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ゆらぎゆら × 音ノ瀬らこ
らこちがゆらちゃんに媚薬を盛ろうとして失敗する話
大学生設定等の独自設定有
R18注意
正直かなり過激です。そういうのが苦手な方はご注意を
春も半分ほど終わり 、少しばかり暑く感じるほどの気温の今日。
今日は大学も休みで暇だったから 、らこの家にゆらぎを呼ぶことにした。
お家デート 、とでも言うものだろうか。
そろそろ約束の時間が近づいて来て少しばかりドキドキしてしまう。
何故そこまで緊張をするのか?
それは 、ちょっとした作戦を決行しようとしているから。
まぁ 、それが本当に”ちょっとした”で済むかどうかはまた別の話だけれど。
どんな作戦なのか?
慌てなくても教えるから安心してよ。
まず 、もうお察しだとは思うけどらことゆらぎは付き合っている。
もう2年ほどは経つだろうか。
いろんな所へデートしに出かけたり 、大学では一緒に講義を受けたり。
勿論 、2年も一緒にいるのだから夜のその行為だって経験済みだ。
それを何回やったかなんて数えてなどいないけれど 、いつも思う。
「毎回 らこの方から求めてない?」
この間だってそうだ。そのまた前も。
毎回らこから求めて 、自分だけ気持ちよくなって。
改めて言葉にするとなんだか恥ずかしい。
が 、これが事実だ。
たまにはゆらぎから求めて欲しい!!
そんな感情ばかり膨らんで 、今回の作戦を思いついた。
本題のどんな作戦か。それは簡単。
ゆらぎに出す飲み物に媚薬を盛る。ただそれだけだ。
正直なところ媚薬なんかに頼るなんて悔しいし何より申し訳ない。
でも仕方のないことでもあるでしょ?
だって全然求めてくれないんだもん!
そんなことを考えているうちに 、すっかり約束の時間となった。
ピンポン 、と家のチャイムが鳴る。
急いで立ち上がり 玄関の扉を開けると 、そこにはいつも通りの可憐なゆらぎがいた。
思わず抱きついてしまいそうになる体をぐっと堪えながら 、家へと招き入れる。
ゆらぎをリビングへと案内し 、座らせた後らこは急いでキッチンへと向かう。
飲み物を取ってくる 、なんて表向きの理由を述べたが 、本当はそれだけなんかじゃない。
既に用意していた片方は媚薬入りのジュースをお盆に乗せた。そこで問題発生。
媚薬を入れたのはどっちだっけ。。
まずい 、気持ちばかりが先行しすぎて入れた方をすっかり忘れてしまった。
いや 、落ち着いて思い出すんだ。音ノ瀬らこ。
右、いや左 ……? いや 、きっと確か右のハズ!!
だったららこは左を飲めばいいんだ。
よし 、多分大丈夫なはず …
少しばかり不安が頭を回るが 、自分を信じることにした。
急いでリビングへと戻り 、媚薬の入っている(はずの)ジュースをゆらぎへと差し出す。
ありがとう 、とへにゃりとした笑顔で言うゆらぎを見ると 、やはり申し訳なさに埋もれそうになる。
乾杯!なんてノリをふっかけてみると 、ゆらぎは笑って乾杯をし返してくれた。
お互い一口ずつ飲んだ。
効果は早め 、と書いてあったからきっとそのうち効果が出てくる。
申し訳なくもあるが 、少し期待をしてしまう自分の方が大きい。
正直すごく楽しみだ。
いつもバリタチムーブをカマしてくるゆらぎが 、トロトロに甘えてくるかもしれない。
そんな想像してしまうと 、期待せずにはいられないでしょう?
雑談をしながら待っていた数分後 、変化が訪れ始める。
らこの体に 、だ。
すぐに悟った。ジュースを間違えたことを。
あぁ駄目だ 、目を伏せないとゆらぎに縋ってしまいそうになる。
体が熱い。頭がふわふわする。
今すぐゆらぎにこの熱を吹っ飛ばして欲しい。
助けて 、ゆらぎ ……
______________
今日はらこちとお家デート。
家へあがらせてもらって 、雑談をして 、結構時間も経ってきているのだけれど 、らこちの様子がどうもおかしい。
先程までは普通に笑ったり話したりしていたのに 、突然目を伏せて息遣いも荒くなってきた。
大丈夫?と声をかけても返事はない。
いや 、返事がないと言うよりかは 返事をできないが正しいだろうか。
心配ですぐ横へと近づき 、背中に触れてみる。
その時 、らこちが体をピクっと震わせ 、何やら色っぽい声をあげる。
「 ひぁ …… っ!♡ 」
少し驚いたが 、もしかしたら と仮説を立ててみる。
自分で言うのもなんだが 、勘は鋭い方だ。
もし 、らこちがゆらぎに媚薬を盛ろうとしていたら?
間違えて自分でそのジュースを飲んでしまうだなんて 、らこちなら有り得る話かもしれない。
きっと 、というか絶対そうだろう。
顔を見ればすぐに分かる事だ。とりあえず顔を見てみよう。
「 らこち 、1回 顔上げて? 」
ゆらぎがそう言うと 、案外素直に顔を上げる。
先程背中に触れたいせいなのか否か 、瞳には少し涙が滲んでいた。
やはりこれは間違えて媚薬を飲んでしまったに違いないだろう。
そんな表情を見てしまっては 、此方だって抑えきれないものがある。
だがそれを無理やり押さえつけ 、らこちに問いかける。
「 ねぇ 、今どんな気分? 」
「 私に何して欲しい? 」
意地悪な問いかけなのは自分でもよく分かっている。
でも自分から言って欲しい。すっごく 可愛いから。
「 ふわふわ 、 する … あつい …… 」
「 さ 、触ってっ ……! お願い … 」
顔を赤くし涙目でそう訴えてくる。
今すぐにでも襲いかかりたかったけど 、もう少し意地悪をしたい自分もいる。
「 んふふ … ♡ そうだね 、コッソリ媚薬を盛ろうとする悪い子さんにはちゃんとお仕置しなくちゃね?♡ 」
「 早く … っ ゆらぎぃ …… // 」
もうそろそろ私の理性も限界を迎えそうだ。
ここでおっぱじめてしまう前に 、ベッドに向かおうとらこちを抱き上げる。
「 ベッド 、行こっか 」
寝室に到着し 、らこちをそっとベッドの上に寝かせる。
彼女はもう本当に限界なようで 、快楽を乞うように両手を広げた。
もうその姿は可愛すぎてどうにかなってしまいそうだ。
広げられた両手の間にすっぽりと収まるようにらこちに覆いかぶさり 、静かに唇を重ねる。
キスをし始めたばかりだと言うのに 、早く 、と言わんばかりに舌が口内に入ってこようとする。
先程焦らしたので 、今回はすんなりと受け入れてあげる。
自身の舌とらこちの舌を絡めていると 、すぐ目の前から小さく声が漏れ出る。
「 ん … ッ んむ …… ぅ ♡♡ 」
私の彼女はなんと可愛らしいのだろう。
此方もそろそろ本当に限界だ。
まだキスの最中だが 、服の下へと手を忍び込ませそっと胸を愛撫する。
自身の手に丁度収まる程の大きさで 、触れやすい。
そろそろ息が続かなくなったのか 、肩をトントンと叩かれる。
そこでようやく口を離すと 、らこちが呼吸を整えようとふぅふぅと息をする。
だが 、休ませる暇など与えさせる気はない。
先に始めようとしたのはそっちだから 、当然だろう?
らこちが呼吸をしている隙に 、下着ごとズボンを脱がせる。
露わになったその秘部は 、すっかり解けきっていた。
でも 、すぐには指を入れない。
最初のはその付近を軽く触れるだけにする。
するとそのうちらこちがもの寂しそうに此方を見始めるので 、わざとらしく首をかしげてみる。
「 …… いじわる … ふぁ …… ッ ♡ 」
「 んー?♡ なぁに? 」
「 欲しいの 、 … ゆらぎの指ぃ …… ♡ 」
「 んふ 、言えていい子だね 」
らこちを起き上がらせ 、私が後ろ側にまわる。
らこちが私に寄りかかるようにしてから 、下側へと手を伸ばしゆっくりと指を挿入していく。
「 ぅあ゛、!♡♡ 」
指を動かす度に響くいやらしい水音に合わさるようにらこちが声を漏らす。
しばらく続けていると 、弱いところに当たったのかナカで指を締め付けビクンと仰け反り1度目の絶頂を迎える。
余韻でプルプルと震えているところに申し訳ないが 、同じところを責め続ける。
2度目を迎えそうになった時 、指の動きを止めてみた。
するとなぜ止めたのか 、と訴えるかのように上目遣いで此方側を見る。
可愛すぎるのでそのままでも良かったが 、丁度前方に鏡があったので利用することにした。
「 んね 、前見てみてよ 」
「 んぇ …… ? 」
「 今のらこちの顔 、すっごくえっちだね … ♡ 」
なんて耳元で囁いてみる。 その瞬間ビクリと肩が跳ねた。
再度指を動かし始めると 、らこちが目を瞑ろうとする。
「 あ 、ダメ! ちゃんと鏡見て 」
そう言って半ば強制的に鏡を見せると 、先程より確実に感度が上がっているようだった。
「 … もしかして自分の顔に興奮してる? 」
「 あはは 、♡ らこちって悪い子さんな上に変態さんだね … ♡ 」
「 あぅ 、ち 、違 …… っ!♡♡ 」
「 へー 、違うんだ? 」
否定するらこちを尻目に 、弱い部分を責めていく。
声が大きくなり 、喘ぐ回数も多くなっている。
あぁ 、可愛い。可愛すぎる。
もっと虐めたくなってしまう。
これがキュートアグレッションとやらなのだろうか。
「 ほらぁ〜 、イっちゃいなよ ♡ 」
「 自分の顔で興奮する変態さんっ ♡ 」
「 よわよわざこち …… ♡ 」
最後は耳元で吐息を多めに含んだ声で囁く。
するとらこちは堪えるも堪えきれなかった声を上げ 、快楽を逃がそうと腰を大きくくねらせた。
「 ん゛ぁ あ ッッ ……!!♡♡♡ 」
体力を消耗しすぎたのか 、私の方へとくたりと倒れ込む。
流石にやりすぎちゃったかな 、と少し申し訳なくなった。
1時間ほど経っただろうか。
まだらこちは起きない。起こすつもりはないけど。
私の膝の上ですやすやと眠る彼女を見ると笑みがこぼれ落ちてしまう。
可愛いな 、なんて思いながら頭をそっと撫でた時 、らこちの瞼が動いた。
「 ん …… んん … 」
眠たそうに目を擦るらこちを見ながら 、引き続き頭を撫でる。
そして突然何かを思い出したように急いで起き上がった。
「 わ 、おはよう 」
私がそう声を発した時 、此方を見てはすぐに顔を赤くした。
「 んふ 、全部思い出した?笑 」
「 ぁ゛あ゛ぁ゛あ 〜〜!!!//////// 」
その問いかけにらこちはすぐに顔を手で覆って叫ぶ。
その姿にクスクス笑ってみせると 、恥ずかしいから笑わないで!!と顔を隠したまま怒られてしまった。
「 でも可愛かったよ 、ら〜こち?♡ 」
私がそう言っても返事は返ってこない。
目の前に煙が出てきそうなほど顔を赤くしたらこちがいるだけだった。
やっぱりゆらぎの彼女は世界一可愛い。
でも 、いつかゆらぎがネコにされちゃう日は来るのかな?
なんてね。
想像より長くなりました。
そして想像より過激になりました。
でも個人的にはすごくいい感じです😽😽
そして!遅くなるかもしれませんが一応リクエストを受け付けようかと🙌
リクエスト時に書いて欲しい事⬇
・カプ(Rありの場合3P以上でも可)
・Rの有無
・R有の場合のプレイ
・シチュエーション
etc
正直なところ独自設定有でも良い方向けなのでお気をつけてください👉👈
プレイやシチュは最悪無くても構いません!私が考えます!
最初2つを書いてくれたらおそらく行けます🙌
後者2つはあれば助かります的な感じですので!
以上です!
ばいちゃー!
コメント
4件
おいおい、百合で死ぬとは思わんぜ(天の声)
最高です!