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沖 「俺と一緒に逃げないか!!」
…………
は
何を言ってるんだこいつは
駆け巡る思考とは裏腹にその言葉を理解するのに時間は要らなかった
蒼真 「…いい加減にしろよ」
蒼真 「誰のせいで逃げられないんだよっ、、」
蒼真 「俺は!!…とっくに逃げようとしてんだよ……」
蒼真 「なのに、なのにお前がいっつも邪魔してくるから!!!」
沖 「なぁ、言ったろ…?お前が好きなんだってば…!!」
蒼真 「んなの誰が信じると思ってんだ!!」
蒼真 「第一、お前が俺の事好きでも俺はお前が嫌い」
蒼真 「放せよ お前に関係ないだろ 」
沖 「……なんで なんでわかってくれないんだよ」
キツく掴まれた腕が引っ張られる
体が傾く
やべ、倒れる────
ふにっ…
……あ?
なんだこの感覚
視界が狭くなる感覚
目の前にあるのはドアップの沖の顔面
苦し
ーーーーーー
っはぁ…
沖 「…本気だよ」
蒼真 「………………お前っ、、、お前今何した…」
沖 「口で言っても聞いてくれないから」
蒼真 「……きっ、、、きす、、、、、した、よな…!?」
沖 「そうだよ
これで分かっただろ 俺は本気だ」
ぐらっ、、
腰が抜ける
キス?男同士で?こいつ頭沸いてんじゃねえの?脳みそあんのか?
あまりの衝撃で何も考えられない
自分が何をしたかったのさえ忘れた
ーーーーーーーーーー
しちゃった!!しちゃったよ!!!!!!
ちゅーしちゃったーーー!!!!😘
もちろんこの作品をエロ展開に持っていく気は無いのですが、
えっちなムードになってしまったらごめんなさい…🙏
でも一応BLなんでちゅーくらいはさせてあげたいよね🥺
続く