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熱を出した。
大「うわぁ、」
熱だけは出さないように徹底してたのに。
37.8℃
微妙な数字
大「こんくらいなら行ける、か、?」
幸い今日は午後から仕事なので、動けるうちに動いておく。
大「びょーいんいくか、、、、」
大「ただの風邪かよ、、、」
インフルとかだったら仕事休めたのに。
大「くすり、、、」
この病院漢方しかださねぇんだよな、
大「飲まないと、」
ぷるるるるる
若「もしもーし」
大「なに?」
若「もうちょいで家着くけど。」
大「あぁ、わかった、」
若「なんか、具合悪い?」
大「い、いやぁ?なんで?」
若「いつもよりテンション低いから。」
大「気のせいじゃない?」
若「ふーん。」
若「じゃっ準備しとけよ」
大「はいはい、」
がちゃっ
大「くすりのめなかったじゃん、、、」
大「もぉいいや、あとで飲も、」
若「おねがいしまーす」
大「おねがいします、」
若「やるぞぉぉぉぉ」
大「、、、。」
藤「おはようございます!」
若「お!涼ちゃん!おはよ」
藤「おはよ〜」
藤「もとき?」
大「あ!おはよ!」
藤「うん?」
藤「なんか、体調悪い?」
大「え?いやぁ?」
藤「大丈夫ならいいけど、」
ごそごそ、
大「ふぅー、」
藤「あれ?元貴漢方なんて飲んでたっけ?」
若「ほんとだ。難聴のやつじゃないよね?」
大「ま、まぁ、ちょっと健康的なね?」
若「ふーん、」
大「え?な、なに?」
若「ちょっとおでこかーしーてー!」
大「な、なんでよきもいなぁ、」
若「いいからいいから!」
若「やっぱ熱くない?熱あるでしょこれ」
藤「ほんとだ。熱あるよ。」
大「き、気のせいだよ」
藤「はい体温計」
大「大袈裟だなぁ!!ないって!」
若「じゃあはかってー」
ぴぴぴぴ
大「、、、っすー、」
若「38.4、、、」
81
441
のか
藤「完全な熱だね。」
若「帰ろっか」
大「い、いや!!!」
若「これから忙しくなるでしょ?」
若「だから今のうちに休んでおきなさい」
大「、、、ぐすん泣」
藤「なーにどーしたのー」
大「きょうリハだったのに、、」
若「また別の日にでもできるじゃん。」
若「だから今日はもう帰りな?」
大「うん、」