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とりしまえな🌠準備中
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めんるい_( ㆆ-ㆆ)_
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一人娘の主人公と、仲のいい親戚の2人姉妹。ある日、親戚の姉が車の免許を取得したため、ドライブに出かけたいと言った。妹と主人公はすぐに承諾し、ドライブ出発するが、事故に遭ってしまい、親戚の妹は植物状態、姉は亡くなってしまう。主人公と家族は、親戚の両親から罵詈雑言を浴びせられ、互いの関係は絶縁状態となってしまう。時は経ち、家族の支えもあり主人公は元気を取り戻し、大学へ再び通い出す。休学明けの大学で、友達から心配されることも多かったが、それよりも多く言われた言葉は、「少し雰囲気変わった?」という言葉だった。大学終わりの帰り道に主人公は、誰かにつけられていることに気づく。そう、親戚の両親である。何日間かつけられていたが、両親には相談しなかった。そして、ある日、両親が出張で家を留守にすることになった。主人公1人、案の定親戚の両親は現れた。ドアを蹴破り、主人公を探している。主人公は異様に冷静だった。物置に隠れ、背後を取り、簡単に2人を殺してしまった。彼女は笑っていた。何か様子がおかしかった。まるで、願いが叶ったかのように。
そして、警察を介して両親と合流、涙を流して怖かったという、その顔には笑みが含まれていた。
翌日主人公の両親は一夜にして姿を消した。
数日後、主人公は自分の部屋で自殺されているのが目撃された。
死因は不明。
信じてた。主人公ならそうしてくれると
私を呪ってくれると
主人公として生きた日々はどうだった?
すごく楽しくて暖かくて、苦しかった
ならよかった。
親戚の姉妹の姉は、親から冷遇されていた。大学への費用はおろか、無理やり高卒で働かされ、妹の大学費用を賄わされていた。妹は親に優遇され、幸せな人生を生きていた。主人公は暖かい家族に囲まれ、幸せな人生を生きていた。そんなふたりに囲まれた姉は激しい嫉妬を覚え、計画的に事故に見せかけて妹を生き地獄に、主人公の幸せを奪った。そして、自分が幸せになるために、主人公へとなりすました。主人公に私は呪えない。なら、呪えるようにあなたの人生をあなたよりいいものにして、あなたの体で好き放題してあげる。と、見せつけるかのように、大学では垢抜け雰囲気を変え、家族と楽しい日々を過ごした。そして、主人公の体で姉は両親への復讐を果たした。そして主人公への復讐と、主人公の家族に対する愛を信じ、主人公の両親をも巻き込んだ。そして主人公は今まで見守っていた姉のなりすまし人生に終止符を打った。
姉の妹や主人公に対する嫉妬、両親への復讐心から生まれた凄惨な惨劇である。
ストーリーは全部死後の主人公目線で進む
(例)大学でのシーンとかで
背中についたゴミに気づかないまま、私は次の講義へ向かう。
⬆主人公が主人公として生活するなら、背中は自分の視点には映らない、他人行儀な言い回し、などなど
主人公が主人公で生きている時に、「頭にゴミ着いてる」って言いながら取る一コマを入れて、視点が変わってることを暗示させるとかもやりたい。
大まかなストーリーはこんな感じの小説書きたいです( ‘▽’ )。
ホラーゲームのマウスウォッシングみたいに、時系列をバラバラにストーリーを進めるのもやってみたい。
こうたい←時系列を入れ替えるキー
ばん←ばから始まる苗字にする、んで名前を終わらせる(親戚)
こ←娘という意味合いを持たせる
やる気が出たらまた書く
コメント
1件
しゅさん、プロットを共有してくださってありがとうございます。 死後の主人公視点で進む構成、すごく惹かれました。姉の嫉妬と復讐心が、語り手である主人公の家族への愛や優しさと重なって、読んだ後にゾッとしながらも切なくなるバランスだなと。時系列をバラバラにする演出も、真相が少しずつ明らかになる感じがホラーゲームっぽくて面白そうですね。 構想の段階でも、もう胸がぎゅっとなるお話でした。ぜひ書くときは教えてくださいね。楽しみに待ってます🌷