⚠この話はフィクションです。物語の人物 高校は関係ありません。⚠
第2章 初の大会
北川「ここが春町北Gか……」
春町北高校のグラウンドは広かった……だいたい100mは超えてるグラウンドだった。
春町北高校のシートノックは、迫力が強く、
投球も150kmはいった球速だった。 チームでは「これは無理だろ」という気持ちよ奴らが多かった。相手チームのユニフォームもかっこいい。
そしてプレイボール
春町学院は後攻になり、1回表は春北の攻撃で大量失点をしてしまった。
そして1回裏、無得点に終わった、その時は9-0であった。
そしてそれからも無得点となり、ノーノーを達成され、なおコールドゲームに終わった。
試合終了後、俺たちが燃え尽きてる時に相手チームの監督から、
相手監「君たち無得点で終わったけど、私には伸びしろがあると思ったんだ。頑張れよ。」
と言われた。
その一言で北川達は気が戻った。
2年生は練習には来てなくて試合では来る。
つまり練習ではスカウトが来ないからサボるだけだ。
そしてある日練習をしていた時、春北の監督がやってきた。
春北監督「君たちの目指してることはなんだ。」
北川「僕たちは、ライバルみたいな存在、春岡高等学校を打ち破り、甲子園出場することです!」
どうやら春北も春岡高には勝てないみたいだ。
春北監督「これだけは言うで、君たちが春岡に勝てる確率はゼロに近いで」
いきなりの衝撃的な言葉に北川達は固まった。
気づいた。春北監督は消えていた。
北川「春北でも勝てない春岡を俺たちが倒すぞぉぉ!」
部員「おおおおおおおおぉ!!!!! 」
春北監督「と、言いながら……俺は応援してるでとは、言えないな。」
そして翌日、練習試合。