口調、設定等などが迷子です。ご了承ください。地雷さん、純粋さんはgo back!味噌で学園系です。どぞ。
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〜ハンside〜
俺は唯一の友達に相談した。
ハン:ってことがあったんだよ〜ヒョンジナ〜
ヒョンジン:ふーん、で、誰かわからないのにお詫びをくれると。
ハン:そうだよ?多分3年生だしさー、!
ヒョンジン:まぁまぁ大丈夫だって。そんな気重になる必要ないって、!
その時、声がした。誰かを探す声。
リノ:えっと、昨日の、、、
彼は僕を探しているようだった。でも僕から近づいたりはしない。
人付き合い苦手だし。
?:あっ!いたいた!昨日はごめんな?
ハン:あ、いや、大丈夫です、
?:これお詫びのクッキーな!その辺に売ってるやつだけど。
ハン:ありがとうございます、、、
?:お前名前は?
ハン:え、あ、ハン・ジソンです。
彼は僕の名前を繰り返すようにつぶやく。
そして。
リノ:いい名前だな!
僕の名前を褒めてまたあの笑顔を見せてくれた。
僕の心臓がキュッとなる。
嫌な痛さとかじゃない。
高鳴るような、ドキドキするような、、、
?:じゃあな!またいつか会おうな。
ハン:待って、くださいっ、!な、名前、だけでも、教えて、ください、!
?:あー、俺?俺はイ・ミンホ。だけどリノでいいよ。皆そう呼んでるし。
ハン:リ、リノくんは、何年生なんですか、?
リノ:俺は3年。
ハン:え、あ、先輩だ、
リノ:別に変に気遣わなくていいからな。じゃあまたな!
なんか緊張したっていうか、ドキドキしたっていうか、、、
ヒョンジナの方を見ると何故か笑っていた。
ハン:何笑ってんだよ、!
ヒョンジン:だってお前顔真っ赤だぞ?笑笑
ハン:は、は?ち、違う、し、
ヒョンジン:その反応はしてますって言ってるようなもんだろ!笑笑
ハン:違うってば、!
ヒョンジン:嘘下手くそだなー笑笑
そんな言い合いを先生が来るまでしていた。
ヒョンジナの言うことは大まか正しいのかもしれない。
僕は男の子に恋しちゃったのかも。
〜リノside〜
まじで緊張した。お詫び渡す時あいつ顔真っ赤だったし。
なんでかは知らねぇけど。
でも、その様子がさ、不覚にも可愛いって思っちまったんだよな。
リノ:チャニー、どう思う?普通男によ、可愛いなんて思わないだろ?
バンチャン:まぁ思わねぇな。
リノ:だよなー、、、
バンチャン:もしかしてお前恋でもしてんじゃねえの?笑
リノ:はっ、?恋?
バンチャン:そう。そのハン?って子に。
リノ:まさか、変な事言うなよ、
俺が言い返すとチャニは笑っていた。
俺が男に恋、?
有り得ない。有り得るはずがない。
だって俺も男だし、あっちも男だ。
俺が恋したのは女だけだし。
今までそんなことはなかった。
でも、もしかしたら俺、男に恋してるのかも。
続く







