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「んッ…ぅ、ん”//」
「血ぃやばぁ」
なんでこんなことになった。今日もいつもと変わらない日だったのに
ある集団グループがいた
そいつらは何のきっかけもなく俺にこんなことをしてきた。
「お前、こんなだからいじられるんだよ」
「うッ…ッ」
痛い
「目ぇ開けろ」
いつもぶん殴ってくる、蹴ってくる
「ぁ”あ”ッ、ゃめろ…!…、」
ゴガッ
ドンッ
そしてあいつらが帰った頃には荷物は荒らされ、もううんざりしてた
「は?何 俺らが、この席使ってなんか悪いんですかー?ちゃんと言えよ」
「はよ言えーw」
「いや、自分の席あるじゃん。」
こいつらはいつも俺の席を奪う 周りの生徒は見て見ぬふりをする 俺はそんなやつらのことも嫌いだった。担任もだ、俺の味方なんていない。
「チッ、そういうのッ、うざいんッだわ!!」
「ちょッ、、鼻は、!ぅッ、あ、、」殴
ゴッ ガッ
勝てない
結局こうなる
放課後にも今朝のことで殴られる
誰もいない教室で散々いたぶられる
「ア”!?ぁッ、危ないだろ!!」
こいつら、はさみまで出すなんて
「別にお前なら耐えられんだろ」
「お前ら押さえといて」
ギュゥゥー
「やめろ、、!嫌だ…ぅ…、イヤ…ッ…」
「うわッ、泣いてんじゃん、高校生にもなって、恥ずかしくないん?イタいって」
いや、本当は泣きたくない、のに
「もういいわ」
それを最後にあいつらは帰った。
涙が床に落ち続け頭から血が滲む、今回はメガネもバキバキにされた
起きれない
「なぁ」
「え……?、」
聞いた事のない声が扉の方から来た
また来たのか……?
「大丈夫ですかー」
男の声、心配してるようには聞こえないが
顔を上げるのにも精一杯だった
「誰……、」
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