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監禁1日目
大英帝国side
実の息子に監禁された。沈黙が地下室を包む。アメリカは俺のことをじっと見つめている。何を考えているのか、何をされるのかも分からない。ただ、ずっと恐怖に怯えながら時間が刻々とすぎていく。
そんな沈黙を破ったのはアメリカだった。
米「お父様」
英「なんです、」
米「僕ね、昨日いいこと思いついたの」
英「はぁ……」
どうせろくなことではないのだろう。俺を憎み、恨んでいるのだから。俺にとって嫌なことであることには違いない。
米「お父様はいちごすき?」
英「……はぁ?」
突然、思いもしなかった質問が投げかけられ困惑した。なぜ突然いちごなのだ?俺を監禁しているくせに食べ物を与えるのか?
グチャグチャと考えていても多分意味がないと感じたため、正直に答えた。
英「好きですけど、なぜ突然…?」
米「そっか!それならよかった!」
アメリカは満面の笑みで答える。結局なんだったのかは全く分からず終わってしまい、また先程の沈黙が走る。
もう耐えられないと思ったため、問いてみることにした。
英「………なんでそんなに俺のことを見つめてんだ、」
米「お父様キレイなお顔してるな〜って思って」
英「…はぁ??」
俺は直感的にいやな予感がした。だが、どっちにしろ逃げられやしない。その運命を受け入れるしかないのだ。
米「お父様、快楽に堕ちてくれない?」
英「は!?何言って、」
俺は抵抗しようと動こうとした。だがやはり鎖が俺の行動の邪魔をする。ジャラジャラと音を立てるだけで、俺は全く身動きが取れていない。
何をどう思って俺のことを快楽に堕とそうとしてるんだ、どういう経緯で嫌悪していた俺を堕とそうと思ったのか、検討がつかない。
考えている間に俺は服を少し強引に脱がされていた。
英「や、やだ…なんで、」
米「お父様が可愛いからに決まってるじゃないですか…♡」
英「なんで、俺は…俺は男だぞ、!?」
米「恋に性別が必要なんですか?全く、お父様はまだまだですね〜…」
ゴタゴタと言っている間にアメリカも下を脱ぎ始めていた。
英「ま、まて…女性でも慣らすものではないのか、!?」
米「強いお父様には『慣らす』などの過程など必要ないでしょう♡」
ぬぷぷ……
英「ひぎっ”〜〜…!!!」
痛い、痛い痛い…!!!あまりにも痛すぎる…!自然に涙がポロポロと溢れ出て、目の前が滲んで見える。ミチミチと身体から鳴ってはいけないような音がしているような気がする。
英「はぁ゛っ、ぐ……」
米「大丈夫、お父様ならなんでもできるから」
英「むり゛っ、俺にもできないことっ、たくさんあるもん、」
息子の前でグズグズと泣きながら赤子のようにつたない言葉で伝える。どんなに屈辱的な行為であろうが、今はとにかく痛くてたまらない。必死になるのも当たり前だろう。
英「ぅっ、ぐす、…」
米「お父様、動くね」
英「ゃ、やめてっ、動かないで、!!」
俺の必死の抵抗を無視してアメリカは動き出した。傷がえぐられてぐじゅぐじゅと汚い音を出している。
英「ぅ゛ぐ、〜〜っ(泣」
米「HAHA……いい眺め…♡」
英「ひぐっ、…(泣」
ごりゅっ♡
英「ひぎゅ゛っ、!?♡」
なんだ?なんなんだ?突然頭がぽわってなって……ふわふわして、??
ごりゅっ♡ごりゅっ♡♡
英「ぁっ♡なにこえっ??♡♡」
米「本当にお父様は無知ですね〜♡前立腺…知らないんですか?♡」
英「なにそれっ♡しらにゃいぃっ♡♡」
米「まあそうですよね〜…♡世間知らずでいつも他国とは喧嘩ばっかりのお父様が知るはずがないですし♡」
ごりゅっ♡♡ごりっ♡
英「ん゛っ♡♡あっ♡あたま♡♡へんになりゅぅ゛っ♡♡♡」
米「変になっちゃっていいですよ♡そのほうがエッチなので♡」
英「ん゛ぐぁ゛っ♡♡へんなのでりゅっ♡♡でましゅっ♡♡♡」
びゅるるるるる…♡
米「お父様、射精はじめてですか?♡」
英「しゃせ〜、?♡♡」
米「はじめてみたいですね♡♡今度からあの感覚がきたらイクって言ってくださいね♡」
ずちゅっ♡♡ごちゅっ♡
英「んごお゛っ♡♡アメリカぁ゛っ♡♡とまりぇっ゛♡♡♡」
米「止まれと言っているくせに…ぎゅうぎゅうと中を締めつけてるのはどこの誰でしょうね〜♡♡」
英「ぉ゛お゛っ♡♡いくっ♡いく♡いぐぅ゛ぅ゛っ♡♡♡(がくっがくっ」
びゅるるっ♡ぴゅるっ♡
あ……これだめだ…気絶する…
END(雑)
コメント
3件
あれ鼻血が、、、、