら終了


◯ボールがないとゴールできない


◯制限時間 1時間


愛:(ルール覚えられないかもしれない)


四季:(やばい…ルール覚えられるか不安だ…)


またもや二人の意見が一致した、やはり相性がいいのか…


???:つまりせんせいから逃げつつ同級生とも競うってことですね


無蛇野:そう ちなみに言っとくが…


:ゴールできなかった奴は”退学”だ


四季:は?!退学?!


愛:最低3人は退学になるってことか


四季:んなすぐに退学ってわけわかんねぇよ



無蛇野:わかれ ここが普通の学校だと思ってるなら1回死ぬか?


愛:(死ぬか?ってもう少しいい方あるでしょ)



:(一ノ瀬は戦闘への抵抗があるってことか…)


無蛇野:こんなところで躓く奴は消えてもらう


四季:まじかよ


無蛇野:俺は血を使わないがお前らは好きにしろ、ただ暴走したら俺も血を使う


愛:(先生が血を使わないならいけるかも)


:(チームが悪くない限りは)


迅:あんたを殺しちまったら?


愛:は?


:(なに言ってんだ、こいつバカなのか?先生に勝てるわけないだろ…どんだけ現実見えてないんだよ)


無蛇野:殺す…か


無蛇野:殺す気で構わないもし殺せたら即卒業希望の部隊に所属させてやる


無蛇野:覚悟はできてるみたいだな 少年少年


無蛇野:一人違うみたいだがやめるか?


四季:ふざけんな!


:男がマジでぶつかってくんならこっちもマジでやるのが筋だろ


愛:(以外とましなこと言うんだな…気が合いそうだ)


無蛇野:それじゃあ組み合わせを発表する


鬼ごっこ編はペアも全然違うのでご了承ください


無蛇野:1組目は


無蛇野:白雲愛 一ノ瀬四季 皇后崎迅


:2組目 矢嵐碇 遊摺部従児 屏風ヶ浦帆稀

:3組目 手術岾ロクロ 漣水鶏



愛:(選りに選ってこの組み合わせかよ。)


:(こいつら絶対喧嘩する)


:(まぁそん時は置いていけばいっか)


四季:厨二マスクと一緒とか絶対無理だわ


愛:(同じく)


無蛇野:じゃあ退学だ


四季:え?!


愛:えっとさっきも言った通り白雲愛同じペア になるとはねよろしく


四季:…!俺が守る!


愛:なに言ってんだ?



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