お久しぶりです。投稿しなさすぎてごめんなさい🥲
テストだったんです……( いいわけ )
ちなみに点数やばかったです
注意書き
iris
nmnm
年齢操作あり( 学パロ )
𝖼𝗉 青 × 桃
小学生の頃。
桃「…ッぁ、」
劇のセリフを忘れた。
声を出そうとしても出なかった。
今でも忘れられない。
冷たい視線。先生の声。心配する親の顔。
全てが俺にとってはトラウマの材料で。
それ以降、喋ることが怖くなった。
桃「いってきます」
「いってらっしゃい。気をつけてね」
桃「……」
ひとり通学路を歩く。
「無理しなくていいのよ」
母親からはそう言われてるが、そういう訳にもいかない。
ただ、声を出そうとすればするほど 声が出なくなる。
時間が経てば経つほど、症状は悪化していくばかり。
日に日に大きくなっていく焦りや嫌悪感。
何度 自分を責めたことか。
青「なーいこっ!」
そんな俺にも友達が居る。
桃「わ、っ……ま、まろ…おはよ、」
青「おはよう!あ、昨日の宿題やった?」
俺が家族以外で唯一話せる人。
桃「……え、っしゅ、宿題…なんて、…あったっけ……」
言葉が詰まることはある。
青「数学のワーク!あれ、宿題やなかったっけ?」
でも、そんな俺に気にせず話しかけてくれる。
優しい友達。
桃「…あ、宿題じゃなかった…はず、だよ」
青「まじ?うっわ無駄なことしたぁ〜〜…」
話していると楽しい人。
まろとはずっと友達でいたいな。
──────
───
先生「はい、今日の日直、号令お願いします」
桃「………ぁ」
最悪だ。
今日 俺 日直だった。
桃「き、……きり、つ…………」
周りの数人が立ち始める。
やっぱり声が小さいんだな、なんて反省する。
桃「お、お願いします……」
でも、そんな中 まろが一番先に立ってくれた。
まろはいつだって俺のことを見てくれる。
先生「お願いします。はい、じゃあ 教科書126ページ開いてー」
青「ないこっ( こそっ」
桃「ん、……なぁに、?」
青「今日 放課後時間ある……?」
桃「ぁ、ぇと、あるよ………」
青「じゃあ 教室に残れる……?」
桃「ぅ、ん…!のこれるよ、」
──────
───
「起立。さようなら 」
「さようなら」
桃「…ぅ゙〜〜…っん……」
青「なーいこー!」
桃「ん、…まろ…」
さっきまで騒がしかったクラスメイトも居なくなり、教室に居るのは俺とまろだけ。
青「あの……さ」
口を触ったり後ろを見てみたり 様子がなんだかおかしい。
桃「…?ど、どうした…の…?」
青「……ぁー、。」
青「ぇ、ーっと…」
青「っ…」
チュ……
桃「へ、」
青「…俺、ないこのことが好き。付き合ってください…ッ」
青「っ返事は今すぐじゃなくてもええから!じゃあ!また明日!!」
〈 俺、ないこのことが好き。 〉
桃「…ッあれは、…反則でしょ…っ/」
コメント
1件