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3 - 第3話 knsha ヤンデレ

♥

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2025年01月04日

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こんばんは!櫻子です!

今回はknshaです!


注意

・knさんヤンデレ

・喧嘩要素も入ってます


途中からnkさん出てきます

地雷さん回れ右!

START!









sha「ご、ごめんって…

そんな怒んなよ」


kn「はぁ…これで何回目?

shaはどんだけ俺を不安にさせたら気が済むの?」


sha「不安にさせたのはごめんだけど…

でも今回は仕方ないし…」


kn「いつになったら俺だけのものになってくれるんだろう…」((ボソッ


sha「…え?」


kn「…sha、着いてきて」ニコッ


sha「え?…分かった」


__地下室__


…え、怖いんだけど…ってか地下室なんてあったのかよ?気付かなかった…

sha「…地下室なんてあったんだな」


kn「shaの為に用意したんだよ?

喜んでくれるといいなぁ」ニコニコ


怒ってんのか怒ってねぇのか分かんねぇ…

逆にそれが一番怖い


kn「よし、着いたよ」


sha「…?…..ぇ…」

俺が見たのは牢屋だ、しかも鎖とかもある

明らかにやばい


kn「shaが悪いんだよ?

いつまで経っても俺のものになってくれないからこうするしかないんだ」


sha「…ッそんなの…狂ってる…!」ダッ

明らかにいつものknと違うと感じた俺は走って逃げ出す

__捕まったら、ヤバい





__外__


sha「はぁっ…はぁっ…

こ、ここまで来れば…」


kn「シャークん♡

なんで逃げるの?」


sha「…ッ?!?!」ゾワッ


kn「…あ、待ってよ」





__数分後__

sha「…ッ」

一体いつまで追いかけてくるんだよ…

俺の中はもう恐怖心でいっぱいいっぱいだった


??「ぅわっ!?」ドンッ


sha「いっ… 」

走るのに必死で前見てなかったせいか誰かにぶつかった…


sha「す、すいませ__…」


nk「あれ?

shaじゃん!こんな時間に何してんの?」


sha「ぁえ…nk…」


nk「knが心配するよ?」


kn「sha〜?」


sha「…!

nk!来て…!」グイッ


nk「ちょっ…」






nk「何急に! 」

sha「ごめ…

今…knから、逃げてて…」


nk「え?何で?

鬼ごっこ中?」


sha「ちがッ、くて…」


nk「…とりあえず俺ん家来る?

そうした方が安心して話せるでしょ?」


sha「…ありがと…」





nk「…で、何でknから逃げてんの?」


sha「knが急に俺を監禁しようとしてきて…怖かったから…」


nk「…なるほど…

ん〜…とりあえずさ、いっぱい走って疲れたでしょ?今日は俺の部屋使っていいから寝てきなよ」


sha「え…でも…」


nk「いーから!」


sha「わ、分かった…

ありがと…」


_nk side_

…knがshaを監禁…ねぇ…

未だにあの優しいknが監禁しようとしたなんて信じられない

でもshaは明らかにknに怯えてる様子だった

本当…なのか?


ピィ⤴︎︎ポーン

nk「…はいはーい?」ガチャッ


kn「やっほ」


nk「あー、こんな時間に珍しいね

どした?」


kn「sha見てない?

喧嘩しちゃってさ、家を出てっちゃったんだよね」


nk「ごめんだけど見てないわ」


kn「…そっか

じゃあさもし見かけたら俺に連絡して」


nk「はいはーい

じゃね」


kn「うん」


…これでshaが本当だって事が確定した

だってknはさっき刃物を隠し持ってた、チラッと見えた

…もし、あそこで「shaはここにいる」と言っていたら刺されてたと思う

…何とかしなきゃ…









一旦終了!

どのぐらい続くか分かりません!

それではバイさく!

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