テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
1,828
コメント
5件
最高ですありがとうございます崇めさせてください🤯🤯🤯🤯🤯
最高ですね👍いずれ堕ちてゆくbuilderもうエロ過ぎて死ですよ!!
⚠前回と同じく初手からRです
淫語(イくとか)、寸止め、言葉責め、結腸責め
が含まれます。
テラモン様一段と性格悪め
ビルダー視点
膝の上に乗せられて、すぐ後ろに彼の顔が来るような体勢で、奥を擦られる。
抵抗されてもすぐねじ伏せられると思っているのか、手を掴まれたりはせず…
彼の無駄に綺麗な顔が、彼の嫌味ったらしい声が、やたらと近いせいなのか。
じわじわと快楽に頭を蝕まれているようで、嫌な感覚だった。
「ゔ、ひっ♡♡ん゛ぅ゛っ♡♡」
「…」
「ん゛ゔっ♡♡♡くる゛っ…♡♡♡…?」
「こら、また勝手に達しようとするんじゃない」
「っ…きみなぁ゛っ…♡♡」
「文句は結構。君がちゃんと言えるようになるまで続けるからな、これ」
「ただ達する時に『イく』…だったか?を言ってみるだけさ、頭の良い君ならすぐ分かるだろうに」
「…そのうるさい口は、なんとかならない…の゛、かっ!??♡♡♡」
「その言葉、そっくりそのまま返すぞ」
先程からその言葉を言わせようとして、それからずっとこの状態。
達しそうだと思った時に、ぱっと動きをやめて、こちらの反応をじっと見て。
快感が体に残り続けて、腹の奥が苦しく感じる僕の方を見て、ただ何も言わず見つめる。
何を考えているのか分からなかった。
「きみがっ…♡♡♡っぅ♡♡♡いわせた、い゛っ♡♡♡…のは、わかった、けど、も゛…っ!♡♡」
「…だ、から、って…!♡♡とめなくても、良いだろう…!!」
「あぁ…君、よく達しているからな、疲労を貯めない為にもこうしてるんだぞ?」
「この親切なテラモンに感謝するといい、少なくとも発情期の間君が完全に壊れない為にも、必要だからな」
「っ、ふーっ…♡♡」
膝に乗せられて、スローペースで奥を貫かれ続けて、もう数十分。
元はと言えば、テラモンが変な言葉を覚えてきて、断って…それで犯し続けるだのなんだの言われて…
…なんで僕はずっと寸止めされる羽目になってるんだ……
ため息を浮かべるのも束の間、また動きが再開される。
また、びりびりとした快楽に、脳が支配され始めた。
「お゛っ…??♡♡ぐ、ぅ…♡♡」
「ふ、ゔ〜っ……♡♡♡ん゛ん゛っ♡♡」
「ふむ…これだけじゃつまらないな…」
「っふ♡♡…ん゛…?♡♡」
「ん…?…!?君、なにしてっ…♡♡」
突然、僕のソレが彼の手によって覆われる。
抵抗する暇もなく、それが擦られ始めるのがわかる。
ただでさえ下だけでも辛いというのに、前からも。
頭がおかしくなりそうだった。
「あ、あ、う、あっ♡♡や゛めっ♡♡♡…っお゛!?♡♡♡同時、に゛っ♡♡♡♡」
「ふふ…お気に召したかい?♡」
「そ、ん゛な゛っ♡♡♡わけっ♡♡♡」
「…そうかそうか…体は正直な様だな♡」
「な、な゛に、言って…♡♡♡」
「……ほら」
突然顎を掴まれて下を向かされたと思えば、無意識に動く腰が嫌でも目に入る。
目を逸らそうとすれば、耳元に彼の口が寄せられる。
その話し声、それすらも快感となり得てしまった。
「こうやって…自分から快楽を求めて、自分から腰まで振ってしまって…」
「自らが立派な淫乱だとは思わないか?」
「…!?ち、ちが、「違わない」
「君とてそうしたい訳ではないのだろうが…君、随分と感じやすいし」
「そ、れは…その……」
「今だって…こうして私に囁かれるだけで締め付けているし」
「っ……ぐぅ…!!♡♡♡」
す、と彼ので膨らんだ腹に手が置かれる。
もうソレで満たされるのにも慣れてきて、快感すら感じなくなった体。
それを、愛おしい存在を愛でるかのように、大きな手が僕の腹を撫でる。
それだけでもびくびくと跳ねる体が、自分が作り替えられたことを示していて。
今すぐにでも逃げ出したくて仕方なかった。
「ふ、ぅ…♡♡ん…♡♡」
「はは、これだけでも感じるのかい?」
「う、るさい…♡♡♡」
「…少しいじめてやろうか」
「なにし、ん゛、ぅ゛っ!?♡♡♡」
「や゛め、お゛すな゛ぁっ!!♡♡♡♡」
「まぁ、君なら反応するだろうとは思っていたけれども…」
優しく撫でる手から一転、今度は強く、ぐ、ぐっ、と膨らんだ辺りを押される。
彼のソレが入っている事が分からされるのも、自分のイイ所に当たって、さらに快感を拾うのも。
快感を吐き出せず溜まったままの自分にはまるで、拷問のように思えた。
「っ、ぐぅ゛っ♡♡♡ん゛…♡♡♡」
「ふぅ、ぐっ♡♡♡ゔぅ!♡♡♡」
「ゔ…ん゛っ♡♡こ、れ゛っ…♡♡♡」
「ひゅ、ふ…く……る゛っ??♡♡♡」
「こら、ダメだと言ってるだろう」
「ぃ、ぅ゛ーっ…!!♡♡♡」
もう少し、と思った瞬間、ぎゅ、と自らのソレが握られているのが分かる。
また、止められたらしい。
我慢の限界で、自分自身も、自らのソレも、真っ赤になる程には辛かった。
そしてまた、動きが再開されて_
「…相変わらず君は我慢強いやつだな…」
「ふ、ゔぅ〜っ…!!♡♡♡」
「辛いならさっさと懇願すれば良いだろうに…」
「い゛、ゔぅ……っ!♡♡♡」
「…そんなに睨まなくてもいいだろう」
「全く、悪い子だな君は…」
「っひ、ぃ゛っ♡♡触る゛なっ♡♡♡」
わざとらしく唇を尖らせる彼に腹が立って睨めば、眉を下げて不満そうにした後、またもや手の動きが再開される。
下からもまた、無駄に優しく突いてくるものだから。
絶頂の波が来そうになって、また止められる、を繰り返して。
もはや殺して欲しかった。
_
もうどのくらい時間が経ったか分からない。
今わかるのは、涙やらなんやらで顔がぐちゃぐちゃの自分と、それを見つめる彼の顔のみだった。
「これで…11回目か?」
「随分耐えるものだな…流石に君もすぐへたる様な奴ではないのは知っていたが…」
「う、ゔ…っ♡♡♡」
「さっさと…♡おわらせ、てくれ…♡♡」
「…さっきから何度も言っているがな…」
テラモンがため息をついたかと思えば、突然、腰が掴まれ、ゆっくりと体が持ち上げられるのが分かる。
軽い浮遊感と、ソレが抜かれる感覚にまたびくびくと体が震えてしまった。
「ん゛、ん…♡♡」
「…これは君が楽になる為にしてるんだ、このテラモンの優しさなんだぞ?」
「終わらせて欲しいなら…」
考えるように視線を動かしたのち、耳元に彼の顔が来て、
「懇願するがいいさ。…『イかせてください、テラモン様』とでも」
「…!?そんなこと言う訳…」
「あぁ、プライドが高い君には少し厳しいかもしれないな♡」
「でも…辛いんだろう?この状態」
視線が真っ赤になった自らのソレに行く。
それと同時に、腰がすっと撫でられる。
そんな微弱な快楽でも苦しくて、頭に電流が走って、顔がまた歪む。
こんな姿を見られるだけでも屈辱だと言うのに、あんな意味の分からない懇願まで?
嫌で嫌で仕方ない、というのに。
「たった一言だけでいいんだぞ?」
「どうせちっぽけなモノなんだ、さっさと壊してしまえばいい…」
「ほら、気持ちよくなろうじゃないか♡」
左耳から聞こえる悪魔の囁きに、頭をかき乱されて、ぐちゃぐちゃに、なって。
限界の中掻き乱された僕の頭は、考えることを放棄してしまっていた。
「…い、かせて…くださ……」
「ん〜?聞こえないな…さっきまでの威勢はどこに行ったんだい?」
「…い、イかせて、ください…♡♡テラモン、様…♡♡♡」
最悪だった。
この屈辱的な発言も。
よりにもよって彼に、こんなことを言わされるのも。
そして、これからを起こる事を期待してしまう自分も。
「ふふ、出来たじゃないか♡」
「ちゃんと教えた言葉も使えて偉いな、ビルダー…♡」
「ん…♡」
頭を撫でられる。従順になってしまった体は、それを受け入れることしかせず。
ただ、彼に体を預けておいた。
ふと、思いついたようにテラモンが体を動かす。
「そうだな…1度体制を変えるとしよう」
「っ……ふ、ゔっ…?♡♡♡」
ぬぷ、と抜かれて、一度シーツの上に寝かされる。
やっとかと期待して、中がきゅんと疼く…
…いや、そんなことは無い。きっと。
僕は男なんだから…
悶々としていれば、「ビルダー」とこちらを呼ぶ声がする。
「いまから”挿れてやる”から…ここに立って、ベッドの縁に手をつくんだ、分かったかい?」
「は、はぁ…」
言われるがままに縁に手をついて、彼の方をちらりと向けば、それをくまなく見つめて、にやりと笑うのが見えた。
「…なんだその顔、気持ち悪い…」
「はは、なんでもないさ…ただ…」
「…ただ?」
「…普段なら嫌がるであろうこんな命令も従順に聞いて…まるで雌犬だな、なんて」
「…君、流石に」
調子に乗りすぎだとは思わなかったのか。
そう言おうとして今にでも殴り掛かろうとした瞬間、がっ、と腰を掴まれる。
それすらも快楽として拾ってしまうのに、もう諦めがついてきていた。
「ん゛!?♡♡」
「ほら、こうやって…腰を掴むだけで感じているし♡」
「きみ、なぁ…!!♡♡」
「実際そうだろう?事実じゃないか」
「あぁ…犬なら褒めてやった方がいいか」
「…うる、さい!」
「っ……主人に手を挙げるとは、無礼だとは思わないのかい?」
また、頭を撫でられる。
それが嫌になって手で払えば、不満げに睨んでくる。
こっちはもう限界で、さっさと解放して欲しかった。
どうせ、言わないとこのままだから、
もう諦めることにした。
「もうどうでもいい、いいから…!!」
「……さっさと挿れて、くれ…♡♡」
「…どれだけ、我慢したと思ってるんだ……♡♡」
すりすりと彼の反り立つソレに腰を擦り付けてやれば、びくりと反応するのを感じる。
顔を見るのが怖くて、ただ俯いていれば、腰を掴む力が強くなって。
「…この駄犬め」
なんて、小さく呟くのが聞こえた瞬間。
どちゅ、なんて形容しがたい音と共に、貫かれるのを感じた。
「ぉ゛、ん゛ぉ゛っ!???♡♡♡♡♡」
溜まりに溜まっていた快楽が、同時に勢い良く出ていって。
ようやく解放された感じがした。
「フーッ…♡♡…はは、盛大にイけたじゃないか、良かったなぁビルダー♡」
「あ゛、あ、ぅ゛…♡♡♡」
「ほーら…へばってないでやるぞ♡」
「我慢させた分、ちゃんとイかせてやらないと、な?♡」
「お゛…お゛っ…?♡♡」
「…教えた言葉もちゃんと使えるまで…叩き込んでやろう♡」
そう聞こえた瞬間、こちらに遠慮もない激しい動きと共に、ばちゅばちゅと水音が強く響く。
僕はベッドの縁に捕まることしかできず、ただ悲鳴をあげるのみだった。
「っ、へお゛っ??♡♡♡お゛っお゛!??♡♡♡」
「なんか、くる゛っ…♡「ビルダー」あ゛、うっ♡♡♡い、イきま、すぅ゛っ!??♡♡♡♡」
「お゛!?ほっ……♡♡♡ま゛っ、あ゛っ!♡♡♡お゛ぐっ♡♡♡イ゛ったばっか、だか、ら゛ぁっ!??♡♡♡」
「雌犬、には…これの゛、…方が、イイ、だろう…?♡♡」
「めすいぬじゃ、なあ゛っ!?♡♡♡」
「快楽で考える頭も犯されている癖に…よく言える゛っ…じゃないか…!!♡♡」
「ち、ちがっ、あ゛!??♡♡♡♡」
「そこばっか突く、の゛っ♡♡♡い゛っ♡♡♡や゛だっ♡♡♡」
「…何故だい?」
「あ゛、あ゛っ♡♡♡い、イく、イぐ、からやめ゛っ〜〜〜〜〜!!!♡♡♡♡♡」
「お゛ぐっ♡♡♡こわ゛れ、ゔっ!♡♡♡また、い…イ、ぐッ??♡♡♡♡」
「ふふ…♡ちゃんと言葉は覚えられているようだな、えらいぞ〜♡」
「お゛、お゛ぉ……♡♡♡」
また頭を撫でられる。
まるで本当に彼の犬か何かになったかのようにそれはもう優しく。
頭がまた、悪い方向へと溶けだしていくのを感じた。
ぼんやりしていれば、彼がすーっと指を背中にそわしてから、嫌味ったらしい声で話しかけてくる。
「じゃあ次は…君自身が雌だと自覚できるようにしないとな♡」
「あ゛、ぇ゛??」
また、腰の動きが再開される。
…洗脳混じりの言葉のオプション付きで。
「お゛、ひ、ぅぐっ♡♡♡ぎゅっ♡♡」
「っ、ん゛お゛、ぉっ!?♡♡♡お…♡」
「ふふ…♡気持ちいいかい、ビルダー♡」
「ん゛、ぃ゛ぅっ♡♡♡ゔぅっ!♡♡」
「はいはいそれならよかった、な゛…♡」
「お゛、ゔぅ〜〜…♡♡♡♡」
「それにしても、本当に君という奴は下で媚びるのが上手いやつだ…♡♡こんなにもきゅうきゅうと締め付けて♡」
「!?♡♡♡し、てな゛っ!♡♡♡♡」
「隠しても無駄だぞ。君でもわかるだろうが……私が突く度軽く達して、私の形に作り替えられて…」
「それで興奮しているのは誰なんだろうな♡」
「ふ、ぎゅぅっ〜〜…!!♡♡♡♡♡」
中いっぱいに彼が居て、その動きで感じて。
これも寸止めやらとのせいなのか、彼が放つ声ですらも快感へ繋がる装置へとなっていたようで。
達した僕のことを物珍しそうな目で見れば、またにんまりと彼が笑った。
「ふむ…もしかして私の声で感じるようにでもなったのかい?」
「っひ…♡♡ち、ちがゔっ…♡♡♡そんな、わ゛け…♡♡♡」
「だが…現に君、私の声に反応して「して、な゛いっ!!!♡♡♡♡」
「…」
突然黙ったかと思えば、腰を掴まれる。
同時に彼の顔が近くなったのか、呼吸音が聞こえるようになった。
「ビルダー」
突然動きがスローになって。
声とともに、ぞわりとする感覚。
腹の奥がきゅんと疼いたのは、出来ることなら無視したかった。
「っ…ふっ、ぐぅ…♡♡」
「やっぱり、これだけでも感じるじゃないか!随分と淫らになったものだな、君♡」
「ゔ、るさ…♡♡♡しゃべ、るな゛ぁっ!!♡♡♡」
「中だけでなく耳までとは…君、やっぱり雌の方が似合ってるじゃないか」
「め゛す、じゃない゛っ♡♡♡しらな、い゛っ!!???♡♡♡♡♡」
「ふっ…♡嘘つきの悪い子には…ちゃーんと、教えこんでやらないと、な…♡♡♡」
先程からのスローな動きから一転、奥をえぐって、こちらの弱点にだけ当ててくるようで、本能でしか動いていない様に激しく。
声が大きく出てしまうから、いちばん苦手だった。
「お゛、ぎゅっ!??♡♡♡♡ごりごり、やえ゛っ!!!♡♡♡♡」
「ははっ…♡やっぱり、こちらの方が君の声が聞けていいな♡…フーッ…♡」
「みみやめ゛っ!!♡♡♡お゛っ♡♡♡つ、くな゛っ…♡♡♡♡」
「あ゛っあ゛!?♡♡♡♡♡また、く、る゛??♡♡♡…イ゛っ…!!?♡♡♡」
「そうそう、言えるじゃないか♡
「それにしても…今の君、本当にぐちゃぐちゃだな…」
「誰がこんな姿からHQの社長だと思えるだろうか…♡」
「ひ、や゛めっ!??♡♡♡…ぃ、イ゛ぐっ♡♡♡また、イ゛っ!!??♡♡♡」
「もゔやめ゛っ!!♡♡♡♡イ゛ったばっかっ♡♡♡だか、ら゛ぁっ!??♡♡♡」
「フーッ…♡先程からいやだやめろと…」
「私が、こんなに優しくしてやってるんだからな…♡♡」
「ちゃーんと奉仕して…♡くれる、だろう゛…?♡」
「もうとっくのとうに…」
「君は私の雌なんだから、な♡」
「っゔ!????♡♡♡♡」
びりびりと頭に刺激が来て、また達する。
目の前に白い光がチカチカ光って、頭がおかしくなるのがすぐわかった。
もう、戻れない所まで来ていた。
「…雌扱いされてイったのかい?…なんともまぁ…♡」
「ゔ、ぐ〜〜〜っっ♡♡♡♡み、みみ゛、だめ゛っ♡♡♡♡だ、から゛っ♡♡♡♡♡」
「駄目だと言われれば…やりたくなってしまうなぁ…♡」
「や、やだっ♡♡♡これ、い゛や゛だっ♡♡♡♡こわれ゛、ゔっ!!!♡♡♡」
「な゛にも♡♡♡かんがえ゛♡♡♡られ、なぐっ♡♡♡♡な゛、ぁっ♡♡♡♡」
「ふっ…♡相も変わらず…きゅうきゅうと…♡…この淫らな雌め…!♡♡」
「っひ、い゛っ!??♡♡♡♡またイぐ♡♡♡♡ぅ゛〜〜〜〜〜っ!♡♡♡♡♡」
「ハッ…♡またイったのか…♡…そろそろ私も、限界が近い、な゛…」
また、腰をぎゅっと掴まれる。
何をするかは分かっていて。
「…出す、から…ちゃんと受け止めるんだぞ、ビルダー…♡」
「お゛!?♡♡♡♡ひ、お゛っ、ん゛っ…!♡♡♡♡ほ、へっ!??♡♡♡♡」
掴まれた腰が勢いよく引かれ、奥も同じように強く突かれる。
そして、彼の熱が注ぎ込まれるのと共に、自分も何回目かの絶頂に支配された。
「っ、ふ…!!♡♡♡」
「お゛っ、お゛〜〜〜???♡♡♡♡♡」
「…ん゛、ぅ゛ぅ、ん゛ん゛…♡♡♡」
出された後、塗り込む様に、覚えさせるように、奥でぬち、ぬちとゆっくり動くのが分かる。
自らの足が立っていられない程に震えて、彼が腰を掴んでいなければ、そのまま倒れていた程だった。
「フーッ…♡まだ、足りんな…♡」
「ひ、お゛ぉ…♡♡♡」
「…大丈夫かい、ビルダー?…主に足腰が」
「し、しぬ゛っ…♡♡♡」
「ほんとに゛、こわれ゛て、しまゔ…っ♡♡♡」
「まだ行けそうだな…じゃあ…」
片足が軽く持ち上げられて、また、ぐぐ、と奥に押し込まれる。
…もしかして、もしかしなくても。
「ま、ま゛だ、つづけるつもり゛、なの゛か…??♡♡」
枯れかけの喉で彼に問いかける。よく当たる僕の嫌な予感も、今は本当に当たって欲しくなかった。
「……勿論♡」
その返答も、帰ってきて欲しくはなくて、どうにか逃げようとした。
「い゛、いや、その゛っ…さっき出したばかり、だろゔ…それ゛に、僕の足も限界、だし…」
「だ、だから゛…きゅゔけ、」
言葉を発しようとした瞬間に、中に強い衝撃、そして、脳へ強すぎる快楽が流れ込んできて。
あぁ、どうやらうちの獣は話も聞けないやつだったか。…いや、それ程溜まっていたのだろうか。
なんにせよ、その衝撃が僕の全てを壊すのは、されるまでもなくわかることだった。
「ぎ、っお゛!?♡♡♡お、お゛ぐ、ぅっ!??♡♡♡♡」
「ほんと、ゔに゛っ!!!♡♡♡♡ごわ゛れ゛、ゔっ!!♡♡♡♡♡」
「も゛、やめ゛っ!♡♡♡♡お゛、ぐっ…♡♡♡♡」
「イ゛っ〜〜〜…!??♡♡♡♡♡」
自らのソレからほぼ透明に近しくなった液体が出たと同時に、ぐぽん、と奥から音が鳴って。
頭が困惑に埋め尽くされて、?を浮かべる。
それが本当に自分を壊すきっかけになるとは、思いもせずに。
「へ、あ゛がっ!??♡♡♡♡♡」
「っぐ…♡♡…?なんだ、これは…?♡」
「お゛ぎぅ゛っ!??♡♡♡♡ま゛っ♡♡♡ゔご、くな゛っ!!♡♡♡♡」
「…もう、少し…奥、まで…♡」
「ぇ、あ…??♡♡や、やめ…♡♡」
腰が引かれる。何をするか察してしまう。逃げようとしても、右足をガッチリと掴まれているせいで逃げれなくて、首を振ることしか出来なかった。
掴む力が強くなったと同時に、ばちゅん!と、肌と肌がぶつかって、水音が弾ける音がした。
要は、彼のソレが僕の最奥を突いた。
「〜〜〜〜!???♡♡♡♡♡♡」
「ふ…っ♡♡よう、やく…全部、はいるように、なった、な゛…♡」
「…フーッ…♡♡随分ときついな…♡♡あぁ、君の感想はどうだい、ビルダー…♡」
「あ゛、あ゛っあ??!!♡♡♡♡お゛、ぉ〜っ!??♡♡♡♡」
「ハッ…♡♡まともな言葉も出せなくなった上に、声も随分と出るようになった、か…♡♡」
「もしかしたら、ふっ…♡…入ってはいけないとこだった、の゛か、これは…♡♡」
「こえ゛しぬ゛っ!!♡♡♡♡イ゛っぐ…!!!♡♡♡♡」
「もお゛、やえ゛っ!!♡♡♡♡♡またイ゛っ…??♡♡♡♡♡」
「ぃ゛、お゛っ♡♡♡♡イ゛きしぬ゛っ!!♡♡♡♡てら、も゛っ!!♡♡♡ぬ゛、い゛てっ…♡♡♡♡」
「いぐいぐいぐっ…!!♡♡♡♡♡」
「お゛、??!♡♡♡♡♡」
「…抜く、のは…少なくとも…♡♡私がまた出して…っぐ、♡…から、だな…♡♡」
「それに…君のその、無様な声…」
「今まで聞いた中で、1番良い…♡♡」
「…最高だ♡♡」
「ん゛ぃ゛〜〜っ!!!♡♡♡♡♡」
「耳と、おぐっ♡♡♡♡どっち、も゛♡♡♡♡」
「もどってこれなぐっ♡♡♡♡なる゛っ!!♡♡♡だめにな゛っ♡♡♡♡あ゛〜〜〜っ♡♡♡♡」
「…私も、そろそろ゛っ…♡♡」
ぎゅう、と脚やら腰やらを掴む力が強くなる。
快楽で白目を向きかけながら、彼のソレを受け入れ続けていたせいか、その発言すらも聞こえなくなっていた。
「っ、くる゛っ…!!」
「っひ、お゛??♡♡♡お゛、お゛〜〜〜っ!!♡♡♡♡」
中のまた、もっと奥で。
勢いよく射精される。
本能なのかなんなのか、体をぎゅっと引き寄せられて、ぴったりと、ソレが一番奥に来るように。
自分はただ、”雌”としてそれを飲み込むことしか出来なかった。
「フーッ…♡♡…フーッ…♡♡」
「あ、あ゛っ…♡♡♡てらも゛、お゛っ…♡♡♡♡」
その場に立っていられないほどには、かくかくと足が震えて、快楽で体が壊れているのが分かる。
彼は少し落ち着いたのか、こちらの脚を脚を下ろして両手とも腰につけ、そのままソレを抜く。
微弱な快感に震えつつも、彼の方を振り向けば真っ赤で、見つめていれば、こちらを睨まれた。
少し、からかいたくなってしまった。
「…なんだ」
「…」
「なんだと言っているだろう」
「…」
「だからなん「きみが」
「きみが、そんなに゛…真っ赤に、な゛ってて…」
「必死に゛、ぼくに腰振ってる゛の…」
「おもしろ゛いなと…」
「…」
「…もう一度最奥まで抉られるのがお望みか?」
「はは、や゛ってみるが、いい゛さ…」
「神なんかじゃな゛く…発情した馬鹿犬…いや゛…」
「馬鹿鳥の゛ほうが、似合うな゛…♡」
「…!!!」
ぶわ、と羽が広がって、鋭い視線が体に刺さる。
相変わらず、感情が分かりやすいやつだ。
「…雌の癖に随分と生意気じゃないか…」
「良いだろう…そんな口聞けなくなるぐらいに私が壊してやるさ…」
「いずれ君が…完全に堕ちる程に…」
「…僕は雌なんかじゃな゛いし…君のじゃ、堕ちたり゛なんて、しな゛い…」
「調子に乗りすぎも困ったもの゛、だな…」
苛立ちが止まらないのか、翼がずっと広がって、威嚇の体制のままになっている。
そして、大きな手が伸びて、腰を強く、強く掴んできて。
恐怖を感じると同時に、また期待をしてしまった。
そしてまた、彼のソレが挿れられる_と思った瞬間、
ぐぅ〜〜〜〜…なんて、間抜けな音が僕の腹から鳴った。
「「…」」
「…まず何か食うか?」
「そ、そう、だな゛…」
「……あ、あ゛ぁ、その゛…ベッドまで運んでくれな゛いか、腰が、抜けて…」
「…分かった」
気まずい空気の中、テラモンが軽々と僕の体を抱えてベッドに寝かせる。
こういう所はやたらと親切な奴だな、なんて心の隅で思う。
そして、軽くローブの上のみを着直した後、ドアノブを回し、外に出る。
それを見送った後、シーツに体を預ける。
それがなんだか優しく感じて、
眠気が迫ってきて、
意識を段々と奪われていった___
_
おわり!
休暇のてらびるは気分で続けるつもりです
それはそうといいね数12000…?🤔
こないだ7000祝ったばっかでは…???
一応また後々感謝の投稿をしようと思います👋一先ずありがとうございます!!