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流石に強欲すぎたか、
色んな作品保存しては別の作品の続き書いて保存してまた続き書いて保存しての繰り返し疲れた
トラウマ(ないこside
俺は昔、両親に性虐待をされていた
それ以来、俺はそういう行為も、男性も何もかもが怖くなってしまった
だけど、アイツらは違う
ifは、りうらは、アニキは、初兎は、ほとけは、
だから、俺はアイツらがいる生徒会に入った
どちらかと言うと、強制的に入らされた、が正しい
俺の過去
「ぉどうさん゛ッッいだいッ」
パンパンパンパン
泣いても腰を動かす父親
気持ちが悪い
でも1番は、こんなのに感じてしまっている俺が、1番気持ち悪い
そこから俺は男性恐怖症となっていく
今日も当たり前のように学校へ行く
学校へ行くと男性が居るのは当たり前
でも、ちょっと怖い
俺が一人でいると、友達のifが話しかけてきた
「ないこ〜なんか元気ないやん、どした?」
心配そうに声をかけてくれる人、なんでこんな優しいのだろう
「…んーん、ちょっと、ね、」
「…またあの父親か?」
「っえ、」
「その反応は、図星やな」
「ないこ、今日、ないこん家、行ってええか?」
「ぇ、べ、別に良い、、、けど、」
放課後になり、if他諸々4人は俺の家に来てくれた
今日もか、という絶望とこいつらがいる期待
俺は不安ながらに扉は開けた
案の定父親から怒られた
勝手なことをするな、と
けど、あいつらはそんな父親から俺を守ってくれた
実はあの時から警察と通話を繋いでいたらしい
だから父親は逮捕された
”児童虐待法違反”らしい、知らんけど
そこから数年が経った
俺は高校へ入学した
アイツらは一応先輩だ
だから先に高校は入学している
緊張の入学式と初HRを乗り切り、各々解散していく
俺もカバンを持ち、廊下へ出ていた
そんなとき、
ドンッ
誰かが俺にぶつかった
?「ちょっ、危ないやろ!”イムくん”!」
……へ?
?「って、あれ?!ないちゃん?!」
「ぇあ、初兎? 」
「せやで!初兎や!」
「え!ないちゃんなの〜?!」
「いむくん!ちょっと静かにしてや!」
…何見せられてるんだ
「も〜、2人とも遅いで〜?」
「げっ、ifくん、、、」
ほとけっち相変わらず嫌な顔するな〜
「って、ないこ?!」
「まろ、、、だよね?」
「せやでぇ!ないこもデカくなったな〜!」
「1個差でしょ?!」
思わずツッコんじゃった
「wそやな」
「そーいやないこ、委員会なんに入るん?」
「あー、まだ決めてないや」
「んじゃ、生徒会来い!」
「は?」
「ん?」
何言ってんだまろは、
とかいむしょーどこ行った?!
「いやいや、え?」
「あ、ちなみに強制な〜」
「???」
やべぇ、どうなってんだ
「助けたんやし、俺らのお願い聞いてほしいな〜?」
それ言われたら元も子もねぇ
「…わか、った」
そんなこんなで今、生徒会副会長をやっている
トラウマを克服しながら、学校生活を送り、あいつらと幸せに暮らしている
まぁ、今日あんな体験するとは思わなかったけど、、、w
りうら達、やってくれたかなぁ、、、
そう思っていた矢先、2人が帰ってきた
大丈夫か聞かれ、強がったけど2人には見抜かれてたみたいw
……なつくん、だったけ、あの生徒
無事だと良いけど、
はいいつも通り意味不です
NEXT▶♡60⤴︎︎︎
コメント
6件
マジでさ❗️ 最高なんだけど でも最近めておらだしてなくないおうおうお(こいつ変なテンションなんで、止めてやってくださいへんなかお