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みほり
明太子に食われる鈴木
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こんにちは😃
今回はアメリカ×イギリスの親子プレイです🎶
てか最近、エロい絵ばっか描いているので明日一部投稿します❗❗
ではどうぞ👍
「何考えてたんだ?」
イギリスはベッドに腰掛けたまま、目を逸らして尋ねた。シャツのボタンが三つほど外れ、鎖骨の上に月明かりが落ちている。
「ん?ああ」
アメリカはソファから立ち上がり、ゆっくりと近づいてきた。
「この前『パパ』って呼んでみたら怒られたからさ。今夜はどうかなって」
「バカ野郎……」
イギリスの頬が薄暗闇でもわかるほど赤くなった。
「そんなこと言うなよ。俺たちはもう……」
言葉の途中でアメリカが彼の隣に座り、腕を回してきた。その逞しい腕には古傷がいくつも刻まれている。
「パパって呼ばせてくれよ」
耳元で囁く声が甘かった。
「今日だけでもいいから」
「う……っ」
イギリスの背筋に電流が走った。昔は自分がアメリカを育てていたはずなのに、今は逆転したような感覚がある。恥ずかしさと愛おしさが入り混じった複雑な感情が胸を締め付けた。
「ダメだ……」
拒む声が震える。アメリカが首筋に唇を這わせてくる。
「あぁ……ダメだって言ってるのに……」
「本当は嫌じゃないんだろ?」
アメリカが笑う息が肌を撫でる。
「こんなに反応してるのに」
指先がシャツの中に滑り込み、腹筋をなぞる。イギリスは思わず体を丸めた。
「うっ……やめ……っ」
「なんで?ずっと我慢してたんだろ」
アメリカがシャツを引き上げると、白い肌が現れる。かつて広い大地を駆け抜けた騎士の身体は、今はどこか儚げだった。
「ちが……ああっ!」
乳首を摘ままれて悲鳴に近い声が出る。アメリカは嬉しそうに微笑んだ。
「ほら、やっぱり」
彼の手が太腿へと下りていく。ズボン越しにもそこが硬くなっているのが感じられる。
「パパが欲しいんじゃないのか?」
「や……めろ……」
拒絶の言葉とは裏腹に、イギリスの腰は前に突き出されていた。ズボンの前立て部分にテントが張られている。アメリカだが、「痛くない?」の問いに即座に反応があった。
「全然……平気……だから……もっと動いてくれ……っ!」
その言葉に励まされ、アメリカの動きが速くなる。パンッ!パンッ!と肌がぶつかる音が寝室に響く。結合部からはグチャッグチョッと粘液が泡立つ音も加わり、淫靡な音楽を作り出す。
「あんっ!あっ!そこ……いいっ!」
イギリスが首を振るたびにシーツが乱れる。汗が滴り、胸の上で弾けて散る。
「ここだろ?」
アメリカが角度を変え、前立腺を擦るように腰を使う。イギリスの喘ぎ声が一段と高くなった。
「ひゃあんっ!すご……いぃ!壊れちゃ……ああっ!」
互いの身体が揺れるたび、ベッドが軋む。古い木製フレームがミシミシと苦悶の声を上げる。しかし二人の耳には届かない。ただ相手の吐息と喘ぎ声だけが世界を満たしていた。
「くそ……気持ち良すぎて止まんねぇ……」
アメリカが呻く。
「イきそうだ」
「私も……もう……限界っ……いっしょに……あっ!」
イギリスの懇願に応えるべく、アメリカはラストスパートに入った。激しいピストン運動の中、二人の絶頂が近づく。部屋中に汗と精液の匂いが充満する。
「イク……イクよっ!パパ!」
アメリカが最後の一突きを与えた瞬間、
「あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!」
イギリスの全身が仰け反り、白濁した液体が腹部を汚した。同時に内部が強く収縮し、アメリカを締め付ける。二人はほぼ同時に達した。
長い射精が終わっても、しばらくは動けなかった。互いの鼓動が落ち着くまで、そのままの体勢で抱き合っている。
「大丈夫か?」
ようやく問いかけるアメリカに、
「ああ……」イギリスは微かに微笑んだ。「最高だった」
その言葉に安心したアメリカはゆっくりと引き抜いた。ゴムの中に溜まった大量の精液を見て苦笑する。
「老体に無理させちまって悪かったな」
「馬鹿言うな……」
イギリスが腕を伸ばし、アメリカの肩を引き寄せた。
「また……しよう」
「もちろんだよ、パパ」
額に優しいキスを落とす。
「これからもずっと一緒だ」