テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
注意
長崎×佐賀
暴力&キスあり
政治的意図などはもちろんありません
結構ドロドロだと思う。
ちなみに主さんは🔞書けません((((
私は長崎。
神父の格好をしているがただの趣味である(
でも信じている者がいる。
それは_
「あ、長崎。」
「あ!佐賀さ〜ん!探しましたよ!!」
そう。目の前にいる佐賀様である。
この綺麗な緑色のサラサラ髪、子供の様な可愛らしい顔、シワが1つもない服、握ったら折れそうなくらい細い手足、全てが可愛い。そんな佐賀様に私はいつの間にか惚れて信者になっていた。
でもある日_
「あ、佐賀さ…」
私は前にいた佐賀様と話そうと声を掛けようとした…が
「あ、福岡!」
「よ!佐賀!!」
…福岡。私と同様に佐賀が好きな県だ。福岡は私以上に佐賀様のことを知っていて私よりも仲が良い佐賀様ならきっと私と福岡に告白されたら絶対福岡を選ぶだろうと薄々気がついていた。
「…あ………」
今日は佐賀様と話せそうにないな。
私は佐賀様にバレないようにそっとその場から離れた。
私は今薄暗い自分の部屋へ来ている。
…佐賀様は私の“物”。誰にも渡したくない。誰の目にも入ってほしくない。
…あ、そうだ。こうしよう。
私は薄暗い部屋で怪しい笑みをした。
“絶対誰にも渡さない”
「あ、佐賀さ〜ん!」
やっと見つけた。この日を待っていた。
「あ、長崎。」
「ちょっと来て欲しい場所がありまして…」
「しょうがないな〜!」
あぁ…やっぱり佐賀様は美しい。優しい。
無垢な感じが大好き。
“どんな”顔でも似合いそう。
そう思いながら佐賀様を地下に連れて行く
「ここ…どこ、?」
「ん?地下だよ?」
ガチャッ
私はこの美しい佐賀様を私以外の誰の目にも入らないように鍵を閉め、佐賀様が出れないようにした。
「え…?」
ふふっ…やっぱり間違ってなかった。
佐賀様の絶望、可愛い。美しい。
…痛めつけたらどうなるんだろう。
「最近福岡さんばっかに構って…
私には構ってくれないですよね?」
「そ、そうだったかなぁ〜、?」
佐賀様がとぼける。そんなところも美しい。
「そんな悪い子にはお仕置きしないとですよね。」
「…え?」
ガゴッ
「いっ…!?」
「はぁ…はぁぁ……♡」
可愛い…可愛らしい……小動物みた〜い、♡
「な、長崎…?」
…少し涙目になって殴られた頬に両手を添えている。そんな佐賀様の涙が光って更に美しく見えてきた。もっと見せて。その美しい宝石のような涙を見せて。見せろ。
ボガッドガッ…
そんな鈍い音が部屋中に広がる
「ぐぁっ…ぅ゙ぁ……っ」
同時に佐賀様の痛そうな声が聞こえる。
「はぁ…っふふっ……♡」
美しい。綺麗。可愛らしい。
「可愛いですね…♡」
「ぅ゙ぁ…可愛くな”んか…“”っない……!””””」
攻めて見るか…
「いいえ、佐賀様は宇宙一の美少女で御座います。」(耳元)
「あ゙っ…!?//」
照れてる…びっくりしている……可愛い。
もっともっと色んな顔見せて。見せろ。見せろ見せろ見せろ見せろ見せろ。
なでなで…
私は佐賀様の頭にそっと手を乗っけて左右に優しく振る
「ん…っ」
私が手で頭を叩くと身構えてたのか安心した甘い声を漏らす
…このまま堕ちて。私の“物”になって。
なでなで…
「…んぁ……っん………」
佐賀様は傷が痛んだのかたまに声を漏らす
「可愛いですね…♡」
「ぅ…っ//」
照れてる…あと、もう一息。もう少しで佐賀様を堕とせる。私だけの“物”になる。
チュッ…
「ん…!?」
ぬるっ…チュクチュ……
佐賀様の口をこじ開け舌を入れる。
佐賀様は驚いたのか声を漏らす。
チュク…チュクチュ
「ん……♡」
…そろそろかな。
「「ぷはっ…」」
「長崎ぃ…♡」
「どうしたんですか…?♡」
「だいしゅきぃ…♡」
「ふふっ…私もです♡」
これで佐賀様は私の“物”。
絶対誰にも渡さない。