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わっ
27
メロォン
48
「うわぁ‥‥荷物入らないかも」
「だったら俺の方に入れたら?まだ入るけど」
「じゃあこれだけお願いしようかな」
ライが俺のスーツケースに荷物を持ってくる
俺はそれを受け取るとライを後ろから抱きしめた
「おい、まだ終わってないって!」
「明日の朝でいいでしょ?」
「そんな事言ってると忘れ物すんぞ?お前」
「だってせっかく2人きりなのに」
「もしかしたら小柳とか来るかもしれないじゃん」
「いーや、来ないね」
「なんで言い切れるんだよ?」
ライが不思議そうに頭を傾げる
小柳君は来ない
だってこの旅行中一度も来ていない
それはすなわち叶さんが小柳とうまくいっているって事だ
だからここに来る前
そう、部屋決めの時から叶さんに頼まれていたんだ
俺とライ
叶さんと小柳君が一緒になるように‥‥
俺が出来ることは協力したい
‥‥‥‥
って言うか俺がライと一緒になれるんなら願ったり叶ったりだ
俺は抱きしめたライの首元に唇を重ねた
「‥‥っ!‥‥星導お前のまた‥‥すんの?」
「え、ダメ?」
「付き合ったばっかで連日は‥‥ひゃっ!くすぐったいって‥‥」
「年頃の男の子なんで俺も」
床に座り込んでいたライを軽々と持ち上げるとベッドの上に下ろす
そしてスルスルと服を脱がせるとベッドに押し倒しながらライの肌を手のひらでなぞる
「ねぇ‥‥待ってよ‥‥あっちの電気も消そう?」
「ん?大丈夫。見てないから」
「嘘つけって!薄目で見てんだろ?」
「見てないよ。ほら‥‥ここは何だろ?」
「いやっ!お前ワザとしてるじゃん!」
ライの内太腿を撫でながら開いていく
「結局電気消してくれないじゃん」
「だって俺ライの事見たいし‥‥」
「んぁ‥‥嫌だよ、恥ずかしい‥‥」
両手で顔を隠す仕草のライに煽られる
俺はその隙にライの中へと突き進んでいった
「んんっ!あっ‥‥うっ‥‥」
「ライ‥‥俺にしがみついて」
「星導っ‥‥ゆっくり‥‥」
「分かってる‥‥でももう奥まで入ったから」
ライが腰を投げ反りながら俺の首元へと両手を差し伸べる
俺はライの腰へと腕を回すとライの体を持ち上げた
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コメント
8件
わお!そっちはそっちでデキてたんだwそれはそれでいいな( ◜ω◝ )どっちのカプも甘くて溶けそう꜀( ꜆,,-ࡇ-,,)꜆
そっちはそっちでうまくいってたかぁ、なるほど