2026年の夏、山奥でキャンプ動画の撮影中。
やまと以外の4人は「やまとの背後にだけ、白い人影が映り込む」というドッキリを仕掛けていました。
ゆうた:「……なぁ、やまと。お前の後ろ、今なんか白いの通らなかった?」
やまと:「(ピクッとして固まる)……おい、ゆうた。お前そういう冗談、ガチで面白くないから。俺、2026年はホラー克服したって公言してんだよ」
やまとは「俺は信じない」と強気な言葉を吐きますが、持っているトングがカチカチと震えています。
ゆうま:「……あ、俺も見えた。やまと、動くなよ……今、お前の真後ろに……」
やまと:「ギャァァァ!! くるな!! マジで無理!!(叫びながら全力で後ずさり)」
パニックになったやまとは、一番近くで薪を割っていたひゅうがの背中に、文字通り飛びつきました。
やまと:「ひゅうが!! ひゅうが助けて!! 俺、もう一歩も動けねぇ!!」
ひゅうが:「(笑いを必死に堪えながら、やまとの腕を自分の首に回させて)おー、よしよし。やまと、大丈夫だ。俺がついてるからな」
27歳、日本一のリーダー。そんな肩書きはどこへやら、やまとはひゅうがの広い背中に顔を埋め、「帰る! 俺もう今すぐ帰る!!」と半泣きで叫んでいます。
あっちゃん:「やまと、あそこの木陰にも誰か……」
やまと:「見ねぇ!! 俺は見ない!! ひゅうが、離すなよ! 絶対に離すなよ!!」
結局、あまりのパニックぶりにひゅうがが「テッテレー!」とネタ明らし。
ひゅうが:「やまと、ドッキリ大成功! お前、俺の背中に爪立てすぎだろ(笑)」
やまと:「…………っ、ざけんなよ!!(ひゅうがの服を掴んだまま)俺、ほんまに、心臓止まるかと思ったんだからな!!」
ネタ明らしの後も、怖さが引かないやまとは、夕飯を食べる時もひゅうがの隣にピタリと密着。
やまと:「ひゅうが、今日俺の隣で寝ろよ。絶対だぞ。……俺、一人で寝るの無理だからな」
ひゅうが:「はいはい(笑)。2026年も、俺らのリーダーは世界一のビビりだな」






