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太宰の細く、柔らかい手、透き通る様な白い肌。

太「ちゅーや!」

よく聴いたテノールの低い声、子供の様にころころと変わる表情。

俺は、そんな太宰が、太宰の全てが好きだ。

いつからこうなってしまったのだろう…

太「へぇ、身長的には君の方がちびの癖に〜!」

この時は未だ。

太「議論の余地すらない。」

この時は…まだ…。

太「中也くんっ!!!」

太「人工的に造られたもので、此処で僕を苛つかせられるハズがない。」

太「ねぇちゅうやあぁ〜」

太「おださくっ!!!」

まだ…まだ…っ、、

太「中也、久し振りにアレを使おう。」

っ…いつから…なんて、そんなのはわかりっこない。

気がついたら時にはもう惹かれていた。

おまえの全てに。

嗚呼、こんな気持ちになるくらいなら、初めから…

中「出会いたく…なかったなぁ…笑(ポロッ)」

俺は一生、この苦しい気持ちを抱えながら誰にも伝えることなく生きていくことになるだろう…

               _〆、


なんか関係つくってみたいけど、なってくれる様な人いないに決まってて…こわい。。

気が向いたら続き書きます!!

太中短編集(過激中心)

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