テラーノベル
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口調、設定等などが迷子です。ご了承ください。地雷さん、純粋さんはgo back!味噌で学園系です。どぞ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜ハンside〜
それからというもののリノ先輩とは何度か会うようになった。
会うようにというか会いに来るが正しい。
噂をすればほら。
リノ:ハン〜、お昼食おうぜ〜
ハン:あ、はい、!
リノ:タメ口でいいって言ってんだろ?
ハン:まだ慣れなくて、笑
リノ:とりあえず屋上でいいか?
ハン:あ、はい、!じゃなくて、うん、!
リノ:ははっ
この人はいつも笑顔で余裕そうだな、、、
僕とは大違い。僕はいつも余裕無いのに。
てかそもそもリノ先輩はなんで僕に話しかけるんだろう。
一緒にお昼食べようって誘うんだろう。
なにか理由があるのかな。
リノ:なんか考え事でもしてるのか?
ハン:え、あ、いや、
リノ:嘘つけって笑いかにも悩んでますーみたいな顔してるぞ笑
ハン:リノ先輩、、、リノは、どうして僕を誘うの?僕たち廊下でぶつかっただけだよね、?
リノ:さぁな!俺も分からないよ笑けど、お前ともっと話したいって思うんだよね。
僕と話したい、?どうして、?
本当に理解が追いつかない。
リノ:それに、俺がこうしたいだけだから。
ハン:えっ、?
僕は戸惑ってしまった。
同時に羨ましいと思った。
素直に気持ちを言えることが。
直球に伝えられることが。
ないものねだりだな。
〜リノside〜
今日もハンを誘う。
最近は何故か友達よりもいたい。
後輩とはいえど、何故か友達みたいな。
ハンを連れて屋上に行きご飯を食べる。
ハン:リノ先輩、、、リノはどうして僕を誘うんですか、?僕たち廊下でぶつかっただけですよね、?
俺は一瞬ドキッとしてしまった。
どうして、?考えたこと無かった。
だって理由がないから。
いや、理由がないんじゃないな。
“ちゃんとした”理由がない。
リノ:さぁな!俺も分からないけどお前ともっと話したいって思うんだよね。
リノ:それに、俺がこうしたいとも思ったから。
ハンは戸惑ってた。
それもそのはずだよな。
そもそも廊下でぶつかっただけだ。
こんなことが通用するのか。
こんな理由で誘っていいのか。
ハンは繊細で、優しい。
俺みたいな自信は無さそう。
でも何か、違うものを感じる。
繊細さでもなんでもない。
心の内に秘めているような。
自分の才能を、能力を必要な時に出す感じ。
俺みたいに放出しないし、見せつけない。
そういう所が羨ましいと思う。
ないものねだりだ。
俺は(僕は)このままでいいのだろうか。
続く
コメント
3件
リクエストがここまで最高になるとは😭😭😭😭😍😍 ありがとうございます😭!!!。!!!