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才能と努力

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才能と努力

1 - 第1話

♥

602

2022年08月12日

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俺は昔から自分に自信が無かった。

自分なんて無能だと思っていた。

親からはずっと無能って言われて、周りにも言われて、そんな生活に、

心も体もボロボロだった。

そんな時、声をかけてくれたのが


hr)なぁ、ゲーム実況メメントリに来ないか?



tk)えッ…ッッ、?


はるてぃーだった。

はるてぃーが居なかったらきっと今の自分は居ないだろう。

俺はメメントリとやらに入ることを決意した。


メメントリに入ってからはほんとに自由だった。

顧問は全然来ないからほんとにみんな自由に遊んでいる。

でも、やっぱり時々思うんだ。俺はここにはいらないのかな、と。

それでもここに居るのは、、そーちゃん。貴方が俺に希望をくれたんです。


メメントリに入って初日。俺以外はみんな知り合いだったらしく、俺以外仲良くやっていた。そんな時見かけたのがそーちゃんだった。

そーちゃんはいつも山田やこむぎ、ゆーまくんからもいじられていた。

俺があんな立場だったらきっと崩壊してるだろうな…っていっつも思ってる。

なのにそーちゃんはいつも笑顔で



so-)そんなこと言わんといてくださいよ~w!



と返す。

ほんとにすごいと思う。俺だったら…そんな行動は無理だろう。

俺は独り。ゲーム実況部の中で泣いていた。


tk)はぁッ…グズッ

tk)俺はどうしてこんなにも何も出来ないんだッ…ポロ

tk)努力が足りないのかなぁ、ッッ…ポロ


そんな所をそーちゃんに見られていたらしい。彼はこう声を掛けた。


so-)どうしたんすか?たくぱんさん!らしくないっすよ?w


tk)…俺って無能なんだなぁ~って…ね、wポロ


ついそう言ってしまった。

そんな言葉に対して彼は…





so-)たくぱんさんは無能なんかじゃないっすよ。

so-)じゅーぶん素敵っすよ!(隣に座る)


tk)えッ…、?


以外な答えだ。俺が?十分素敵?なわけない。俺はッ…無能…。、


so-)だって、ゲームだって上手いし、勉強だってできるし、運動は分からないっすけど、俺よりも出来ることの方が多いじゃないっすか!だからたくぱんさんは十分素敵っすよ!


tk)そー…ちゃん、。


…そうだ。俺だって、無能って言われないように努力して来たんだ…ッッ、!

俺は…ッ


tk)もう、無能で居なくていいですか、、?


so-)…たくぱんさんは元々無能なんかじゃないっすよ!素敵な先輩っす!ニコッ



END



え。何この意味不な物語。草。

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602

コメント

7

ユーザー

好きだ…神すぎるってぇ… そーたくもいいなと思った(((((

ユーザー

あー、、神

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