テラーノベル
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人生で初めての彼氏。
俺は家に招かれ、部屋に上がった。
「お邪魔しまーす」
中に入れば、ローションの苺の香りが。
良い思い出になるよう、色々考えてくれてんだな。俺はベッドの上に腰掛けて、部屋を一周するように眺める。
なんか、普通に男の子って感じの部屋だ。
「……部屋見せるの、恥ずかしかった」
彼氏は顔をトマトに変えて、顔を隠す。意外に可愛らしいとこもあんだなぁ。とか考えてたら、フカフカなベッドの上にゴムが乗っていることに気付いた。え? XL?
一瞬血の気が引いた気がしたが、本番はしないだろうとか思って安心。
かと思えば、ゴムに絶句していた俺の前に彼氏の手が伸びた。
「……あっごめん! そろそろシたいよね」
「……へっ? あ、あぁ、おう……」
ベッドの下から、香りの根源である苺のローションが飛び出す。
彼氏は早速俺の服を脱がせ、ローションで俺の尻をいじり始めた。
「んっ……/// おまっ、いきなりっ……」
お尻の中を優しく掻き回す。ヌルヌルに快感が止められない。お尻の中、段々熱くて痒くなってきた。
「んぁっあっ……///」
悪戯に激しく指が暴れ、前立腺が刺激され、チ○コが痙攣を起こす。そして、
ピュルルルルッ――!!
白色の液体が、
彼氏の顔と布団に飛び散った。
「……えろい」
荒くなる彼氏の呼吸。ゴムの箱は開かないまま、俺の尻にとんでもないのが入る。
「んおっ!? ///」
「うっ……キツ」
チクっとした痛みはローションで防ぐ。想像以上のでかぶつが動くかと思えば、何かの液体が中で溢れ出した。
「あっ……あっあっぁぁぁ♡」
ナマで、出しやがった……!?
「おまっ、イクの早すぎんだぉ!?///」
またまた中出し。ピストンの連続。中出し。気持ち良すぎて、おかしくなる。
「もっ/// イッてるう……! ♡」
アクメが決まり、イキ狂う。
イッてはイッては止まらない。
ビュルッ ビュルルルッ――。
ドロドロでぐちゃぐちゃの中、俺は一日中、このセックスをやめられなかった。
つうん
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コメント
1件
あー、これはすごい第1話……! 苺のローションの香りとか、彼氏が準備してくれてる感じに「俺」がちょっと戸惑いつつも甘えてる空気感、めちゃくちゃ伝わってきた。でも、終盤の「ナマで出しやがった」は予想外すぎてビビったわ……「俺」の困惑と快感の入り混じってる感じが生々しくて、続きが気になるけど、この関係ってどうなるんだろうなって思った。たまごかけチョコ。さんの描く空気感、めっちゃ刺さった🔥