テラーノベル
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新しいオムツに交換されていく。
慣れているようでどこかやりにくそうに、さゆりのオムツを交換し終える。
「オムツパッドしてないからさっきよりは歩きやすいでしょ」
歩きやすくてもモコモコ感は否めなかったものの少しだけ小さくなったお尻に小さな安心感を感じていた。
「さぁ、早く続きして!」
「いつまでも構っていられないんだから!」
先輩保育士が言うと、各自持ち場へと戻って行った。
それからしばらくの時間がすぎ
「少し休憩しましょう」
さゆりも作業の手を止めて休むことにした。
「だれかさゆりちゃんのオムツみてあげて!」
「オムツも持ってきておいて」
さゆりがおもらししてしまっているかのようにオムツ交換の用意をさせていく。
「あなたもオムツの用意くらい手伝いなさい」
先輩に言われ足早に部屋を出ておきがえルームに向かっていく。
おもらしルーム
先に来ていた保育士とオムツの用意をするさゆり。
小さな体に大きな紙おむつを当てられている姿は少しだけ体の大きな園児とみえても仕方のないところだった。
「さゆりちゃんおもらししちゃったの?」
「さっき交換してからそんなに時間たってないでしょ」
そのとき園の前に1台のトラックがとまり、入口の方に歩いてきた。
「なにかとどいたのかな?」
「自分で用意しなさい」
「あたし、対応してくるから」
おきがえルームに1人になったさゆりはここぞとばかりにオムツが濡れていないか確認するために股に手を当てていった。
が、外から触っただけではわからず、オムツの片方のテープを外してい少し手をオムツの中にいれていった。
(だいじょうぶそ……よかった……)
一人でそう呟くと再びテープをとめていった。
(上着ぐらい着てもいよね)
近くにある引き出しから着替えを探していった。
(これでいっか)
小学生サイズではあったもののさゆりが着るには充分なサイズ感だった。
オムツ姿を隠したいさゆりはそれを頭から被っていく。
もちろんオムツではあるが成人女性なのでひとりで着替えることなんてたやすい
はずだった、、、
普通なら簡単な作業もオムツを当てているせいか思うようにすすまない。
(はやくしなきゃ…)
焦りが手を震わせ行動を遅らせる。
足音が近づいてくるのを感じさらに焦っていく。
(先輩きちゃうから早くしなきゃっ)
体がフラつき尻もちをついてしまった。
尻もちをついてもオムツがショックを和らげてくれ痛さは大きくなかった。
頭からすっぽりかぷったその服は幸か不幸かワンピースで、ブラジャーとオムツを隠してくれた。
同時に先輩が戻ってきて
「あら服着ちゃったの?」
「オムツ替えなきゃなのに」
「いいわ、ちょうど資材が届いたから運ぶの手伝って」
服を着ているさゆりは先輩と歩き出すと、入口の前に来ることになった。
何人か保育士もいて荷物を運ぶようだ。
「さゆりちゃんその服園児のだから洗ってから返してね」
園児の服を着れている保育士なんて聞いたことがないがまさしくさゆりがそうだった。
「さゆり、鏡みてみて」
そう言われ近くにある鏡の前にいく
保育園の園児の服を着た保育士がいるだけではなく、慌てて着たせいで服がオムツが引っかかりオムツ丸見えになっていた。
(キャッ!)
ワンピースの裾を下げオムツを隠そうとする。
しかし完全には隠せずまたの部分が見えてしまっていた。
「そんなのいいから早く運んでちょうだい!」
園地の激が飛び荷物を運んでいく保育士たち。
トラックに乗っていた2人に見られながらヨチヨチとダンポールを運んでいく
「あの人、オムツなんですか?」
「なにかの練習とかですか?」
2人のうちの1人は女性だったため少し気になったようで
「でも、わかります、あたしもおねしょ治るのおそかったんで」
さゆりの方を見ながら園長と話をしている。
「さゆりちゃん!ちょっと来なさい! 」
呼ばれてしまいダンボールを置いて2人の方にいくさゆり。
園長の近くに行くと
「オムツは交換したの?」
人前で急に言われて恥ずかしく黙ったまま下を向くさゆり。
「言わないとわからないでしょ!」
そう言うとワンピースの裾をめくりオムツを見ていく。
(あっっ)
思わず手で押えてしまい
「邪魔しないで」
と、手をどけオムツを触っていく。
「替えてもらったの?」
「新しいオムツ届いたからサイズ見たかったんだけどね」
「服着替えて!その服は園児用だから」
「あなたのは今届いたのに入ってるからそれに着替えてちょうだい」
どうやら園児のモノだけではなく少し大きめのさゆりの身体にあう服もあるらしい。
(あたしの服ですか?)
小さな声で聞くと
「そうよ、園児用の服着てちゃ子供たちが不思議がるでしょ」
「ちょうどその箱じゃない?」
「サイズも見なきゃ行けないからここで脱いで!」
園長は箱を開けて中を覗くと
「コレは服じゃなくてオムツみたいね 」
布のように見えるそれは
「もしかして布オムツですか?」
「姪も使ってるんで見たことあります 」
「まだ3才なんですけどw」
かるく笑いながら言うその女性は
「紙オムツどけだと出費が大変ですから」
「そうなの、それで最近は布オムツする家庭も増えてるみたいで」
そう言いながら床に布おむつを重ね
「おむつカバーはどの箱かしら」
箱に書いてある文字を探していく。
「もう、持って行ったのかしら」
「みてくるから待ってて 」
さゆりとその女性を残しおむつカバーを取りに行く園長。
行こうとする園長に
「よろしければ紙オムツ外させていただいてもいいですか?」
「姪でオムツ交換はなれてるので」
「そうですか、すいませんよろしくお願いします」
園長が行くやいなやさゆりのオムツを外そうとテープに手をかけていく。
(やだっ!やめで!)
もちろん保育士でもない人に交換されるなんて嫌でしかなく、ましてや下腹部を見られる訳にもいかず、両手で行為を遮ろうとする。
「小ちゃい子ってオムツ替えられるの嫌がるんですよね」
「大丈夫ですよーおねえちゃんがしてあげるからねー」
「ちょぅとガマンしょうね」
抵抗するさゆりと、お構いなしに紙オムツをはずそうとする女性。
しかし小さなさゆりの手ではそれを止めることはできず、ベリベリとテープを外されてしまうとすぐに前あてをめくられていった。
ツルツルの股間を見て
「え、剃ってるんですか?生えてないの?」
生えていないわけではないが産毛程度しかない○○を見つけられなかったのだろう。
「お待たせしましたー」
園長が小走りに戻ってくると、手にはおむつカバーが握られていた。
「お姉さんにオムツとってもらったのね」
「駄々こねて大変でしたw」
と園長にバラしてしまうと
「いい子にしてないとダメでしょ」
と、怒られてしまった。
そして持ってきたばかりのおむつカバーを広げるとその上に布オムツを数枚重ねて
「用意できたわよ」
さゆりの両足の間にソレを持っていき紙オムツをのけて布オムツを滑りこませる。
その上におしりが乗ると
なんともいえない感情が込み上げてきてしまう。
すぐに布オムツの股からオヘソと両サイドも布オムツをあてられてしまっていく。
最後におむつカバーの前あてを止められ….ᐟ作業….ᐟが終えた。
「サイズはどう?」
「ちょっとだけ大きい?」
大人になってから初めてあてられ布オムツのサイズ感などわかるはずもなく……
「急にお願いしたから無理もないわね」
それは背中からおへそ辺りまですっぽりと隠され明らかに大きいようにも見えた。
「サイズはまた連絡しておくわ」
「こんどちゃんと計ってもらいましょ」
「写真撮らせていただいてもいいですか?」
あたしの方からも連絡しておきます。
仰向けのさゆりを、撮影した後、立たせてもう数枚パシャパシャとスマホのカメラで撮影した。
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