テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
8,815
桃紫 さく🌸
5,273
#Snow Man
fura
2,635
めめだて
⚠︎🔞
目黒side
-??年前-
「え〜…みんなもう行っちゃった…」
準備が遅くて俺だけ楽屋で置いてけぼり
そんなに急がなくたって同じなのに…
みんな先輩が怖いからってビクビクしすぎじゃない?
「…そういえばどこ集合だっけ……」
いつもぼんやりしてるから
置いてけぼり
…….
デビューか
できるのかな、本当に……
『迷子?』
突然誰かが喋るからびっくりした
声の主の方へ身体を向け、返事をする
「あ、えっと、〇〇の舞台のバックで踊るから…その練習会場に行きたくて…
でもどこでやるかわからなくなって…」
『ああ、そこのバックで踊るんだ
確か…⬜︎⬜︎でやるんじゃない?」
「あ!そこです!!」
『ふふ、ちゃんと話聞いてないとね』
声の主はくすくす笑いながら
俺の肩をぽんぽんと優しく叩く
なんか
この先輩綺麗だなぁ…
鋭い印象の目元や顔立ちとは反対に
低くてゆっくりな、優しい落ち着いた声が柔らかさを感じさせる
身体は男なのに
なんでだろう
『案内しようか?』
「え、でも…」
『なんか君ぼんやりしてるしちょっと心配
…それに膝、ちょっと擦りむいてる』
「わ、ほんとだ」
『軽い傷でもほっといたらだめだよ
絆創膏貼ってあげるから』
擦りむいた膝に絆創膏を貼ってくれた
そのあと何を喋って会場まで行ったんだっけ
ずっと見惚れちゃって
あんまり覚えてないや
優しくてかっこいい
それに、綺麗な先輩
『じゃあね、頑張れ』
———
「なに?俺の膝に何か?」
「…いや、ごめんね
ちょっと赤くなっちゃったね」
「別に
目黒にご奉仕しただけだよ?」
「うん、ありがとう
続きしようね」
ずっと前のことをふと思い出した
でも今は
目の前にいる“彼”を見ていたい
なめらかな素肌に手をすべらせると
期待したように小さく震える身体がたまらない
こめかみや頬
ぽってりと厚い唇にはもちろん忘れずにキスをする
舌が絡み合って
積極的に吸われる
柔らかく弾力のある舌と唇
先程は俺のを卑猥な音を立て果てさせた
じっくり吸われるとそれを連想させ
余計に興奮するばかりだ
「んっ♡…あ、はぁ…///ふふ♡」
「…ちゅ♡….舘さん、気持ちいい」
「俺も…//
ねぇ、早くここ、欲しいな…//」
俺の下でうっとりとした顔で囁く彼は
身体をうつ伏せにし
少し腰をあげ、秘部を撫で広げるように見せつける
ヒクヒクと欲しがるそこに
とろりと液体が伝っている様子がなんとも艶かしい
「自分で準備したの?」
「ん…♡
今日、シたくて…//」
「この前もいっぱい気持ちよかったね
ゆるゆるになっちゃった?」
「わかんない…
すぐ挿れて欲しくて、その、毎日いじっちゃう…///」
「ちゃんと締めてくれないと俺気持ちよくなくなっちゃうけどなぁ〜」
「とにかく俺のナカきて…?♡
ちゃんと気持ちよくさせるから…♡
おねがい…///」
懇願する彼の望み通り
もうすでにまた勃ち上がった俺のを秘部へ当てがい
擦るように腰を動かす
「んんっ早くっ…//」
「はいはい♡
お望み通りにっ…///♡」
グッと押し進めていくと
彼は喘ぎながらも自ら腰を振りもっと欲しがる
確かに、準備してくれていたおかげで
すぐに根元まで飲み込み
ナカのひだがうねうねと締め付けてくる
しばらく馴染ませるように腰を動かす
汗ばんだお互いの身体がしっとりとくっつき合う
彼の腰を押さえつけ
上から押しつぶすように腰を振る
肌が激しくぶつかり合い
繋がり合うそこはぐちゅぐちゅと音を立てる
「あ”ッッッ!?/////♡
んん”っ♡あ”///だめ♡、やんっ///」
「はぁ///すご、全然ゆるゆるじゃないね?♡
奥に欲しいって、んっ///♡…ずっと離してくれないね…///」
「ああ”っ///ぉ”ッッ〜〜//////♡
ん”、 ふっ…./////♡♡あ♡やぁ、キちゃうっ///♡」
「あ”〜////腰止まんなぃ….///♡」
「お”っ……..///////♡♡
ぐぽぐぽ、しゅき♡あ”っ///」
「やっば…///♡
そろそろ、でる…っ//♡」
「ん”あ/////あっ♡んっっあへ///♡
めぐろ♡…..んんっ//ナカっ…だして///♡」
紅潮し喘ぎ続けながら
妖艶な流し目をするその横顔が
誘うように俺を支配する
抱く側は俺のはずなのに
いつも煽られて止まれなくなる
—好きにしていいよ—
そう言われ最初は少し戸惑ったが
結局は誘惑に勝てない
「はぁっ…////くっ…////♡
だて、さ…♡ナカだすよ/////♡♡」
「あん////♡きて♡
いっぱい出して/////♡
っあ”♡♡……..〜〜〜っっっ///♡♡」
彼のナカはどろどろで
きゅうきゅうと締め付けて
引き抜いた時に俺の精液がぼたぼたと溢れる様が乱れきった彼をより淫らに演出する
「….んあ….////
めぐろ、いっぱい出たね…..///♡」
息を上げながら
吐息混じりに呟く彼に
己の欲をさらにぶつけてしまいたいと思わされてしまった
コメント
1件
うわっ……第5話、一気に濃密な時間軸の切り替えでしたね。回想で出会った頃の“綺麗な先輩”の優しい印象が、現在の艶めかしい関係性と重なるところがすごく効いてる。舘さんが「自分から準備してた」って告白するところ、ああいう“待ってる感”の出し方が上手いなと思いました。形は支配/被支配だけど、実は主導権を握ってるのは舘さんの方に見えるのが甘くてじれったくて…。続き、二人の関係性がどう変わっていくのか気になります!