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#爆豪勝己
うんの
46
「今日は、何の日だ?」
「今日は、えっと、。何かあったっけ?」
「えむ、今日はお前にとってすごく大事な日だろ!」
えむは必死に頭を回転させた。
ー私に関わることで大事なこと?あ、そうだった
「今日、誕生日だった!」
「そうだ!てなわけで!今からえむの誕生日パーティーを開催するぞ!」
すると、みんなの声が聞こえた。
「えむちゃーん!」
「えむちゃん、ごめんね。少し遅れちゃったかも!」
「な、なんでみんながいるの、?」
そう、そこにきたのは、レオニ、モモジャン、そしてニーゴのみんなが来ていたのだ。
「俺が言ったんだ。えむの誕生日パーティーに来ないかって。そしたらみんなが二つ返事で承諾してくれたのだ!」
「だって今日はえむちゃんの誕生日パーティーだよ!?来ないわけないじゃない!」
「そうだよ!友達の誕生日には参加させて欲しい」
「みんな、!ありがとう!今日、みんながきてくれて、すごくすごく嬉しいよ!」
そして、えむの前にケーキが置かれた。そのケーキには、えむの笑顔が描かれていた。
「これは、。絵名ちゃんが、?」
「うん!頑張ったんだ!」
「すごいな。ありがとう、絵名ちゃん!」
そして、みんなの歌が始まった。
ーハッピバースデートゥーユー。ハッピバースデートゥーユー。ハッピーバースデーディアえむちゃん。ハッピバースデートゥーユー!
「ふうー」
パーン!
「おめでとう!えむちゃん!」
「うん!本当におめでとう、えむちゃん!」
それから、えむはみんなと楽しく笑いながら話した。これまでのことや、学校でのこと。昔の話など、たくさん話した。だけど、えむは感じていた。もう、限界なんだ、と。
「ねえ、司くん、類くん、寧々ちゃん。少し、来てくれない、かな」
「どうした?」
「最期に、伝えたいことが、あるんだ!」
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