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瑞×黈
こちらはnmmnです!
本人様の御迷惑にならないよう
お願いいたします!
こちらはお名前を借りているだけなので、もちろんご本人や他者に話さない様お願いします!
瑞『』黈「」
学校が間もなく終わろうと来た時、雨がぽつぽつと降って来た。
黈「今日、晴れと思ったのになぁ((ボソッ」
黈「傘忘れちゃった、また怒られるかな、?((ボソッ 」
そんな事を思っていたらいつの間にか授業は終わり、皆下校していた。
瑞『うわ、めっちゃ降ってきたやん。みこちゃん、傘持ってへんの?』
黈「晴れと思ってたから、持ってない、」
こさめ『またぁみこちゃん忘れたの!
しょ~がないなぁ、こさのとこ入る?』
黈「ええの、?」
瑞『ええよ!ほら、もっとこっち来て!』
二人で一本の傘に入ると、自然と肩が触れ合う。
黈「…近ない?」
瑞『相合い傘なんやからしゃあないやろ』
黈「んぅ、そうやけどさぁ… 」
瑞『わかったっ!みこちゃん恥ずかしいだ!』
黈「ちゃうもん、」
瑞『うっそだ!顔赤いもん!笑』
しばらく歩いていると、雨音が二人の声を包み込む。
黈「なぁ、こさめちゃん、?」
瑞『なぁに?』
黈「この傘の中やったら、誰にも見えへんよな、?』
瑞『したいの?』
黈「…ちょっとだけ」
瑞『…一回だけね!』
みことがそっと顔を近づける。
傘に隠れるように、二人の唇がほんの一瞬だけ重なった。
瑞『みこちゃん顔真っ赤だよ笑』
黈「うぅ、うるさいっ!」
瑞『みこちゃんから言い出したのに笑』
黈「そんなん言ったらこさめちゃんも耳赤いもん((ぷい」
瑞『笑みこちゃんって本当に可愛い笑』
こさめはみことを揶揄いながら、また少しだけ距離を縮める。
雨はまだ止まない。
けれど、二人にとっては――もう少しこのままでもよかった。
その可愛さを見てしまい、それだけでは足りなくなったこさめはその場で立ち尽くしたまま傘を盾にキスを落とす。
瑞『みこちゃん?』
黈「んぅ、?」
瑞『チュ、チュ』
黈「んぁっ…⸝⸝⸝♡はッ…⸝⸝んんッ…⸝⸝⸝♡ 」
瑞『レロ…ヂュッ…チュレロ』
黈「?!」
黈「んんッ…///♡アッ…///♡」
トントン
瑞『!チュレロ…ハム…』
黈「んぁ…//♡💢ガリッ」
瑞「?!いた!」
黈「こさめちゃんが、離して、くれんかった、からやろ、」
息苦しくなったみことはこさめの胸を弱々しく叩く。
それに気づいたこさめは少し意地悪をするが口を噛まれてしまう。
それでもこさめはそれも興奮してしまう材料に過ぎなかった。
瑞『はぁ、みこちゃんそれ逆効果だよ、?』
黈「ふぇ、?((チラ」
黈「ぶわ…((カァーッ」
瑞『このままこさ家でね、?((ニヤッ』
黈「はぇぇ…//」
瑞『これだから雨が好きなのさっ!((ボソッ』
コメント
1件
雨の中の相合い傘、ドキドキしすぎてもうダメでした〜😭💕 特に「この傘の中やったら誰にも見えへんよな」からのキスシーン、エモすぎて頭抱えた! 傘が二人だけの秘密の空間になってる感じが最高に甘い…。みこちゃんの照れ顔とこさめちゃんの意地悪な笑顔が目に浮かぶよ〜。雨音に包まれてるのに二人の声だけが聞こえるみたいな、そんな特別感がたまらなかった! 続きが気になりすぎる…!🌸✨