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太中

太が中を嫉妬させようとする話

太さんが酷い。太モブ性行為表現あり。

中が可哀想。


太「そこのお嬢さん、待ってください」

ネオンな街並みの端にいた女性に声をかけた。

女「どうしました?」

太「私、あなたに一目惚れしてしまって…よかったらこの後、私の家に来ませんか?」

女「まぁっ、イケメン!//」

女「い、いいですよ…♡」

馬鹿な女、まんまとかかった。

これで中也を嫉妬させられる…


家にて

女「っ…やっぱり、こんなことして良いのでしょうか…//」

太「あなたも、こういうことを望んでいたのでしそうょう??」

女「まあ…っ//」

女は顔を赤らめて頷く。中也の方が可愛いなあ、なんて思いながら女の服を脱がせる。

太「それでは、入れていいですか?」

女「構いません…っ//」

勿論、ゴムはつけて私は女の中へと思いっきり入れた。

女は初めて、痛そうな、苦しそうな声で鳴いていたが、次第に甘い声を漏らし始めていた_


中side

(おいおい、なんだよこりゃあ…)

仕事が終わり、家に帰れば太宰と見知らぬ女がリビングがおっ始めてるではないか。

(なにやってんだよ…しかも此処俺の家じゃねえか…)

俺はリビングの扉を少しだけ開け、中を見つめる。

頬を赤らめ、可愛らしい声を漏らす女性と女性の中にモノを入れ、夢中で腰をする太宰。

その光景を見れば、さっきまで冷静であった俺の思考回路はどんどん崩れていった。

(なんで…)

(なんでなんでなんだなんで…)

(なんでだよ…どういうつもりなんだよ…)

(なんで…っ、なんでなんで…!!)

なんで太宰が…

其のとき、俺の頭の中にとある可能性が過った。

俺は…遊び?

あの女が本命??


太「ちゅーやー!♡」

中「おわっ、なんだよ、抱きつくな!!」

太「んふふ、っ大好きだよ!!、♡」

中「っお、おれも…すき…//」

太「ふふ、照れてるの?、可愛い♡」

中「かわいくね…っおい!服脱がせるな!//」


その思考に至った瞬間、俺は、心の中が酷く冷めていくのを感じた。

中「なんだ…そんなもんか…」

明日、俺と太宰は仕事が休み。

なので、明日の為に。と先程買ってきた中々値のするお酒をごん。と地面に落とした。

太「ぁ…れ、ちゅーや…?」

其のとき、太宰はやっと俺の存在に気がついたらしい。

俺がどんな顔をしているか知らないか、太宰の顔は酷く青ざめていた。

中「なあんだ、手前も所詮はそんなもんか…」

太「えっ…」

中「太宰、おまえは正真正銘のド屑だな。」

俺は最後に一つ笑みをこぼし、その場を去った。

中「クソが、幸せになれよ…屑だざい… 」

頬に、何かが伝う感覚がしたのは気の所為だろう。


最近スランプなので、かける内に書いておこっかなあって、、( )

土下座でもなんでもするから、誰か続きかいてくれないかなあ、、((殴

太中短編集(過激中心)

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お話良すぎます...好きだぁあ...まじで応援しております(?)私もこういうのが書けるようになりたい🥹

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