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平成24年(2012)8月25日
全国高等学校野球選手権大会(甲子園)にて 2年間無勝だったはずの春町学院が優勝した。
⚠この話はフィクションです。高校 人物は関係ありません。⚠
第1章 入学
平成22年(2010)3月
北川「よし、もうすぐ高校生だ!大好きな野球を続けるぞ!」と、思っていた。
北川が行く高校は春岡高等学校という偏差値が72で野球は甲子園常連校という強豪校なのだ
そして合格発表日……受験に落ちた。
北川「どうして……まだあと1回高校受験を受けれる!」
と思っていた……だが……北川の周りでは偏差値60以上の高校しかない……
北川の偏差値は53である……だが1校だけ偏差値が50の高校がある……春町学院高校だ。
仕方がなく北川はその高校に行った。
北川「よし、体験入部だ!野球部を見に行こ!」
そこには野球部員が5人しかいなかった。
そして周りには北川と同じ強豪校に行って受験に落ち、ここの高校に行った1年が多かった。
そして試合では春町学院は東ヶ丘高校という
部員7人の野球部と連合軍を組んでいる。
北川「ここの野球部には行きたくないな……でも大好きな野球は続けたい」
と思い入部した。入部したメンバーはこの前の体験入部にいた1年が8人いた合わせて13人これで単独にできる……が連合軍では無勝だった……
しかも3年が3人……あと4・5ヶ月したら3年最後の大会で部員は10人になる……なお、あと2人の2年生は来るか来ないかである……もしかしたら2年が辞めてまた連合軍に戻るかもしれないという恐怖が襲ってきた。
2010年7月
あと1週間後3年最後の大会である
相変わらず2年生は来ていない。
北川たちも説得してみたが……
(知らねぇよ)で終わってしまう……
1週間後 大会当日
春町学院は初戦敗退で終わってしまった。
これで部員は10人となった……
監督の長澤も連合軍に戻るかを悩んでいた……
長澤「どうする……連合を組むか?」
悩みに悩んだ結果……様子見になった。
2010年9月……やっとユニフォームが届いた
今までは大会を組まず……練習着で練習試合をしていた。
北川「これがユニフォーム……縦縞か……」
長澤「これからはこれで試合を挑む。」
北川「蓮!やっとだな!」
蓮「あぁ」
長澤「これからは大会も組む予定だ。」
嬉しいような悲しいような……よく分からない。
そして次の大会が決まった。
東京地区大会だ。そして相手チームは
春町北高校(春北)という中堅校だ
そして大会当日……