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主:鬼ごっこ編2スタート
四季:…!俺が守る!
愛:なに言ってんだ?
愛:(あいつにもよろしく言っとくか…)
愛:よろしく…皇后崎
迅:…
愛:は?
愛:(いや、返事しろよ喧嘩売ってんのか?)
四季:あ〜!無視した!死ね!
四季:白雲!白雲!
愛:なに、なに〜
四季:協力して俺ら二人でクリアしようぜ!
愛:ありあり、アイツうざいわ
四季:それな〜!
四季:残念だったなお前はここで終わりだ!
愛:そうだそうだ、
迅:いちいち絡むなよかまってちゃん達か?
四季&愛:あ?
迅:どうせ退学なら痛い目見る前に消えろよ
四季:ふざけんな目的があんだ!
:やめてたまるか!
迅:どうせくだらない目的だろ
四季:…は?
愛(こいつら喧嘩し始めたぞ…)
:(今の皇后崎の発言)
:気に入らないな(ボソ
無陀野:お前らが入った15分前に俺が入る
:それではスタート!
の声と同時に皇后崎が走り出した
愛:すげぇ速さだな…
迅:どう攻略するか…
迅:希望の部隊に行くチャンスだ
迅:そうすれば…
迅:“あの野郎”に会える
迅:!
迅:もう来た?!いやまだ15分も経ってない…
迅:!
振り向いた瞬間上から一ノ瀬が飛び込んできた
途中で取ってきた木の棒を振るが簡単に避けられてしまった
迅:かまってちゃんからメンヘラ化か?
四季:俺は小せぇ喧嘩は買わねぇけど
:デカイ喧嘩は借金してでも買う主義だ
:くだらねぇって言ったよな?
:取り消せクソ野郎…!
迅:まぁ確かにボールの数は限られてるんだ
:物理的に潰しあっても構わないよな
皇后崎がそのマスクをとった瞬間口に傷らしきものがあった
四季:なんだ…?その傷
愛:(完全に置いてかれたんだが?)
愛:(協力すると言う作戦は?)
愛:でもあの2人が潰しあってくれるなら…それはそれでいいかも…好都合だ…
愛:取り敢えずボール探すか…
その瞬間「ドオッ!」と大きな音が鳴った
愛:(なんの音だ?)
:(アイツらなんだろうけど合流するチャンスだな)
:行くか…
愛:はぁ…ようやく見つけたと思ったら
:ボール探さねぇで潰し合いかよ…
:先生に見つかるぞ…
迅:黙ってろ
:どうせ数は限られてんだ…潰したっていいだろ?
愛:確かにね…
:(戦うのはできるだけ避けたい…なんか強そうだし…)
:一ノ瀬(ボソ
四季:?
愛:この場所どうにかして振り切るぞ(ボソ
:ここにいても時間の無駄だ
四季:まぁ、わかった
愛:お前の血蝕解放を教えろ
四季:…俺の血蝕解放は…
愛:使えないのか?
四季:だったらなんだよ…
愛:わかった、なら私が皇后崎を相手する…その間にボール見つけてゴールしろ
四季:お前はどうするんだよ!
愛:キリの良いところで撤退する
四季:俺のせいで戦わせることになるよな?
愛:一ノ瀬のせいじゃない…私がしたくてしてる
四季:(なんだよ!めっちゃかっけぇこと言うじゃん!)
迅:話は終わったか?
愛:待っててくれてありがとう、
:私が血蝕解放したらすぐさま走れ(ボソ
四季:(コク
愛:血蝕解放
四季:(ダッ!
愛が血蝕解放した途端に四季が逆サイドに走り出した
迅:逃したのか…お前も相手ならなさそうだな…
愛:どうかね
無陀野:…(愛と皇后崎か)
:(四季がいない?)
:(こっちの戦闘を見てから探すか…)
迅:特になんもねぇじゃねぇか
迅:構えて損したわ
言葉と同時に迅は愛の方へ走ってきた
愛:“制彾の暁”
愛:“止まれ”
迅:?!
迅は驚いた愛が”止まれ”そういった瞬間体が動かなくなった。
迅:命令系の血蝕解放か…?
愛:そう、今君は私の言うことしか聞けない
迅:(こいつ弱いとかいっておきながら、強ぇじゃねぇか)
無陀野:(…こいつの血蝕解放は手強いな)
その頃屏風ヶ浦達は
遊摺部:おかしいな…もうそろそろ1時間たつのに…
碇:来る気配すらねぇな
ロクロ:3人とも退学になっちゃったのかなぁ?
帆稀:わ、私よ、呼んできます…
帆稀はそういって森の中に恐る恐る入った
ここで終わります。
今気づいたんですけど無陀野さんの漢字間違ってました。無陀野のはずが無蛇野になってました。ごめんなさい
あと、愛ちゃんの身長と体重を言うの忘れてました。
身長:150cm
体重:40kg
です!
そして愛ちゃんの血蝕解放について
“制彾の暁”(せいりょうのあかつき)
目が黒くなると血蝕解放中と言うことです。
相手の目を見ることが条件です。使いすぎると目から血が出ます。今は8個命令ができます。