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「うん…?はっ!誰ですかあなた!」
「私は博麗の巫女よ、この空の正体はこの屋敷かしら?中に入れてもらえる」
「そんなことさせません!お嬢様の赤い霧を完成させるために!」
「やっぱり犯人だったのね?」
(複数人いる感じぽいわね)
「力づくで通らせて貰うわ!」
「望むところです!」
「いくわよ魔理沙!ん、魔理沙?」
後ろを振り返る
「えっ!いない!」
「魔法使いの人間ならどっかに飛んで行きましたよ?」
「はぁぁぁぁ???」
「デカイなー」
周りを箒で飛び回っていた
「おっ!ここから入れそうだな!」
「あんた誰だー?」
小さな女の子が立っていた
「魔理沙がいなくてもどうにかなるわ!」
「弾幕勝負です!」
「私は博麗の巫女、博麗霊夢!異変の協力者として退治させてもらうわ!」
「私は紅魔館の門番、紅美鈴!追い返させていただきます!」
本当は入れてあげたい、お嬢様がおかしくなっているからだ
最近は妹さままでおかしいなっている気がする、お嬢様より気は悪くないが、なにかおかしい
「華符 芳華絢爛!」
美鈴が向かってくる
「夢符 封魔陣!」
「ぎゃぁぁ」
美鈴は壁にぶつかって気絶してきた
(えっ…1発で…)
「入らせてもらうわよ」
「お前だれだよ!」
「アタイは幻想郷で1番サイキョーのチルノだ!」
「へー」
「アタイと戦えぇぇえ」
困って辺りを見渡すともう1人、女の子がいた
「チルノ帰ろうのだ」
「ルーミア!ルーミアも一緒に弾幕ごっこしよー」