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いつもの天井
いつものアラーム
いつもの雑音
雀の声
揺れる木々
見るに堪えない俺の腕
ーーーーーー
音が上に聞こえないように秒速でアラームを止める。
皺の着いた服を着る
洗濯はしない。ファ〇リーズ。
カバンを持ち、そろりと靴を履き家を出る。
もうあいつらの朝飯を作るのもやめた。
まっずいって言われるし。
ーーーーーー
いつものように朝早くから空いてる図書館で時間を潰す。
……ん?
見慣れた顔
聞こえるはずもない声が脳裏に蘇る
蒼真 「……沖」
沖 「あ、やっと来た」
蒼真 「なんでここにいんだよ」
沖 「ひどいな、蒼真を待ってたんだよ?」
蒼真 「はぁ?てかなんでここに来ること知ってんだよ」
いつも思っていた
俺が自殺しようとする場所はいつもと同じじゃない
昨日だってビルから飛び降りようとしてたのに
なんでいつも俺の所に現れるんだと疑問だった
蒼真 「お前、俺に盗聴器かなんか付けてんのかよ」
沖 「え、うん。」
蒼真 「さすがに…………… え????」
盗聴器やらなんやら付けてないとありえないと思っただけ、だからと言って今のは本気の質問じゃなかった。
言ってしまえば冗談に近かった。
蒼真 「え、待っ…は?お前マジで?」
沖 「蒼真が聞いてきたんじゃん 俺は本当の事言っただけだわ」
蒼真 「……!?!?!?」
カバンを漁る
でも見つからない
沖 「ちょっと!取んなよー!」
沖 「そうでもしないと止められないだろ?お前が死ぬの」
蒼真 「…お前まじで言ってんのか」
沖 「だからまじだって 」
これまで感じたことの無い空気が俺とあいつの間を抜ける
……怖い。
ーーーーーーーーーー
学校行く前にささっと書いたんで誤字脱字あるかも😭
私は沖をメンヘラにしたい!!!!!(切実)
どんどんドロドロにしていくからねー!!
ぜひ見てね✨
リクエストもどんどん受け付けますからーー!!!
フォローして🥺
続く