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#𝐨𝐧𝐞 𝐝𝐚𝐲
桃
チャイム音は無視すれば良かったんだ。
きっとそうすれば 、 こうはならなかったはず なのに ……
久しぶりの休日、することもなかった俺は近くのカフェにやってきた。
ずっと気になっていたスイーツはどれも美味しく、るんるんな気分で家に帰る。
最初の違和感は、その帰り道だ。
つけられてる気がした。ストーカーみたいな。
そして、次の違和感。それは、ピーンポーンと何度も鳴ったことだ。
うるさいなぁ、だなんて開けてしまったから
誘拐されてしまうんだ。
そこでは、まず人間として扱われなかった。
「さとみくん っ♡♡すき、すき♡ 」
言い聞かせるように、また洗脳するように好きを連打しながら俺を犯す。
行動は、俺を大事にしないのに……
「ん ぁ゛ っ 〜〜〜ッ♡♡ 」
それでも 俺から出る嬌声は甘いものになる。
白濁した液体の匂いが鼻を燻る。
「ん 、 さとみくんっ♡♡だすよ…〜ッ」
その後にぶるっと震えたかと思うとそのまま俺の中に出される。
処女が見知らぬ人なんて……
嫌悪感やらなんやらが頭の中でぐるぐると回る。
意識を放す少し前、耳元でそっと囁かれた気がした。
ーーー 大好き♡もうず~っと僕のもの♡♡
青
僕の大好きなさとみくん。
いつもは、邪魔者が引っ付いているが運良く今日は1人。
早速今日にすると早々と決めると、
効果の強い睡眠薬と、遅効性の惚れ薬をさとみくんの体内にぶち込む。
ばかだなぁ、知らない人には出ちゃダメだよ?♡♡
教育してあげないと……♡
遅効性の惚れ薬には媚薬効果もある。
初めに嫌々いいながら犯されて、その後甘々に犯すなんて最高でしょ?♡♡
さとみくんの甘い声、整った体、僕のとさとみくんが繋がっているという事実、全てが興奮材料で、自我も忘れて腰を振る。
そして、中出しした。
そのまま一生僕の隣で、性処理道具として、また愛人として、またペットとして、ゆっくり育てていけばいい。
想像するとふふっとにやける。
早く実現しないかな~。
そして、耳元で呟いた。
大好き♡もうず~っと僕のもの♡♡
と。
大分前に書きだめしてたやつです。
勿体ないので出そうかなと。
更新止まっててすみません💦
またゆっくりですが、浮上していきたいですね